オーダー家具と建具の坪原木工のサイクリングチーム

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 18:02

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog team Tsubohara cycling 坪原木工 サイクリングチーム ユニフォーム

 

小田原からの帰り道。親戚が営むオーダー家具と建具の製作所「坪原木工」に顔を出しました。

 

義理の叔父と叔母が創業した木工所で、いまは息子のセイ君が跡を継ぎ、若いスタッフとともにクリエイティブなオーダーメイドの仕事を請け負っています。

 

久しぶりに作業所を訪ねてみると、セイ君と奥さんのモモちゃんが出てきました。なにやらシャツのようなものを片手に持っています。バサッと広げるとなんともステキなサイクルジャージ!

 

沈んだ気持ちも思わず明るくなるような清々しいサックスブルーのボディカラーに、仕事道具のカナヅチやらドライバーやらカンナやらがポケットの中に描かれています。遊び心があるデザインはいいですねぇ。楽しい雰囲気がナイスです。

 

自転車が大好きな坪原木工のスタッフやその家族たち。とうとう自前でサイクリングチームを作ってしまったそうです。

 

サイクリングチームはまだ結成して間もないようですが、休日はお揃いのジャージを着てみんなでワイワイ楽しく走っています。本格的じゃないユルさが楽しそうです。みんなでレースに参加する日も近いかもしれません。

 

ツボハラ・ファクトリー(坪原木工)の玄関を入ったオフィスの入り口にはスタッフの自転車が並んでいます。サイクリストたちが働く、羨ましい職場です。腕の良い職人も揃っています。特注の家具建具などのご相談がございましたらぜひお声をかけてください。

 

★ツボハラ・ファクトリー(坪原木工) → tsubohara.com

ブルージーンズのように長く付き合えそうなペップ・サイクルズの自転車

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 17:48

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog FRIENDS PEP CYCLES 2018 NS-D1 試乗

 

自転車仲間の海老根(えびね)氏が企画設計製作した自転車「Pep Cycles」(ペップ・サイクルズ)がデビューしました。週末に近くの鳴木屋さんで試乗会があったので行ってきました。

 

久しぶりに会う海老根クンやすっかり無沙汰の鳴木屋輪店ファミリーとお会いして楽しい話しができました。

 

さて、 Pep Cycles 第1号モデルの「NS-D1」。シンプルで端整なデザインです。自転車にちょっとでも興味のある人が見たら、要所要所によく考えられた機能美を見つけることができるはずです。ぜひ、Pep Cycles のウェブサイトをチェックしてください。

 

「Pep Cycles はシンプルで、美しく、頑丈で、長く使えて、自分(乗る人)の好みでいろんな風にカスタマイズできる自転車」と、海老根クンは自転車作りのモットーを話してくれました。このコンセプト、理想の自転車生活のひとつだとオレも思うわぁ。

 

写真は Pep Cycles 「NS-D1」のカスタムモデル。カゴと荷台とベルとスタンドが付き、タイヤ太めでフラットハンドルバーに皮サドルの街乗り仕様。ガッチリ感、安定感があり、リラックスして街乗りを楽しむことができました。

 

この街乗り仕様の他に、軽快なオンロード(カスタム)仕様、ヘビーデューティなオフロード(カスタム)仕様、そしてシンプルで美しいベーシックモデルの4種類の Pep Cycles モデル「NS-D1」があって試乗しました。

 

優れた自転車がみんなそうであるように、ベーシックモデルもカスタムモデルも「乗っていて、自然と笑いがこぼれてきちゃう楽しさ」を感じるナイスな自転車でした。このポテンシャルで完成車価格、¥92,000とは素晴らしい。

 

海老根クン、やったね!

とっても楽しい自転車でした!

 

*Pep Cycles について2017年2月に書いた記事です → Pep Cycles ペップ・サイクルズについて

手ぬぐいサイクルキャップ特注サイズ

  • 2018.03.09 Friday
  • 10:06

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ホロホロ日記 555nat.com 555blog サイクルキャップ 特別注文 オーダーメイド 手ぬぐい サイズ 採寸図

 

日本手ぬぐいからサイクルキャップを作ります。

 

ご希望があれば1枚からのオーダー(特別注文)をお受けしています。

 

そこで頭のサイズのことなのですが、人によってけっこう違うんだよね。

 

自分と他人の頭を比べることなんてないと思いますが、会う友だち会う友だちの頭のサイズを測ってみるとけっこう違いま

す。頭の周り(A)、頭の深さ(B)、人の頭のカタチはそれぞれ個性的で面白いもんだなあと、感心します。

 

そんなわけで、オーダーをお受けする際には、頭のサイズをお聞きしてから製作しています。

 

★オーダーのお問い合わせは555nat.comのcontactフォームからどうぞ。

ヘンプ・サイクルキャップ 2017 白猫屋

  • 2017.09.17 Sunday
  • 23:02

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ホロホロ日記 555nat.com 白猫屋 ヘンプサイクルキャップ 2017 NEW! shironekoya hemp cyclecap
 

ヘンプからサイクルキャップができます。衣服もできます。

光沢のある美しい繊維からは衣料品はもちろん頑丈なロープまで作ることができます。コットンのように、大量の水、農薬、化学肥料を使わずに栽培できるヘンプは環境負荷の極めて低い素材です。

 

ほかにはヘンプ(麻)からどんな製品が作られるのでしょうか。

 

ヘンプからは紙もできます。
現存する最古の紙は約2,100年前のヘンプ(大麻)紙です。ヘンプは1年草で毎年収穫できるので、同じ面積で木材の4倍程度の紙パルプを作れます。

 

化粧品や生活用品もできます。
ヘンプの種子のオイルからシャンプー、石けん、スキンケア製品を作ることができます。

 

それから住宅用建材もできます。
上部で長い茎の繊維を固めるとコンクリートより強度があり、軽量で断熱性の高い建材になります。

 

なんとプラスチックもできます。
茎のセルロースから微生物に分解されて土にかえる生分解性プラスチックをつくれます。

 

その他、エタノールなどのエネルギー、医療用などにも使われています。

 

興味のわいた方、ぜひともヘンプが原材料の製品をチェックしてみてください。

 

ヘンプのサイクルキャップのお買い求めは白猫屋でお待ちしております。

 

(参考資料: ヘンプがわかる55の質問〜ヘンプ(大麻)の基礎知識)

 

自転車のみだしなみ教室2017@世田谷・上北沢

  • 2017.08.20 Sunday
  • 22:48

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ホロホロ日記 555nat.com 東京 世田谷 上北沢 将軍池公園 自転車のみだしなみ教室 2018.8.20

 

雷にゲリラ豪雨と不安定な天候が続く8月後半の世田谷区。多摩川の花火大会が雷豪雨のため残念ながら中止。翌日、毎年恒例の上北沢将軍池公園(東京都世田谷区上北沢)「自転車のみだしなみ教室」は予定通り開催されました。

 

「自転車のみだしなみ教室」は地元、青少年上北沢地区委員会が主催し、世田谷区の上北沢まちづくりセンターがバックアップ、運営を僕も参加しているバイシクルパートナーズ世田谷(世田谷の自転車愛好家市民団体)が担当しています。

 

子供たちから年配の方を対象に、自転車のマナーアップと安全走行のスキルアップを体験的に身につけてもらうことを目的にプログラムを実施します。楽しみながら自転車に乗って遊び感覚で実践的なスキルが学べます。

 

今年の参加は約50名。小学生以下の子供たちとその家族が多く参加してくれました。


今回の「自転車のみだしなみ教室」のメニューです。

 

●紙芝居を見る(街中の自転車走行のルールを確認!)

●「ヘルメットの必要性と被り方」を確認

●自分の体のサイズにあった「自転車の調整の仕方」を確認

●自転車の空気やブレーキの利きなど「点検チェック」

●「自転車のこぎだし方」を教えてもらう

●「ブレーキのかけ方」「自転車のおり方」を教えてもらう

●オーバルのコースを自転車でぐるぐる回る(バランスやぺダリングなど自転車に慣れる)

●段差走行(路面状況に応じた安定した走り方を習得)

●一本橋走行(バランスの安定した走行のコツを習得)

●スラローム走行(左右の曲がり方の原理を知りコツを習得)

●ブレーキング(ブレーキのかけ方を実践で習得。安全な止まり方を覚える)

●見通しの悪い交差点での自転車事故の疑似体験(安全な走行を確認)

●気に入ったセクションへもう一度チャレンジ

●冷たい麦茶を飲んで終了

 

約1時間のプログラムです。スタッフのアドバイスを受けて参加者は自転車の腕が見る見る上達していきます。成果が実感できることがとても楽しい様子です。参加した方は皆さん、たいへん喜んで帰っていかれます。感謝の言葉も頂きます。

 

スタッフはすべて無償ボランティアとしてお手伝いしていますが、とてもやり甲斐を感じますし、参加者からの感謝はとても嬉しく思います。

 

バイシクルパートナーズ世田谷の活動はこちらでご覧いただけます。 → バイシクルパートナーズ世田谷

 

まちさが里山サイクリングの会 2017.3.5

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 22:57

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ホロホロ日記 555nat.com アップサイクル upcycle upcycling the north face jacket fatbike ファットバイク 替えチューブ 携行バッグ 自転車 装備

3月第1週の週末。自転車愛好家グループがボランティアで企画運営する「まちさが里山サイクリング」に参加しました。町田(東京都)&相模原(神奈川県)周辺の里山サイクリングを楽しみながら、フィールドでの走行マナーや安全で楽しいライディングスキルを身につけられる定期開催のイベントです。オフロードライディングが初めての人でも、親子でも、気軽に参加できるので大変人気があります。参加費が無料というのも、イベントが午前中で終わるというのも、親しく話しかけてくれる参加者たちのユルい雰囲気も大好きです。地元の方や行政の方との連携もとれていて、「里山の保全」「ハイカーなど、他のユーザーとのエリア利用のシェア」「気持ち良く自然を楽しむためのコミュニケーションとマナー」などをワークショップ的に具体的な体験できるのも魅力です。興味のある方はぜひ、まちさが里山サイクリングのフェイスブックページをチェックしてください。

*コチラ → ★まちさが里山サイクリング

写真は太いタイヤのオフロード自転車、ファットバイクのスペアチューブをフレームに取り付けた図です。僕の場合、サイクリングは出来るだけ荷物は持たずに走ることを信条にしていますので、バッグパックは背負いません。飲み物、携帯食、ウィンドブレイカーはすべてサイクルジャージの後ろのポケットに収納。工具はサドルに下に。スペアチューブもファットバイクのものでなければサドルの下なのですが、ファットバイクのときはダメです。大きすぎて納まりませんでした。

大きなスペアチューブの片手に「どうしようかなぁ」と困っていたところ、自転車仲間のコーゾーさんが声をかけてくれました。「(フック付きの)ゴムバンドがあるから、これ使ったら」と。ゴムバンドを持ってきて、自転車のフレームに固定してくれました。自転車のぺダリングに影響がない位置にすっぽり収まりました。見た目の脆弱さとは裏腹に意外としっかり固定できて、とっても快適なサイクリングを楽しむことができました。

優秀な自転車乗りはナイスなアイディアを持っていますね。コーゾーさん、ありがとう!

*「まちさが里山サイクリング」はほぼ月イチの定期開催です。

砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

  • 2017.02.20 Monday
  • 12:58

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ホロホロ日記 555nat.com kinuta 砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

2017年2月19日。日曜日。午前中のサクッと2時間、砧公園主催「親子自転車みだしなみ教室」を手伝ってきました。参加者は事前申し込みの近所に住む親子9組20名。当日参加もあり約30名のお父さん、お母さんと子供たちが参加してくれました。

会場の砧公園(東京・世田谷区)「チリリン広場」は普段、自転車に乗れない子供たちの練習場として開放されています。写真のように意外と広い敷地なので、クルマや歩行者を気にすることなく練習できます。

この日の「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」は砧公園サービスセンターが主催でした。砧公園のスタッフの皆さんを「バイシクルパートナーズ世田谷」のボランティアスタッフが全面サポートする、自転車のセーフティ&スキルアップの体験イベントです。

バイシクルパートナーズ世田谷というのは世田谷区に団体登録している市民の自転車愛好家団体です。僕も所属しているのですが、行政や地域の皆さんにお願いされて一緒に活動することも多くあります。活動内容についてはぜひこちら「バイシクルパートナーズ世田谷のフェイスブックページ」をご覧になってください。

また「自転車みだしなみ教室」というのは自転車走行の”交通安全”と”技術のスキルアップ”を実践的、かつ楽しみながら身につけることを目的に作り上げた、バイシクルパートナーズ世田谷の”自転車の世界を楽しく広げるためのプログラム”です。

今回、バイシクルパートナーズ世田谷が都立公園「砧公園」とコラボするのは初めての試みでした。「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」が終わってみると、参加者の親子の皆さんにも、公園のスタッフの皆さんにもたいへん喜んでいただけました。関わったスタッフとしてこんなにも嬉しいことはありません。イベント好評につき、地域との結びつきが強化、プログラムの継続的な開催の道も開け、新しいつながりも広がりました。

参加のお母さんと立ち話する機会もありました。「自転車みだしなみ教室」開始30分で、息子さんはすっかり自転車にハマってしまいまして、コースに行ったっきり、まったく戻ってこないのです。

(お母さん)「皆さん(バイシクルパートナーズ世田谷の方々)、普段、仕事してるんですよねぇ」

(オレ)「はい。みんな、無償ボランティアで活動しているんですよ。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「皆さん、すごい自転車に乗っているようですが、普段、どこかスゴイところへ走りに行っているんでか?」

(オレ)「そうですね、普段は多摩丘陵や秦野や相模原なんかなのそんなに遠くないところで自転車乗ってます。自転車乗るだけじゃなくって、トレイル(山道)の整備をしたり荒れた山林の整備なんかもしていますね。地域の人たちと一緒に。これもボランティアでやってますね。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「そうなんですか!」

(オレ)「みんな、自転車が好きなものですから・・・」

僕のまわりの”自転車好き”は、みんな良い人ばかりです。

政治屋よりも、自転車好きのほうが明るい未来づくりに貢献していると信じているのは僕だけでしょうか。

PEP CYCLES ペップサイクルズについて

  • 2017.02.13 Monday
  • 21:35

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (1)

星の数ほどある東京の小さな商店街。こんなところでばったり会う、友人との遭遇は嬉しいものです。

このあいだも谷中の商店街でそんな偶然がありました。相手は自転車仲間のエビネさん。マウンテンバイクのプロショップ「トレイルストア」のメカニックをしていたこともあり、トーキョーバイクの創立当初のメンバーとして数々の名車を生み出してきた男で、ライフスタイル自転車の提案に抜群のセンスを発揮してきたナイスガイです。お互いビックリして、久しぶりの再会を喜びました。
前方から走ってくる美しいシルバーの自転車を発見したのは僕でした。乗っている人もなかなか派手な感じの個性的な・・・って、オレの知り合いじゃないのよ!

メッキの施されたシンプルな自転車は、エビネさんが立ち上げた新ブランド、PEP CYCLES ペップサイクルズのプロトタイプでした。今年リリース予定の1stモデルのイメージがこの自転車です。たぶん。スポーティなコミューターといった感じの玄人好みのテイストで仕上がっていました。彼の今まで経験とライフスタイルに敏感なセンスがこの自転車にたっぷり詰まっています。カッコいいです。気になる方はPEP CYCLESを要チェックです。

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (2)

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (3)

 

自転車で田んぼ(田起こし編)

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 14:32

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (3)

 

畑仕事、山仕事は経験あり。でも水田米作りは未経験。いつかやってみたいなぁと思っていたところ、今年ようやく念願が叶いました。

 

以前から友人のミッチェルさんに米作りを一緒にやらないかと誘われていて、なかなかタイミングが合いませんでしたが、今年は運良く、米作りのスタート「田起こし」から参加することができました。

 

初めての田起こしの準備には何が必要ですか?とリーダーのミッチェルさんに聞くと、まず田靴と呼ばれる長靴。汚れてもいい服装。着替えと軍手もあると良いね。とのアドバイス。

 

日頃から道具の有難さを思い知る身としては田靴を速攻で調達。推奨品のアースアトム製「みのる君」をポチッと。

 

服装はトレイル・メンテナンスで使っている作業用のジーンズとカバーオールを流用。

 

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (4)

 

田起こし当日は晴天に恵まれました。

 

田んぼの場所は自宅からのんびり自転車で1時間。

ロングテールバイク(自転車)に荷物を積み込み、サイクリング気分で出かけました。丘陵地帯の一角にひっそりと広がる田んぼに着くと、まわりは長閑な田舎が残っています。

 

同じ東京都内なのにこんな場所が残っていたんですねぇ。驚きです。

 

田んぼを管理をしているNPO法人のヤナギサワさんに話しを聞くと、地元の人たちが持っている荒れた休耕田を借り受けて、市民の食や環境の教育に役立てながら自然を再生保護する活動に取り組んでいるとのことでした。

 

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (2)


谷戸に連なる十数枚の小さな田んぼ。

 

その1枚を僕の参加するグループ、Team NOW TENKI(チーム・ノーテンキ)が耕します。

 

この日、田起こしに集まった NOW TENKI の仲間は10名ほど。他のグループの方を合わせると50名を超える大人数。賑やかで楽しい田起こしです。

 

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (5)


道具はクワを使います。

 

田起こしのコツをミッチェルさんに教わりました。

「土は深く起こすように」との指令です。

 

田んぼの土は想像とは大違い。粘土質でとっても重い。深く起こした土で足元がけっこうぬかるんでしまいます。

 

ここで推奨長靴の「みのる君」が重宝しました。これがあれば汚れを気にせず足元をしっかり地に付けて田起こしに集中できます。

 

やはり優秀な道具は役に立ちます。耕うん機など使わずにクワを使って行う「人力」による田起こしは素晴らしい経験でした。

 

ホロホロ日記 555nat.com 田起こし (1)


田起こしはお昼過ぎには終了。

 

作業が終わって見える景色は青い空と長閑な自然。田んぼのまわりは建物もなく、車も走っていません。醜い電線も鉄塔も見えません。

 

NPOのスタッフが燃やす落ち葉から煙が立ち上っています。

 

ここはまるで日本昔話のような世界です。

 

今年1年、この田んぼにお世話になります。

 

作業は基本的には午前中。お昼には解散するので、貴重な休日の午後の時間帯にほかの予定を入れることもできます。

 

新しい人力生活が楽しみです。

 

明後日あたり出てくる筋肉痛をちょっと心配をしながら、田起こし作業のクールダウンに自転車のペダルを回す、そんな帰り道でした。

ワックスドコットン試作トートバッグ 【ロングテールバイクFIT】

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 16:00

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ホロホロ日記 555nat.com オリジナル トートバッグ ロングテールバイク用 ワックスドコットン プロトタイプ 試作品(1)

ヘビーデューティなコットン素材は数あれど、風合い、色合い、手触り、耐久性、使い勝手などにおいて、個人的に特別な魅力と愛着を持ってしまうのがワックスド・コットンです。

このワックスド・コットン素材が手元に少し残っているので、ベーシックなトートバッグを試作してみました。名品、L.L.Beanのトートバッグのシンプルさには敬意を表しますが、それとは趣向の違う実用的なバッグをイメージしました。

いまや、仕事にも普段の生活にも欠かすことのできなくなった自転車、ロングテールバイク。この自転車にジャストフィットするサイズとデザインで製作すべし、という重要なミッションも加えました。

中に入っているものが飛び出てしまわないように、ドローコード仕様のリップストップナイロン製のエクストラ・カヴァーを取り付けました。持ち運び、運搬などの際に安心です。バッグの底を2重にして耐久性を高め、同時に自立しやすいようにしています。

完成した1本目のプロトタイプ#001バッグ。おもに食料の買い出しに使う用途でフィールドテストを繰り返す毎日。思いのほか軽量です。あと2か月くらい使って製品化を予定しています。

ホロホロ日記 555nat.com オリジナル トートバッグ ロングテールバイク用 ワックスドコットン プロトタイプ 試作品(2)

ウルトラマン商店街アップサイクルバッグ納品!自転車でね。

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 11:07

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ホロホロ日記 555nat.com upcycle 祖師谷商店街 ウルトラマン商店街 10周年フラッグ アップサイクル バッグ 完成品 自転車で納品 ロングテールバイク longtailbike 2016年

 

完成したアップサイクルバッグは全部で100個。段ボール箱2個に納めて、自転車で配達してきました。

 

同じ大きさのパッキン(段ボール箱)など持ち合わせておらず、自転車の積み荷の写真(上の写真参照)でいうと、左の箱に60個、右の箱に40個、入っています。

 

ちなみにこの自転車は荷物がたくさん積めるカーゴバイクです。ロングテール・バイク(自転車)とも呼ばれています。荷物の配達、家庭のお買い物にとっても便利です。

 

商店街の使用済みフラッグから出来上がったバッグはこんな感じです。

バッグになる前のフラッグはコチラの記事を。 → ウルトラマン商店街10周年フラッグ

祖師谷商店街/ウルトラマン商店街で購入できると思いますので、興味のある方はご確認ください。

 

ホロホロ日記 555nat.com upcycle 祖師谷商店街 ウルトラマン商店街 10周年フラッグ アップサイクル バッグ 完成品 2016年

 

★アップサイクルバッグのお問い合わせ。→ ナット&カンパニー

 

自転車メンテWS2016.5.8報告

  • 2016.05.28 Saturday
  • 21:01
JUGEMテーマ:地域/ローカル
2016.5.8のプライベイト・ワークショップ「自分でできる自転車メンテナンス」の様子がわかるスライドシューをYOUTUBEにアップしました。

 

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