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ホロホロ日記
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まちさが里山サイクリングの会 2017.3.5

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ホロホロ日記 555nat.com アップサイクル upcycle upcycling the north face jacket fatbike ファットバイク 替えチューブ 携行バッグ 自転車 装備

3月第1週の週末。自転車愛好家グループがボランティアで企画運営する「まちさが里山サイクリング」に参加しました。町田(東京都)&相模原(神奈川県)周辺の里山サイクリングを楽しみながら、フィールドでの走行マナーや安全で楽しいライディングスキルを身につけられる定期開催のイベントです。オフロードライディングが初めての人でも、親子でも、気軽に参加できるので大変人気があります。参加費が無料というのも、イベントが午前中で終わるというのも、親しく話しかけてくれる参加者たちのユルい雰囲気も大好きです。地元の方や行政の方との連携もとれていて、「里山の保全」「ハイカーなど、他のユーザーとのエリア利用のシェア」「気持ち良く自然を楽しむためのコミュニケーションとマナー」などをワークショップ的に具体的な体験できるのも魅力です。興味のある方はぜひ、まちさが里山サイクリングのフェイスブックページをチェックしてください。

*コチラ → ★まちさが里山サイクリング

写真は太いタイヤのオフロード自転車、ファットバイクのスペアチューブをフレームに取り付けた図です。僕の場合、サイクリングは出来るだけ荷物は持たずに走ることを信条にしていますので、バッグパックは背負いません。飲み物、携帯食、ウィンドブレイカーはすべてサイクルジャージの後ろのポケットに収納。工具はサドルに下に。スペアチューブもファットバイクのものでなければサドルの下なのですが、ファットバイクのときはダメです。大きすぎて納まりませんでした。

大きなスペアチューブの片手に「どうしようかなぁ」と困っていたところ、自転車仲間のコーゾーさんが声をかけてくれました。「(フック付きの)ゴムバンドがあるから、これ使ったら」と。ゴムバンドを持ってきて、自転車のフレームに固定してくれました。自転車のぺダリングに影響がない位置にすっぽり収まりました。見た目の脆弱さとは裏腹に意外としっかり固定できて、とっても快適なサイクリングを楽しむことができました。

優秀な自転車乗りはナイスなアイディアを持っていますね。コーゾーさん、ありがとう!

*「まちさが里山サイクリング」はほぼ月イチの定期開催です。

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砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

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2017年2月19日。日曜日。午前中のサクッと2時間、砧公園主催「親子自転車みだしなみ教室」を手伝ってきました。参加者は事前申し込みの近所に住む親子9組20名。当日参加もあり約30名のお父さん、お母さんと子供たちが参加してくれました。

会場の砧公園(東京・世田谷区)「チリリン広場」は普段、自転車に乗れない子供たちの練習場として開放されています。写真のように意外と広い敷地なので、クルマや歩行者を気にすることなく練習できます。

この日の「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」は砧公園サービスセンターが主催でした。砧公園のスタッフの皆さんを「バイシクルパートナーズ世田谷」のボランティアスタッフが全面サポートする、自転車のセーフティ&スキルアップの体験イベントです。

バイシクルパートナーズ世田谷というのは世田谷区に団体登録している市民の自転車愛好家団体です。僕も所属しているのですが、行政や地域の皆さんにお願いされて一緒に活動することも多くあります。活動内容についてはぜひこちら「バイシクルパートナーズ世田谷のフェイスブックページ」をご覧になってください。

また「自転車みだしなみ教室」というのは自転車走行の”交通安全”と”技術のスキルアップ”を実践的、かつ楽しみながら身につけることを目的に作り上げた、バイシクルパートナーズ世田谷の”自転車の世界を楽しく広げるためのプログラム”です。

今回、バイシクルパートナーズ世田谷が都立公園「砧公園」とコラボするのは初めての試みでした。「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」が終わってみると、参加者の親子の皆さんにも、公園のスタッフの皆さんにもたいへん喜んでいただけました。関わったスタッフとしてこんなにも嬉しいことはありません。イベント好評につき、地域との結びつきが強化、プログラムの継続的な開催の道も開け、新しいつながりも広がりました。

参加のお母さんと立ち話する機会もありました。「自転車みだしなみ教室」開始30分で、息子さんはすっかり自転車にハマってしまいまして、コースに行ったっきり、まったく戻ってこないのです。

(お母さん)「皆さん(バイシクルパートナーズ世田谷の方々)、普段、仕事してるんですよねぇ」

(オレ)「はい。みんな、無償ボランティアで活動しているんですよ。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「皆さん、すごい自転車に乗っているようですが、普段、どこかスゴイところへ走りに行っているんでか?」

(オレ)「そうですね、普段は多摩丘陵や秦野や相模原なんかなのそんなに遠くないところで自転車乗ってます。自転車乗るだけじゃなくって、トレイル(山道)の整備をしたり荒れた山林の整備なんかもしていますね。地域の人たちと一緒に。これもボランティアでやってますね。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「そうなんですか!」

(オレ)「みんな、自転車が好きなものですから・・・」

僕のまわりの”自転車好き”は、みんな良い人ばかりです。

政治屋よりも、自転車好きのほうが明るい未来づくりに貢献していると信じているのは僕だけでしょうか。

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PEP CYCLES ペップサイクルズについて

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星の数ほどある東京の小さな商店街。こんなところでばったり会う、友人との遭遇は嬉しいものです。

このあいだも谷中の商店街でそんな偶然がありました。相手は自転車仲間のエビネさん。マウンテンバイクのプロショップ「トレイルストア」のメカニックをしていたこともあり、トーキョーバイクの創立当初のメンバーとして数々の名車を生み出してきた男で、ライフスタイル自転車の提案に抜群のセンスを発揮してきたナイスガイです。お互いビックリして、久しぶりの再会を喜びました。
前方から走ってくる美しいシルバーの自転車を発見したのは僕でした。乗っている人もなかなか派手な感じの個性的な・・・って、オレの知り合いじゃないのよ!

メッキの施されたシンプルな自転車は、エビネさんが立ち上げた新ブランド、PEP CYCLES ペップサイクルズのプロトタイプでした。今年リリース予定の1stモデルのイメージがこの自転車です。たぶん。スポーティなコミューターといった感じの玄人好みのテイストで仕上がっていました。彼の今まで経験とライフスタイルに敏感なセンスがこの自転車にたっぷり詰まっています。カッコいいです。気になる方はPEP CYCLESを要チェックです。

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自転車で田んぼ(田起こし編)

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ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (3)

畑仕事、山仕事は経験あり。でも水田米作りは未経験。いつかやってみたいなぁと思っていたところ、今年ようやく念願が叶いました。以前から友人のミッチェルさんに米作りを一緒にやらないかと誘われていて、なかなかタイミングが合いませんでしたが、今年は運良く、米作りのスタート「田起こし」から参加することができました。

初めての田起こしの準備には何が必要ですか?とリーダーのミッチェルさんに聞くと、まず田靴と呼ばれる長靴。汚れてもいい服装。着替えと軍手もあると良いね。とのアドバイス。日頃から道具の有難さを思い知る身としては田靴を速攻で調達。推奨品のアースアトム製「みのる君」をポチッと。服装はトレイル・メンテナンスで使っている作業用のジーンズとカバーオールを流用。

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (4)

田起こし当日は晴天に恵まれました。田んぼの場所は自宅からのんびり自転車で1時間。ロングテールバイク(自転車)に荷物を積み込み、サイクリング気分で出かけました。丘陵地帯の一角にひっそりと広がる田んぼに着くと、まわりは長閑な田舎が残っています。同じ東京都内なのにこんな場所が残っていたんですねぇ。驚きです。田んぼを管理をしているNPO法人のヤナギサワさんに話しを聞くと、地元の人たちが持っている荒れた休耕田を借り受けて、市民の食や環境の教育に役立てながら自然を再生保護する活動に取り組んでいるとのことでした。

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (2)
谷戸に連なる十数枚の小さな田んぼ。その1枚を僕の参加するグループ、Team NOW TENKI(チーム・ノーテンキ)が耕します。この日、田起こしに集まった NOW TENKI の仲間は10名ほど。他のグループの方を合わせると50名を超える大人数。賑やかで楽しい田起こしです。

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (5)
道具はクワを使います。田起こしのコツをミッチェルさんに教わりました。「土は深く起こすように」との指令です。田んぼの土は想像とは大違い。粘土質でとっても重い。深く起こした土で足元がけっこうぬかるんでしまいます。ここで推奨長靴の「みのる君」が重宝しました。これがあれば汚れを気にせず足元をしっかり地に付けて田起こしに集中できます。やはり優秀な道具は役に立ちます。耕うん機など使わずにクワを使って行う「人力」による田起こしは素晴らしい経験でした。

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (1)
田起こしはお昼過ぎには終了。作業が終わって見える景色は青い空と長閑な自然。田んぼのまわりは建物もなく、車も走っていません。醜い電線も鉄塔も見えません。NPOのスタッフが燃やす落ち葉から煙が立ち上っています。ここはまるで日本昔話のような世界です。今年1年、この田んぼにお世話になります。作業はいつもだいたいサクッと午前中ということ。休日の大切な時間を有効に活用できそうです。新しい人力生活が楽しみです。明後日あたり出てくる筋肉痛を少し心配をしながら、田起こし作業のクールダウンに自転車のペダルを回す帰り道でした。

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サイクルキャップ【ヘンプ裏起毛】 2017 NEW!

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ホロホロ日記 555nat.com WOOLサイクルキャップ 白猫屋 2017年新作 HEMP ヘンプ 裏起毛 サイクルキャップ グリーン (1)

ヘンプ100%なんだけれど、裏起毛という興味深い生地を入手しました。この生地、3シーズン用のサイクルキャップにちょうどいいんじゃないかなぁ。そんなわけで、まず1点、製作してみました。そして先日、キャップを撮影。白猫屋の店頭に並べました。

 

▼ キャップの裏の「起毛」は優しい肌触りです。

ホロホロ日記 555nat.com WOOLサイクルキャップ 白猫屋 2017年新作 HEMP ヘンプ 裏起毛 サイクルキャップ グリーン (2)

▼ ヘンプ(麻)100%の通気性の良さもあわせ持っています。

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ヘンプ裏起毛のサイクルキャップ、秋、冬、春と3シーズン通して使える、なかなか重宝するキャップです。

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