ヘンプ100%サイクルキャップ、ただ今品切れ中ですが・・・

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 00:13

JUGEMテーマ:スポーツ

Nat. & Co. 白猫屋 ヘンプ100% サイクルキャップ cyclecap Hemp 555blog 555nat ホロホロ日記

 

白猫屋からのお知らせ◆

 

先日、上の写真の薄桜色と朱鷺(トキ)色のヘンプ・サイクルキャップ(写真)が粋なサイクリストさんの元へ旅立ちまして、ただ今(2019年7月8日現在)、ヘンプ100%のサイクルキャップは品切れ状態となっています。申し訳ありません。

 

参議院選挙が終わる頃、製作を始め、8月末くらいには新しいヘンプ・サイクルキャップが完成して白猫屋に並ぶ予定です。

 

これから暑い夏本番。ヘンプのサイクルキャップで、少しでも涼しく快適な自転車ライフを楽しみたいとお考えの皆さま、しばらくお待ちくださいますようお願いします。

 

白猫屋」雑用係より

即席ラーメンの袋→アップサイクル→カードケース(2)

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 22:57

JUGEMテーマ:アート・デザイン

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm 日清ラ王 柚子しお パッケージ袋 プラスティック袋  リサイクル Upcycled bag 555blog 555nat ホロホロ日記

 

パッケージを破って中身を出したら捨てられてしまう運命の「即席ラーメンのプラスチック袋」。

 

ゴミを出さないためには買わなければいいのだけれど、そうは言ってもたまにはね。

そんな方にアップサイクルはお薦めです。

 

ゴミとして捨てられちゃうパッケージを何か実用的な製品に生まれかわらせる。

なかなか面白いです。

 

即席ラーメンの空袋から製作(アップサイクル)した実用品を紹介しています。

そのひとつがこのカードケース。名刺やプラスチックカードがたっぷり入ります。

 

パッケージのときはペラペラの破れやすいフィルム素材でも、工夫次第で丈夫なアップサイクル製品に仕上がりますよ。

 

 

★アップサイクルのお問い合わせ★ → ナット&カンパニー

ラ王・即席ラーメンの袋→アップサイクル→ペンケース

  • 2019.07.01 Monday
  • 18:15

JUGEMテーマ:アート・デザイン

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン包装袋 日清のラ王 リサイクル 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

アップサイクルの商品企画は制約があって難しいことも多いのですが、クリエイティブで意外性を発見できる楽しい取り組みです。

 

例えば即席ラーメンのプラスチック・パッケージ。

 

ペラペラの即席ラーメンの梱包袋をどんな製品に生まれ変わらせようか。

アップサイクルの可能性をいろいろ考えます。

 

即席ラーメンの空袋からファスナー付きのペンケースを製作。破れてしまわないように強度を高めるための工夫とデザインがポイントでした。

 

普段自分ではゴミの出る過剰パッケージの製品や即席ラーメンの類は購入しないのですが、アップサイクルの相談や依頼があれば、パッケージを集めてサンプルを作ります。

 

このアップサイクルの取り組みがゴミ削減と資源の無駄遣い抑制に役立つことを願います。

 

★アップサイクルのお問い合わせ★ → ナット&カンパニー

人と人をつなぐ自転車。和光ファットバイククラブのプロモーションビデオ鑑賞会

  • 2019.06.28 Friday
  • 09:46

JUGEMテーマ:地域/ローカル

和光ファットバイククラブ 第1回PVフィルムフェスティバル 2019(1)ホロホロ日記 555blog

 

和光ファットバイククラブ(埼玉県和光市)さんが主催する自転車プロモーションビデオの鑑賞会「第1回 FBC フィルム・フェス」に行ってきました。

 

雨の多い梅雨の季節、自転車に乗る機会も減りますが、そんな時期にはみんなで集まり、「カッコいい自転車の映像を観て盛り上がっちゃおうゼ」っていう趣旨でこのフェスが企画されたようです。

 

鑑賞映像は数ある自転車ブランドのプロモーションビデオ(P.V.)の中から、優秀な作品をピックアップ。どれも短編ですが、10数作品。休憩をはさんで約2時間の楽しい観賞会でした。

 

ビデオ上映の前に高山サイクル和光店のKAZUさんが自転車ブランドの創業者やスタッフたちの秘密のエピソードや名前の由来なんかを自転車初心者にもわかりやすく解説してくれました。普段聞けない興味深い話をたくさん聞けました。良かったです。

 

和光ファットバイククラブ 第1回PVフィルムフェスティバル 2019(3)ホロホロ日記 555blog


特別ゲストの山本修二さん(モトクロスインターナショナル)も心に刺さる話をしてくれました。「自転車メーカーは何のために自転車をつくっているのか?」っていうところね。

 

自転車は「人と人をつなぐ道具」。

 

あるブランドは「人と人をつなぐための道具」として自転車をつくっているそうです。

興味深いでしょ?

 

”あるブランド”ってどこよ?

”人と人をつなぐ道具としての自転車”ってどういう意味よ?

気になる方は高山サイクル和光店のKAZUさんのところでね。

 

良い話が聞けました。

ありがとうございました。楽しかったです。

 

和光ファットバイククラブ 第1回PVフィルムフェスティバル 2019(2)ホロホロ日記 555blog

 

トレイルで仲間と走るグループライドも楽しいですが、今回のように自転車のライフスタイルやバイクカルチャーが伝わってくる映像作品をみんなで見るのも楽しいですね。次回の「FBCフィルム・フェス」開催も期待しています!

即席ラーメンの袋→アップサイクル→カードケース

  • 2019.06.27 Thursday
  • 10:10

JUGEMテーマ:アート・デザイン

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン「日清焼きそば」包装袋 リサイクル 2019 555blog 555nat ホロホロ日記

 

最近ようやく、プラスチックごみ問題が話題に上ることが多くなりましたが、我々オールドスクールなアウトドアズ人間たちにとっては、1970年代からの大きな問題でした。

 

いまだ自分の生活まわりを見渡しても、プラスチックパッケージの過剰包装があふれまくっていますね。

 

開封したら即捨てられちゃう、「日清焼きそば」の即席ラーメン空袋(プラスチック・パッケージ)をアップサイクルしてみました。

 

破れやすいペラペラの袋なので、強度を出すためにいろいろ工夫を重ねまして、名刺が入る大きさの「カードケース」を作りました。

 

 

★アップサイクルのお問い合わせ★ → ナット&カンパニー

ワックスドコットンのツールポーチ。隠れファンの多し

  • 2019.04.22 Monday
  • 11:49

JUGEMテーマ:日記・一般

shironekoya 白猫屋 特製ツールポーチ ワックスコットン 取説カード 555blog 555nat ホロホロ日記

 

毎度、お買い上げ、ありがとうございます。

 

白猫屋のオリジナル製品のなかでも隠れたベストセラー商品がこのツールポーチです。

 

自転車野郎の携帯用の工具入れを想定して作っているのですが、ipad miniがちょうど入る大きさということもあり、また、ちょっとした小物を整理してひとつにしておきたいといったニーズにピッタリのようです。

 

素材のパラフィン加工をした10号帆布(=ワックスド・コットンキャンバス)の素材感も好評です。ナイロン素材と違い、優しいナチュラルな肌触りですが、コシのあるヘビーデューティな頑丈さも人気のある要因のようです。

 

このワックスド・コットンキャンバス製ツール・ポーチをお買い上げの方にもれなく、写真のイラスト付き台紙が付属しています。ポーチが折れないようにするためのものです。時間の空いたとき、気分転換を兼ねて作ります。材料は廃棄予定の段ボール箱。ポーチの使用例として、1枚1枚違うイラストを描くことにしています。

 

白猫屋のツールポーチが少なくなってきましたので、また少し作る予定です。

 

お買い求めはこちら →  インターネットショッピングサイト「白猫屋

 

 

*ツールポーチの関連記事

白猫屋特製ツールポーチ Waxed Cotton

ツールポーチ2017 【ワックスドコットン製】

 

 

ル・コルビュジエ「絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の展覧会

  • 2019.04.15 Monday
  • 19:23

JUGEMテーマ:日記・一般

Le Corbusie 2019 ル・コルビュジェ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代 国立西洋美術館開館60周年記念 企画展 (1) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

建築家、ル・コルビュジエを知ったのは1989年。乃木坂のTOTOギャラリーで開催されていた安藤忠雄氏の展覧会「建築の地平 水の教会 光の教会」を観たときでした。安藤忠雄が大きな影響を受けた人物、それがル・コルビュジエと知り、彼の設計した建築物に興味を持ちました。

 

先日、上野公園にある国立西洋美術館の開館60周年を記念して開催されている展覧会『ル・コルビュジエ/絵画から建築へ―ピュリスムの時代』へ行ってきました。

 

コルビュジエの設計した建物(国立西洋美術館・本館)でコルビュジエを観る。なかなか趣深い体験でした。しかも、今まで知らなかった画家だった時代のコルビュジェです。彼の考え方や生き方の基本を感じることができました。(これも優秀な音声ガイドのおかげ。ありがとう!)

 

で、今回の展覧会で知ったり感じたりしたことです。

 

★コルビュジエの設計した建物でコルビュジエの絵画や建築模型を観るのは大きな寛ぎを感じる。

 

★コルビュジエは画家だった。画家時代の名前は シャルル=エドゥアール・ジャンヌレと名乗っていた。

 

★フランス1920年代に「ピュリスム運動」っていうのがあった。画家のアメデ・オザンファンとシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(のちのル・コルビュジエ)の二人が取り組んでいた絵画運動である。

 

★「ピュリスム」と「キュビスム」の違いが何となくわかった。

抽象的で何が描いてあるかわかりづらいピカソの絵画に代表されるキュビスム。そんな主観主義的絵画を批判するかたちであらわれたのがピュリスム。見たものを純化し幾何学的に画面構成する純粋主義という考え方。ガラス瓶とかグラスとかギターとか洗練されたデザインの身近な生活用品をモチーフに、幾何学的に画面構成されて描かれたのがピュリスムの絵画って感じでしょうか。

 

オザンファンとジャンヌレ(のちのル・コルビュジエ)の2人はピュリスム運動を広げるために『レスプリ・ヌーヴォー』っていう総合芸術誌を作った。本の展示も多数。時代を経ても色あせない心奪われるデザイン。

 

★ピュリスムの絵画運動はパッとしなかったが、その後、建築家になったコルビュジエの設計にピュリスムの考え方が活きていた。

 

★コルビュジエは「モデュロール」という自分の尺度を作り、設計に使っていた。モデュロールというのはフランス語の「寸法」と「黄金比」をつなげた造語。「人は自分に合った大きさの家に住み、身の丈に合った生活をするもの」という彼の考え方から生まれた。

 

コルビュジエは生涯、絵を愛し、絵を描き続けた。

 

 

さて、コルビュジエが設計した国立西洋美術館。作品や模型を観る合間にところどころでコルビュジエの建築空間をしみじみ見渡します。2.4メートルと4メートルの2種類の天井の組み合わせ。天井からの光や照明が作り出す幾何学的な影や明暗のコントラスト。まるで木陰のある小さな庭のベンチに腰掛けて日向ぼっこするような居心地の良さを感じます。幾何学的な回廊を移動しながら変化する景色も楽しめます。気持ちの良い体験でした。

 

ミュージアムショップに立ち寄って彼の著書「小さな家」(日本語版)を買いました。

コルビュジエが両親のために設計し建てた50数平方メートルの小さな家。自然が身近にある住まい。ミニマリズムと開放感が両立したシンプルな家。

 

わが家ではときどき「小さな家」のことが話題に上ります。「猫1匹と人間2人の生活。小さな家の間取りが理想だよね」と。

 

美術館を出ると頭がスッキリしていました。

 

少しだけ自分の生き方に変化があったような気がします。

 

 

*展覧会『ル・コルビュジエ/絵画から建築へ―ピュリスムの時代』の会期は2019年5月19日(日)まで。

 

Le Corbusie 2019 ル・コルビュジェ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代 国立西洋美術館開館60周年記念 企画展 (2) 555blog 555nat ホロホロ日記

田起こし。「農に学ぶ」米作りも3シーズン目。1年間の野良仕事はこんな感じ

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 21:35

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(1)田起こし 555blog 555nat ホロホロ日記

▲田起こし 2月中旬から3月中旬

 

日々の忙しさ。人や車や自転車で溢れる通り。混雑する電車の移動。そんな東京生活のストレスから解放されたい、人間の感覚を取り戻したい、そう思っているのなら田んぼの野良仕事は”効果あり”だ。

 

仲間に誘われて始めた米づくりも今年で3年目。

NPO法人が管理保護する里山の田んぼを借りています。仲間20数名と取り組む米づくりは2月のクワを持っての手仕事による「田起こし」で始まりました。

 

無農薬無肥料栽培、人力の米づくりはたいへん手間と時間がかかります。

 

その手間と時間を僕らは楽しみます。里山での米づくりは人間回復のなんとも気持ちのいい時間なのです。同時に米を作ることの大変さ、収穫の喜び、自然の恵み、食べ物の有難さをしみじみ思い知らされます。

 

農に学ぶ。

 

楽しい米づくりの1年を自分の覚書として振り返ってみました。

 

 

▼クロ切り 3月下旬

田と田の仕切り(クロ)をきれいに削り、田んぼに水を入れても漏れないように準備を進めます

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(2)クロ切り 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼苗場と苗床づくり 4月初旬

このあと苗床に種まき、田植えの準備は少しづつ進みます

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(3)苗床づくり 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼荒代かき 5月中旬

田んぼに水を入れて、クワで土を水に浸けこみます

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(4)荒代かき 555blog 555nat ホロホロ日記

 

野良仕事はいつものんびりペース。午前中で終了します。仲間と過ごす時間は楽しい

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(5)荒代かき 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼田植え 6月初旬

手仕事による田植え

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(7)田植え 555blog 555nat ホロホロ日記

 

他のグループの仲間たちと一緒。田んぼの仕事の始まりの風景です

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(6)田植え集まり 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼除草(1回目) 6月中旬

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(8)除草1 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼除草(2回目) 6月下旬

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(9)除草2 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼田んぼのまわりの草刈り。カカシ作り 7月初旬〜9月初旬

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(10)実り 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼ヒエ取り、稲だま取り 9月中旬

田んぼに生えたヒエや稲だまを取り除きます

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(11)お米 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

▼田んぼの水抜き 9月下旬

田んぼの水をすべて抜き、稲刈りの準備

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(12)田の水抜き 555blog 555nat ホロホロ日記

 


▼稲刈り 11月初旬

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(13)稲刈り 555blog 555nat ホロホロ日記

 

刈った稲はワラで束ねる。竹竿にかけ、天日干し

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(14)天日干し 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 


▼脱穀 11月下旬

乾いた稲を脱穀機で脱穀し、袋詰めします

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(15)脱穀 555blog 555nat ホロホロ日記

 

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(16)脱穀したお米 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼籾摺りして玄米 12月初旬

籾摺り機で籾を取ります。こんな玄米になりました

Now Tenki 農に学ぶ 谷戸田サポーター 米作り(17)育てたお米 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

と、こんな流れが1年間の米づくりです。

 

自分たちで作ったお米は美味しい。味は格別です。

 

さて、今年も米づくりが始まりました。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

魔女の屋外バナーからアップサイクルバッグ

  • 2019.02.21 Thursday
  • 11:03

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm 2015年お正月のフラッグ リサイクル Upcycled bag 555blog 555nat ホロホロ日記

 

2015年のお正月に向けて製作し、季節の緑に合わせて取り付けたり取り外したり。複数シーズンにわたって繰り返し設置されていた東京・品川区にある商業複合施設「ゲートシティ大崎」の屋外バナー(フラッグ)をアップサイクルしました。

 

今回のものはゲートシティ大崎のトレードマーク、魔女のデザインの赤い使用済み屋外バナーです。

 

上の写真にはバッグがひとつしか写っていませんが、バナー1枚から2個のアップサイクルバッグができます。

 

★アップサイクルのお問い合わせ★ → ナット&カンパニー

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

黒塚直子さんの個展「こわい夢を見ないために」

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 17:10

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (1) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

反骨精神があるアートはともかくカッコいいです。

 

アーティストもまた、作品を通して世の中の不正や矛盾に果敢に立ち向かう勇気を社会や人々に与えます。素晴らしい職業です。

 

そんな骨太のアーティストのひとりが黒塚直子さんです。

 

個展『こわい夢を見ないために』が銀座・奥野ビルのギャラリー「巷房(こうぼう)」で2019年2月11日から16日まで開催されているので、初日に大福もちを持って行ってきました。

 

奥野ビルはレトロ建築物好きにはたまらないところ。味わい深いレトロなエレベーターに乗り、花が飾ってある階段を上り下りする楽しみがあります。建物内の優しい光が原宿の同潤会アパートを思い起こさせます。

 

たくさんの動植物たちが作品のなかに生息している不思議な黒塚直子ワールド。古いこの建物の部屋に当時から置かれていたような錯覚に陥ります。作品が空間に溶け込んでいます。なぜか野原にいるような開放感も感じます。時空を超えて別世界にいるような体験ができるかもしれません。面白い個展です。ぜひお出かけください。

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (2) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (3) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

作品のメッセージにはとくに注目です。

鋭い社会風刺画とブラックジョークがあふれています。

 

アーティストの想いをしっかり受け止めてきました。

 

「こわい夢を見ないために」

やることはたくさんありそうです。

 

黒塚直子展 2019 怖い夢を見ないために (3) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

バンフ映画祭アップサイクルバッグ2018

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 13:53

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ アップサイクルバッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

昨年(2018年)6月に「バンフ・マウンテンフォルム・フェスティバル・ワールドツアー」(バンフ映画祭)東京会場限定のプレミアム・リサイクルバッグの製作準備をしていますという記事を書いたまま続報を怠っていました。申し訳ございません。

昨年人気のあった小さいサイズのトートバッグを今回も製作しました。一昨年、山手通り沿いに飾られていたレモンイエローとピンクのビビッドな色のバナー(屋外フラッグ)からアップサイクルしたものです。

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ アップサイクルバッグ ミニトートバッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

 

バナーの製作もバッグの製作も都内にある福祉作業所さんが担当してくれています。今年も昨年使った2018年版のバンフ映画祭のバナーのアップサイクルプランがそろそろスタートします。たっぷり時間をかけて、みんなのアイディアを出し合ってカッコいいバッグを製作するつもりですので、ご期待ください!

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycle Progrm バンフ映画祭 2017フラッグ 555blog 555nat ホロホロ日記

リネン布による多摩川の水の放射能汚染調査(2019年1月)リネン回収

  • 2019.01.17 Thursday
  • 21:58

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 リネン回収 555blog 555nat ホロホロ日記

 

僕の参加する市民の環境調査団体「たまあじさいの会」では、毎年、1月と8月の2回、多摩川の水の放射能汚染の調査を行っています。今年も1月14日〜17日の74時間、多摩川の上流(一ノ瀬渓谷)から河口部(沖の岸)までの15か所にリネンの布を設置。リネン布に吸着した珪藻(けいそう)類の放射能を測定します。

 

僕らが担当したのは東京都世田谷区の砧浄水場近くの多摩川です。

 

今日はお昼休みを利用して、3日前の14日に設置したリネン布を回収しました。

いつも回収の日はドキドキします。

リネン布が流されて無くなっているんではないのか?

リネン布を確認するまでは心配でたまりません。

 

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 リネン 555blog 555nat ホロホロ日記

 

今回は無事に回収することができました。良かった。

 

毎回、多摩川の調査地点の放射線量も測ります。

 

▼設置ポイントの川辺は地上1メートルでこんな数値。

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 放射能測定(設置場所付近) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼川岸の草むら地上5センチでこの数値です。

リネン布による多摩川の水の放射能汚染の調査 2019年1月17日 放射能測定(川の草むら) 555blog 555nat ホロホロ日記

 

今日回収したリネン布は日ノ出町の「ちくりん舎(市民放射能監視センター)」へ送ります。そこでゲルマニウム半導体検出器による放射能測定が行われて、その結果はたまあじさいの会より公開されます。

 

過去の測定結果はたまあじさいの会のウェブサイトで確認できます。 →こちら

 

たまあじさいの会では市民による環境調査団体です。活動に参加してみたいと思われる方はお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先はたまあじさいの会のウェブサイトから。

 

*この調査はパタゴニアの環境助成金プログラムの支援を受けています。

 

 

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