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ホロホロ日記
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小山田大ちゃんのボルダリングジム「プロジェクト」。オープン前の内覧会

JUGEMテーマ:スポーツ

555blog Bouldering Gym Project

12月5日のグランドオープンを前に12月1日、クライマー小山田大ちゃんのボルダリングジム「プロジェクト」の内覧会があったので行ってきた。

彼とは4年前、彼の初めての著作DVDブック「ボルダリング1stブック」(フリークライミングの基本)を僕が企画プロデュースしたのが縁で付き合いが続いている。

久々に会った大ちゃん。クライミングに黙々と向き合う姿勢は以前とまったく変わらず。内覧会でも壁にはりつく時間は誰よりも多い。そう見えた。
まったく変わっていないな。

”日本最強のボルダリングジム”というキャッチフレーズもなぜか新鮮。
実際に入ってみるとボルダリングジム「プロジェクト」は凄い。
”気持ちいい”という凄さだ。

ジムの入り口の大きな駐車スペース。10台は停められそうだ。
柿の木があっていい感じ。
入ってすぐの受付とショップスペース。広く開放的。リビングのような感じだ。
ジムに足を踏み入れると贅沢なほど開放感のある空間が目に前に広がる。奥深くまで壁がゆったりと大きく広がっている。一日中ただ寝転んでいるだけでも気持ちよさそうだ。

ジムまでのアプローチも気持ちがいい。最寄り駅JR横浜線「鴨居」駅から車道を通らず徒歩10分。鶴見川の土手を歩いてジムまで辿りつけるのが気に入った。土手から見る自然や景色に心が癒されていく。

アウトドアのボルダーをこよなく愛する小山田大ちゃん。彼のアイディアとスタッフのセンス、それに“偶然”が重なってか、開放感の満ちあふれたボルダリングジム「プロジェクト」が生まれた。そんなことを実感した。

一休みしていた大ちゃんにお祝いの言葉とジムの印象を伝えると、「壁は大きくて広いでしょ。上らないときのスペースも広くつくりたかったんですよ。僕のクライミングの拠点がやっとできました。」と嬉しそうに話してくれた。

またひとつ居心地のいい自分の居場所が増えたような嬉しい気持ちで内覧会場を後にした。

お土産に「紅白まんじゅう」をいただいた。
このセンス、“渋い”ぞ。

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『ときどきボルダリング』コミュニティ

ボルダリング 小山田大 初心者 コミュニティ ブログ
”大きな石ころを登る”というシンプルなクライミングのスタイルが気に入って、
時々ボルダリングを楽しんでいます。

写真は2005年8月29日、
初めて岩場(アウトドア)でボルダリングを体験したデビュー写真。
右の師匠はクライマー、小山田大さん。左の師匠はインガの椎名さん
あれからずいぶん経つのですが、困ったことにテクニックのほうはイマひとつ。
あまり上達しません。

僕のような”万年”初心者ボルダラー向けのコミュニティがなかったので、
ブログ村」に作ちゃいました。
ブログ村の住民の方、探してみてください。

★★『ときどきボルダリング』★★
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ボルダリング、5ヶ月あくと・・

ボルダリング、パンプ、中野島、ノースフェイス
5ヶ月ぶりのボルダリング・ジム。せっかく覚えたカラダの”動き”をすっかり忘れてしまった様です。
小山田大さんのDVDブック『ボルダリング1stブック』、読み返すことにします。
ジムの筋肉痛、腕よりも足に”きて”います。もしかして、ちょっとは上手くなったのか・・・・。そんなわけ、ないか。
写真は一緒にジムに行った『ノースフェイス』クライミング部の部活風景です。
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スティーブ・ハウス来日

スティーブハウス パタゴニア クライミング 初来日 ゲートシティ大崎
今、世界で一番注目されているというクライマー、スティーブ・ハウスがゲートシティ大崎にやって来た。日本山岳会に招かれての初来日だったようだが、今日の報告会は環境企業『パタゴニア社』が主催し、ゲートシティ大崎が会場を提供して実現した。

報告会はスティーブ・ハウスとクライミングパートナー、ヴァンス・アンダーソンが2005年9月ヒマラヤ「ナンガ・パルバッド」のルパール壁をアルパインスタイルで登頂した時のスライドショーだった。本人自ら語る登頂ドキュメントは何よりも臨場感があり、話しに引き込まれた。スティーブ・ハウスのシンプルで真面目なクライミング・スタイルは文句なく魅力的である。
彼らは革新的なルートをクリーンなスタイルで登頂した重要性が認められ、栄誉ある登山賞「2005年Piolet d'Or」を受賞した。

あっという間に報告会は終った。一緒に行ったキャンプ仲間の鈴木さん(ゲートシティ大崎の理事)と僕はスティーブにサインをお願いした。鈴木さんはマーモットのフリース・ジャケットに、僕はティンバックのメッセンジャーバッグに、それぞれサインしてもらった。最後にお決まりの握手と記念撮影。
彼らの写真が表紙に掲載されたカタログにもサインをもらった。

「山を征服したんじゃなくて、山に征服された」
そうスティーブが語った登頂の感想。
カタログの表紙の疲れきった写真がすべてを物語っていた。
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ボルダリングと自転車

ボルダリング 自転車 中野島 パンプ
数ヶ月ぶりの中野島「パンプ」。小一時間のボルダリングで早くも腕が”パンプ”。
時間が空きすぎるとせっかく覚えそうになっていた”動き”もすっかり忘れた。

でも、今日のボルダリングでの発見。
ロードバイク(自転車)のスタンディング(立ちこぎ)の要領と、ボルダリングの動き(垂直な壁での話しですよ〜)の要領に共通点が。
腕の使い方と足の力の入れ具合。腕の引っかけ方っていうか、引き方っていうか。足のプッシュの感覚も似たようなイメージだ。

そんな自己流の”思い込み”でボルダリングは上手くなるのか?
なんて考えながら自転車で帰宅。

家で(小山田)大ちゃん著の『ボルダリング1stブック』(写真)を開いて、大師匠の正しいボルダリングの教えを読む。
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