黒塚直子さんの個展「こわい夢を見ないために」

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 17:10

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (1) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

反骨精神があるアートはともかくカッコいいです。

 

アーティストもまた、作品を通して世の中の不正や矛盾に果敢に立ち向かう勇気を社会や人々に与えます。素晴らしい職業です。

 

そんな骨太のアーティストのひとりが黒塚直子さんです。

 

個展『こわい夢を見ないために』が銀座・奥野ビルのギャラリー「巷房(こうぼう)」で2019年2月11日から16日まで開催されているので、初日に大福もちを持って行ってきました。

 

奥野ビルはレトロ建築物好きにはたまらないところ。味わい深いレトロなエレベーターに乗り、花が飾ってある階段を上り下りする楽しみがあります。建物内の優しい光が原宿の同潤会アパートを思い起こさせます。

 

たくさんの動植物たちが作品のなかに生息している不思議な黒塚直子ワールド。古いこの建物の部屋に当時から置かれていたような錯覚に陥ります。作品が空間に溶け込んでいます。なぜか野原にいるような開放感も感じます。時空を超えて別世界にいるような体験ができるかもしれません。面白い個展です。ぜひお出かけください。

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (2) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (3) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

作品のメッセージにはとくに注目です。

鋭い社会風刺画とブラックジョークがあふれています。

 

アーティストの想いをしっかり受け止めてきました。

 

「こわい夢を見ないために」

やることはたくさんありそうです。

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (3) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

バンフ映画祭アップサイクルバッグ2018

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 13:53

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ アップサイクルバッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

昨年(2018年)6月に「バンフ・マウンテンフォルム・フェスティバル・ワールドツアー」(バンフ映画祭)東京会場限定のプレミアム・リサイクルバッグの製作準備をしていますという記事を書いたまま続報を怠っていました。申し訳ございません。

昨年人気のあった小さいサイズのトートバッグを今回も製作しました。一昨年、山手通り沿いに飾られていたレモンイエローとピンクのビビッドな色のバナー(屋外フラッグ)からアップサイクルしたものです。

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ アップサイクルバッグ ミニトートバッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

 

バナーの製作もバッグの製作も都内にある福祉作業所さんが担当してくれています。今年も昨年使った2018年版のバンフ映画祭のバナーのアップサイクルプランがそろそろスタートします。たっぷり時間をかけて、みんなのアイディアを出し合ってカッコいいバッグを製作するつもりですので、ご期待ください!

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

リネン布による多摩川の水の放射能汚染調査(2019年1月)リネン回収

  • 2019.01.17 Thursday
  • 21:58

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 リネン回収 555blog 555nat ホロホロ日記

 

僕の参加する市民の環境調査団体「たまあじさいの会」では、毎年、1月と8月の2回、多摩川の水の放射能汚染の調査を行っています。今年も1月14日〜17日の74時間、多摩川の上流(一ノ瀬渓谷)から河口部(沖の岸)までの15か所にリネンの布を設置。リネン布に吸着した珪藻(けいそう)類の放射能を測定します。

 

僕らが担当したのは東京都世田谷区の砧浄水場近くの多摩川です。

 

今日はお昼休みを利用して、3日前の14日に設置したリネン布を回収しました。

いつも回収の日はドキドキします。

リネン布が流されて無くなっているんではないのか?

リネン布を確認するまでは心配でたまりません。

 

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 リネン 555blog 555nat ホロホロ日記

 

今回は無事に回収することができました。良かった。

 

毎回、多摩川の調査地点の放射線量も測ります。

 

▼設置ポイントの川辺は地上1メートルでこんな数値。

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 放射能測定(設置場所付近) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼川岸の草むら地上5センチでこの数値です。

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 放射能測定(川の草むら) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

今日回収したリネン布は日ノ出町の「ちくりん舎(市民放射能監視センター)」へ送ります。そこでゲルマニウム半導体検出器による放射能測定が行われて、その結果はたまあじさいの会より公開されます。

 

過去の測定結果はたまあじさいの会のウェブサイトで確認できます。 →こちら

 

たまあじさいの会では市民による環境調査団体です。活動に参加してみたいと思われる方はお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先はたまあじさいの会のウェブサイトから。

 

*この調査はパタゴニアの環境助成金プログラムの支援を受けています。

 

 

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即席ラーメンのプラスチック・パッケージのアップサイクルに取り組み中

  • 2019.01.07 Monday
  • 11:17

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン包装袋 リサイクル 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

某食品メーカーのエコチームさんより相談がありまして、年末から即席ラーメンのプラスチック・パッケージのアップサイクルに取り組んでいます。

 

パッケージが薄いので「パッケージを破れないように開ける」のがけっこう大変だということがわかりました。

 

パッケージが薄いのでアップサイクルする上で「ある程度耐久性を持たせるための強度をどうするか?」という課題も見えてきました。

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン包装袋(2) リサイクル 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

さて、どうするか?

 

ペラペラの即席ラーメンの梱包袋をどのような製品に生まれ変わらせることができるのか、というアップサイクルのチャレンジは苦しくもあり、楽しくもあり。 

 

 

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2019年も変わらぬご贔屓を。

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 09:35

ナット・アンド・カンパニー 2019 年賀状 ホロホロ日記 555blog

 

あけましておめでとうございます。

 

1910年頃の札幌駅の絵葉書です。建物だけではなく街の風景もシンプルでいてモダンです。資源を大切にしていた100年前の日本人は、作り直しをしながら建物や道具や衣服など古いものを大切にする精神がありました。さて、現代人は?

 

私たちが、ゴミとして捨てられるものを価値あるものへ再利用する試み=アップサイクルの仕事を始めて今年で15年になります。

 

新しい出会いやチャレンジを通して社会の仕組みや構造が見えてくると地球環境や社会問題にますます無関心ではいられなくなります。原発の放射性ごみの処理、産業廃棄物による環境汚染、マイクロプラスチックの生物への悪影響など、ごみと資源と環境の問題は山積みです。

 

今年も私たちは出来ることをコツコツと、そして探求心と遊び心をもって、環境負荷を軽減する企画提案に取り組んでいくつもりです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

2019.1.1 森本ヒロフミ

政府がやらないなら市民の力で。みんなのデータサイト新刊「図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集」書店販売に向けて!

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 22:11

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みんなのデータサイト 「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集 新刊 書店売り開始 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

政府がやらないなら市民の力で。

 

2011年、東日本大震災の福島原発事故により放射性物質が広く東日本に降りそそぎました。

自分の住んでいる地域はいったいどのくらい放射性物質が降ったのでしょうか?

原発事故から7年、放射能はどのくらい減ったのでしょうか?

この先、どうなるのでしょうか?

 

原発事故が起きてしまった以上、放射能の汚染のことをいつも気にして生活しています。これから先、できるだけ安全に、そして安心して暮らしていきたいと考えるからです。

 

1986年のチェルノブイリ原発事故では国家主導で詳細な放射能の土壌汚染地図が作られ、人々の生活の指針や避難や補償の基準となりました。ところが日本ではそうした地図を国は作りませんでした。本来、国か東京電力が作るべきもの、やるべきことだと今でも僕は思います。

 

国(日本政府)がやらなければ市民の力で!

立ち上がったのは市民たちです。

 

事故後、全国30の市民放射能測定所ネットワーク団体「みんなのデータサイト」が中心となり、市民が持ち込んだ食べ物を測定。データベースを作り、情報公開を始めました。

そして2014年からは放射能汚染の実態を調べるために、東日本17都県の「土壌」に含まれた放射能を測定する「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」をスタートしました。

 

プロジェクトの調査に3年。関わった市民、のべ4,000人。

自分たちの手で土壌を採取し、全国30以上の市民放射能測定所が測定を担当。17都県、3,400地点を超える地点の詳細な「放射能汚染地図」を完成させました。その汚染地図は「みんなのデータ」のウェブサイトで公開中です。誰でも見ることができます。

 

と、前置きが長くなりました。本題です。

実はこの放射能汚染地図が本になりました。食べ物・環境・放射能の基礎知識などの情報記事がたっぷり追加された『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』です。

 

本の製作&出版費用はクラウドファンディングで調達。A4判、フルカラー200ページでなんと2,500円(税込)。当初、資金調達の目標額を印刷部数2,000部、250万円でスタート。最終的には目標額の2.5倍の623万円、支援者数1,288人の支援がありました。東京新聞さんの紹介記事で大きな反響となり、問い合わせや支援者が増えたそうです。

 

わが家もクラウドファンディング支援者の一員です。本を受け取って、思っていた以上の出来ばえ(内容の充実度、豪華A4オールカラー200ページ、ずっしり重い存在感)にビックリしました。「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」の調査活動にも参加していたので喜びも大きいです。

 

多くの知り合いがこのプロジェクトと書籍化に関わっています。自分も何かサポートできることはないかと考えていたところ、「この本、本屋さんでも買えるといいね」という声がありました。それなら何かお役に立てるかもしれない。

 

そこで古くからおつき合いのある世界的パズル専門出版社ニコリのMARIさんと編集長のANPKさんに相談。見本誌を見ていただきました。自分の住んでいる地域の放射能汚染などもチェックしながらしばらくページをパラパラと。本の情報量の多さ、オールカラー200ページという豪華ボリューム、値ごろ感抜群の販売価格、丁寧なつくり、わかりやすいデザインなどを見て、「なかなか良い本ですね」と出版プロのお墨付きをいただきました。ニコリの営業担当SBSWさんに書籍の取次会社「地方・小出版流通センター」を紹介していただくことになりました。

 

後日、ニコリのSBSWさんに同行していただき、みんなのデータサイトのNKMRさんと一緒に地方・小出版流通センターを訪ねました。地方・小出版流通センターの担当OKYSさんに書籍化の背景やら、経過やらをデータサイトのNKMRさんがお話ししたところ、お忙しいのにもかかわらず、『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』の見本誌を興味深くじっくり目を通していただきました。書店販売のアドバイスをいただき、本の取り次ぎ(書店さんへの流通)の契約を進めることになりました。そして最後に「なかなか良い本ですね」と。

 

みんなのデータサイトでは全国の本屋さんで本が購入できるように着々と準備を進めているようです。『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』が本屋さんに並ぶ日が楽しみですね。

 

えっ、もう並んでるみたい。

 

いろいろ相談にのっていただきましたニコリさん、地方・小出版流通センターさん、どうもありがとうございました。

 

『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』にご興味のある方、一家に1冊の常備本としてぜひぜひ。

国会前抗議行動 2018.12.7

  • 2018.12.13 Thursday
  • 10:30

ウィンドウ国会前抗議行動 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

2018年12月7日(金曜日)。国会の審議がちょっとおかしなことになっているので国会前抗議行動へ参加しました。

 

注目の法案は3つです。

1.外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案(改正入管法案)

2.水道事業を「民営化」しやすくする改正水道法案

3.水産業の成長産業化を目指す改正漁業法案

 

法案の内容はお粗末です。誤ったデータを使っていたり、データが不足していたり、公聴会もなく充分な意見交換がなかったりと、不十分な内容です。しかも国会審議は丁寧な説明がなされるわけでもなく、小学生でもおかしいと気づく程度の幼稚さ。ごまかしの答弁が繰り返されています。

 

国会審議を見ているとこちらの頭がおかしくなってしまうようなお粗末な議論が展開しています。

 

こんないい加減な審議でいいのか。税金の無駄遣いじゃないのか。

中途半端な審議で規定審議時間が経過して国会審議は打ち切りなります。とても「議論が尽くされ」たとは言えないスカスカ改正法案。いつものように多数決で8日未明に改定法案が参議院を通過しました。

 

「またか」とがっかりしますが、それでもこの国の進む未来に関心を失ってはいけません。自分の意思を示し、自分のできる行動を起こし続けなければいけないと強く思います。

 

おかしいことはおかしいと言い続けなければなりません。

さていったい自分は何ができるのかと。

 

 

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100人の子どもたちの描いた絵が屋外フラッグに

  • 2018.12.07 Friday
  • 14:02

キッズフラッグ ゲートシティ大崎20周年 子どもさん書下ろし ホロホロ日記 555blog

 

子どもたちの描いた絵が屋外フラッグになってゲートシティ大崎の山手通り沿いに飾られています。未就学児から小学生までの子供たち100人の個性的で素晴らしい絵が楽しめます。

 

JR山手線の大崎駅(東京都品川区)南口を降り、山手通りを品川方面に歩いてください。ゲートシティ大崎のエントランスから目黒川にかかる居木橋の間にフラッグが設置されています。フラッグになったユニークな子どもたちの絵を楽しんで、目黒川の遊歩道をのんびり歩きながらJR五反田へ向かうのもなかなか気持ちいいんじゃないでしょうか。

 

 

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ウィンドウズXPから10へ

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 23:35

予期せぬ事態は突然やってくる。

 

仕事で使っていたパソコンが起動しなくなったのは2週間前。

うんともすんとも言わない。困った。

 

困ったときのドスパラ(パソコンショップ)頼み。

大急ぎ、動かなくなってしまったタワー型ディスクトップ・パソコンを唐草模様の大判風呂敷に包み、ドスパラ町田店へ持ち込み修理。

電源、ハードディスクをその場でチェック。どちらも異常なし。壊れちゃいない。ってことはマザーボードですね、ってことでした。

 

13年働いてくれたウィンドウズ・パソコン。修理できなくもないが交換部品を探すのも大変。諦めて、13年ぶりにディスクトップ・パソコンを新調。

 

新調したのはいいのだけれど、OSが「XP」から「10」に代わり、ちょっと困った。

愛用のソフト「PhotoDraw」が使えない。画像の切り抜き、加工など、13年以上長きにわたってお世話になっていた有能な働きをしてくれるシンプルなソフト。これに代わるものがないかといろいろ探してみたが見つからない。

 

頭を抱えているオイラを見て、わが社のウェブマスターがアドバイスしてくれた。

「MSオフィスに入ってるソフト、ペイント3D、使ってみたら。」

 

「ペイント3D」を使ってみた。

 

写真の切り抜き、バックの色指定、文字の貼り付けなどが意外と簡単にできる。

これは使えるぞ。ということで、ただ今いろいろ試しております。

 

▼のぼり旗をアップサイクルした買い物バッグにペリエを4本入れた元画像

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル サンプル画像 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼画像を切り抜いて

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル 切り抜き画像 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼バックに色を入れて、文字とロゴをいれてみた。サイズも小さくしてみた

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル 加工済画像 555blog 555nat ホロホロ日記

銭湯のポスター

  • 2018.11.19 Monday
  • 19:23

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 帯広 君の湯 自衛官募集ポスター

 

帯広(北海道)に滞在しているときには、ほぼ毎日通っている町の温泉銭湯「君乃湯」さん。

 

脱衣所と風呂場を仕切るガラスにサンダーバードのポスターが貼ってありました。なんと防衛省と自衛隊が製作した『自衛官募集』のポスターではありませんか。給料の安定した職業、自衛官もいまや人手不足なのでしょうか。

 

もう40年ほど前の話しになりますが、町田(東京都)の小さな公園で煙草を一服していると爽やかなオッサンに声をかけられたことがありました。

「君、いい身体しているね。なにかクラブやってるの?」

そうです。自衛官の勧誘のオッサンでした。


自衛隊のポスターに「サンダーバード」を起用するんだったら、いっそのこと自衛隊を返上して(サンダーバードの)「国際救助隊」に組織も内容も替えちゃったほうがいいと常々思っています。安全保障を言い訳に膨大な税金を使って大量の武器・兵器を購入、米国の腰ぎんちゃくみたいに見えてしまう自衛隊。中途半端に戦争に関わることはきっぱり止めて、災害支援や地球環境の危機に立ち向かう組織「国際救助隊」として国際社会の平和と地球のために貢献してほしいな。

 

と、こんなことをブログに書いていても何の役にも立たないか。防衛省・自衛隊のご意見窓口に投稿することにします。

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