ロングテールバイク駐輪。祖師谷商店街「うるし原」さん

ときどき買い物で立ち寄る八百屋さんの「うるし原」さん。お店はいつも活気があって、ここに来ると元気が出ます。リーズナブルな価格と豊富な品ぞろえで祖師谷商店街では人気のお店。ニュージーランド産のアボカドがあるのでけっこう頻繁に通っています。
そして駐輪場。お店の道をはさんで反対側に、シブすぎる駐輪場があります。ロングテールバイクの駐輪は楽勝! 「うるし原」さんは安心して野菜や果物の大量買いが可能ですよ!

ときどき買い物で立ち寄る八百屋さんの「うるし原」さん。お店はいつも活気があって、ここに来ると元気が出ます。リーズナブルな価格と豊富な品ぞろえで祖師谷商店街では人気のお店。ニュージーランド産のアボカドがあるのでけっこう頻繁に通っています。
そして駐輪場。お店の道をはさんで反対側に、シブすぎる駐輪場があります。ロングテールバイクの駐輪は楽勝! 「うるし原」さんは安心して野菜や果物の大量買いが可能ですよ!

ロングテールバイクの新年親睦会。椅子と手みやげ持参で集まったのは平日休み組みの8名。それぞれのホームタウンから自転車で福生に集まってきた。
地元の酒蔵でみやげに買った梅酒や福生の街で買った食糧や名物の福生ドッグを自転車に積み込んで、ピクニックの目的地の公園へ。イスに座ってピクニックテーブルを囲み、ロングテールバイク仲間の親睦を深める。ただそれだけの贅沢な一日である。
この日集まったメンバーをザーッと紹介してみます。
●ナカジィ。今回の福生ロングテールバイクミーティングの発起人のひとり。福生のコミュニティサイクル「フクチャリ」の仕掛け人。”自転車で世界を変える”野望を抱くリラックス自転車ライフスタイル、Eat Ride Smileの提唱者でもある。韮饅頭福生店のマネージャーとして大忙し。
●ゴリさん。今回のミーティングのもうひとりの発起人。突然の前夜の発熱にもかかわらず、クラムチャウダースープ担当だったため、風邪をおしての参加。ちなみにゴリさんのロングテールバイクはシングルスピード。そしてファットバイク仕様。驚きでしょ。
●ゴリさんの奥さん。この日、奥田民生のコンサートを泣く泣く断念。風邪の夫の付き添いのため福生ライドに参加できず。恐縮します。
●UKAIさん。行きの多摩川サイクリングロードで偶然ばったり。MTBの古き良き時代を深く知る人間のひとり。ロングテール、シングルスピード、ファットバイクと、なかなかツボを押さえた自転車を愛用。今回、UKAIさんの興味深いカスタムペイントの話しに参加者は興味津々でした。
●ナカジィの友だち、福生ロコの石川ちゃん。ショートバイクで参加。ロングテールバイクライフの体験と写真撮影を担当。
●カピ店長。ロングテールバイクライフに精通する部活の重鎮、か。タカヤマサイクル店主。和光市から片道2時間かけて参加。福生の酒蔵やパン屋さんでお土産物をたくさん購入。「まだまだ積める・・」と言っておりました。
●”魔法使いの弟子”さん。前日、急きょ参加を表明。学業のかたわら、自転車部品の輸入販売を手掛ける。ロングテールバイクでのトライアルが得意。優秀な頭脳の不思議な人。藤沢からシュートバイクで参加。
で、僕は世田谷から長い自転車に乗って福生まで。長旅の道中、人生を考えたり、日本の行く末を考えたり、地球の存在を強く実感したり。地球人の自覚みたいなものもがロングテールバイクで走っていると自然に湧き上がってくるんだよね。この不思議な感覚、皆も感じることがあるのかなあ。

1970年代、ゴアテックス素材を使った世界初のテントを製作したアウトドアメーカーとして知られるシアトルのEarly Winters アーリーウィンタース社。1970年代後半に登場した同じくゴアテックス素材のドームテント「Starship スターシップ」を久々に張ってみようぜ!と言うことになった。
張ってみたら、約30年前に製造された製品にもかかわらず、スターシップドームテントの各所の劣化は全く見当たらない。シンプルで美しいデザイン、頑丈な作り、良く考えられた機能など、その完成度の高さに驚くばかり。そんなEarly Winters 社Starshipの”温故知新”的思い出話はブログ「モノシリ沼」でご一読を。
写真は、第1世代ゴアテックス・3レイヤーの裏面。ゴアテックス素材が今のように「透湿性」をアピールする以前の、「通気性」をウリにしていた1970年代の3レイヤーGore-texです。 懐かしい人には懐かしい、あのGoreですね!
