小山田大ちゃんのボルダリングジム「プロジェクト」。オープン前の内覧会

  • 2009.12.01 Tuesday
  • 23:26
JUGEMテーマ:スポーツ

555blog Bouldering Gym Project

12月5日のグランドオープンを前に12月1日、クライマー小山田大ちゃんのボルダリングジム「プロジェクト」の内覧会があったので行ってきた。

彼とは4年前、彼の初めての著作DVDブック「ボルダリング1stブック」(フリークライミングの基本)を僕が企画プロデュースしたのが縁で付き合いが続いている。

久々に会った大ちゃん。クライミングに黙々と向き合う姿勢は以前とまったく変わらず。内覧会でも壁にはりつく時間は誰よりも多い。そう見えた。
まったく変わっていないな。

”日本最強のボルダリングジム”というキャッチフレーズもなぜか新鮮。
実際に入ってみるとボルダリングジム「プロジェクト」は凄い。
”気持ちいい”という凄さだ。

ジムの入り口の大きな駐車スペース。10台は停められそうだ。
柿の木があっていい感じ。
入ってすぐの受付とショップスペース。広く開放的。リビングのような感じだ。
ジムに足を踏み入れると贅沢なほど開放感のある空間が目に前に広がる。奥深くまで壁がゆったりと大きく広がっている。一日中ただ寝転んでいるだけでも気持ちよさそうだ。

ジムまでのアプローチも気持ちがいい。最寄り駅JR横浜線「鴨居」駅から車道を通らず徒歩10分。鶴見川の土手を歩いてジムまで辿りつけるのが気に入った。土手から見る自然や景色に心が癒されていく。

アウトドアのボルダーをこよなく愛する小山田大ちゃん。彼のアイディアとスタッフのセンス、それに“偶然”が重なってか、開放感の満ちあふれたボルダリングジム「プロジェクト」が生まれた。そんなことを実感した。

一休みしていた大ちゃんにお祝いの言葉とジムの印象を伝えると、「壁は大きくて広いでしょ。上らないときのスペースも広くつくりたかったんですよ。僕のクライミングの拠点がやっとできました。」と嬉しそうに話してくれた。

またひとつ居心地のいい自分の居場所が増えたような嬉しい気持ちで内覧会場を後にした。

お土産に「紅白まんじゅう」をいただいた。
このセンス、“渋い”ぞ。

『ときどきボルダリング』コミュニティ

  • 2007.03.26 Monday
  • 23:41
ボルダリング 小山田大 初心者 コミュニティ ブログ
”大きな石ころを登る”というシンプルなクライミングのスタイルが気に入って、
時々ボルダリングを楽しんでいます。

写真は2005年8月29日、
初めて岩場(アウトドア)でボルダリングを体験したデビュー写真。
右の師匠はクライマー、小山田大さん。左の師匠はインガの椎名さん
あれからずいぶん経つのですが、困ったことにテクニックのほうはイマひとつ。
あまり上達しません。

僕のような”万年”初心者ボルダラー向けのコミュニティがなかったので、
ブログ村」に作ちゃいました。
ブログ村の住民の方、探してみてください。

★★『ときどきボルダリング』★★

ボルダリング、5ヶ月あくと・・

  • 2007.03.23 Friday
  • 18:49
ボルダリング、パンプ、中野島、ノースフェイス
5ヶ月ぶりのボルダリング・ジム。せっかく覚えたカラダの”動き”をすっかり忘れてしまった様です。
小山田大さんのDVDブック『ボルダリング1stブック』、読み返すことにします。
ジムの筋肉痛、腕よりも足に”きて”います。もしかして、ちょっとは上手くなったのか・・・・。そんなわけ、ないか。
写真は一緒にジムに行った『ノースフェイス』クライミング部の部活風景です。

スティーブ・ハウス来日

  • 2007.02.19 Monday
  • 22:57
スティーブハウス パタゴニア クライミング 初来日 ゲートシティ大崎
今、世界で一番注目されているというクライマー、スティーブ・ハウスがゲートシティ大崎にやって来た。日本山岳会に招かれての初来日だったようだが、今日の報告会は環境企業『パタゴニア社』が主催し、ゲートシティ大崎が会場を提供して実現した。

報告会はスティーブ・ハウスとクライミングパートナー、ヴァンス・アンダーソンが2005年9月ヒマラヤ「ナンガ・パルバッド」のルパール壁をアルパインスタイルで登頂した時のスライドショーだった。本人自ら語る登頂ドキュメントは何よりも臨場感があり、話しに引き込まれた。スティーブ・ハウスのシンプルで真面目なクライミング・スタイルは文句なく魅力的である。
彼らは革新的なルートをクリーンなスタイルで登頂した重要性が認められ、栄誉ある登山賞「2005年Piolet d'Or」を受賞した。

あっという間に報告会は終った。一緒に行ったキャンプ仲間の鈴木さん(ゲートシティ大崎の理事)と僕はスティーブにサインをお願いした。鈴木さんはマーモットのフリース・ジャケットに、僕はティンバックのメッセンジャーバッグに、それぞれサインしてもらった。最後にお決まりの握手と記念撮影。
彼らの写真が表紙に掲載されたカタログにもサインをもらった。

「山を征服したんじゃなくて、山に征服された」
そうスティーブが語った登頂の感想。
カタログの表紙の疲れきった写真がすべてを物語っていた。

ボルダリングと自転車

  • 2006.11.03 Friday
  • 22:36
ボルダリング 自転車 中野島 パンプ
数ヶ月ぶりの中野島「パンプ」。小一時間のボルダリングで早くも腕が”パンプ”。
時間が空きすぎるとせっかく覚えそうになっていた”動き”もすっかり忘れた。

でも、今日のボルダリングでの発見。
ロードバイク(自転車)のスタンディング(立ちこぎ)の要領と、ボルダリングの動き(垂直な壁での話しですよ〜)の要領に共通点が。
腕の使い方と足の力の入れ具合。腕の引っかけ方っていうか、引き方っていうか。足のプッシュの感覚も似たようなイメージだ。

そんな自己流の”思い込み”でボルダリングは上手くなるのか?
なんて考えながら自転車で帰宅。

家で(小山田)大ちゃん著の『ボルダリング1stブック』(写真)を開いて、大師匠の正しいボルダリングの教えを読む。

登れないボルダー

  • 2006.10.04 Wednesday
  • 23:21
06int-city_boulder
自転車のパーツメーカー『シマノ』の展示会。毎年この時期、「品川インターシティ・ホール」で開催される。

帰る途中、インターシティの中庭にボルダリングにちょうど良さそうなボルダー(デカイ岩)を発見した。2箇所も。残念ながら登ることはできないようだ。未熟者なボルダラー、お断り。危ないからね。

このボルダー、それにしてもボルダリング初心者にはちょうど良さそうな岩場だよな。都会のど真ん中にあるし。駅から近いし。アウトドアだし。

こんなロケーションに、ボルダーがあるといいな。

ボルダリング師匠の忠告

  • 2006.09.12 Tuesday
  • 23:58
grade7 start hold
雨の日だからクライミング・ジムは空いている、なんて冗談じゃない。中野島『パンプ』(神奈川県川崎市)は雨でも元気だ。

2階のボルダリング・フロアは、10名ほどがボルダリングの課題にチャレンジしていた。グループで楽しんでいる連中も二組。ボルダリングもけっこうポピュラーになってきたのかな。

なかなか上手くならないオイラのボルダリング。
そこで先日『インガ』の椎名師匠からスキルアップのコツを聞いてみた。
「できもしないのに、かぶった壁(オーバーハング)を登るべからず。まずは垂壁の課題をクリアすべし」というのが師匠のアドバイスだった。
オーバーハング(ぎみ)の壁を登るのって、何となくカッコ良いのに・・・・。でもイメージだけじゃ、登れないし。イメージと実際は悲しいほど違うからね。ボルダリングは特に・・。

師匠のアドバイスに従い、今日は垂壁のみをトライ。オイラはパンプ・レベルで「7級」(白テープ)の課題にチャレンジした。写真は「7級」のスタート・ホールド。最初に両手でこのホールドをしっかりつかんで課題にスタート。

他人の忠告は、素直に聞くものである。
オーバーハングに見向きもせず、ひたすら垂壁の課題を地道に登る。ひとつづつ、難しい課題をクリアすることができた。課題を攻略できると嬉しいもので、今日のボルダリングはなかなか充実していた。

ジムを出ると、いつものようにすっきり風呂上りの気持ちの良さ。心地よい疲労感とケダルサも良い。ボルダリングの至福の時だ。

平日午後のボルダリング事情

  • 2006.08.03 Thursday
  • 23:58
午後のボルダリング事情
去年から一緒にボルダリングを始めた友人とクライミングジムへ行ってきた。
場所はいつもの中野島(川崎市)の『パンプ2』。
仕事を早めに切り上げ、午後4時から軽く二時間。

クライミングエリアは平日でもこの賑わい(写真)。ビックリですね。
ウィークエンドに行くのはちょっと怖いな。

一方、二階のボルダリングエリアはガラガラ。思う存分、”課題”にチェレンジ。
今日はピンクテープ(8級グレイド=いちばんやさしい課題)をひとつずつ攻略。
残念ながらオーバーハングの課題の前で、力尽きて登れず・・。

終わった後はアタマとカラダがすっきり。今日も”風呂上り”のすっきり感を味わう。この感じ、マウンテンバイクでシングルトラックをひたすら下ってきた後の恍惚感にも似ているな。

今日、ジムで会った茅ヶ崎のスノーボーダー、清水さんもそんな”すっきり感”にとりつかれてしまった一人。僕と清水さんの共通点は、高いところが苦手なところで写真のようなフリークライミングはちょっと・・・・。
僕らは僕らでボルダリングに専念しましょう!

話しは変わりますが、555nat.com『2輪3脚』連載中の田中さん、自転車雑誌「バイシクルクラブ」8月号の表紙を堂々飾っています。
ちなみに彼の着用しているアロハシャツは555nat.comでオリジナル製作したもの。メイドインJAPANにこだわったコットン・アロハシャツ。別注製作のご用命は555nat.comまで。

チビッコ・クライミング教室

  • 2006.07.28 Friday
  • 22:43
kids climbing school
このところのパッとしない天気。
クライミングで”アタマをスッキリ”させたい気分だったので、仕事を少し早く切り上げて川崎市中野島のクライミングジム『PUMP2』に行ってきた。
小山田大さんと作ったDVDブック『ボルダリング1stブック』の売れ行きも少し気になっていたので、ついでに確認。
売れ行き好調。店頭在庫が残りわずか。

ひさびさにトライしたボルダリング。腕前のほうは、どうも、さっぱり。
一番やさしいの「8級」課題の1/3くらいは、なんとか登りきることはできたけれど・・・・。まあ、アタマとカラダがすっきりしたからいいか。
スキルアップのほうはこれからで。とりあえず。

お隣では「チビッコ・クライミング教室」(写真)。賑やかで楽しそうだった。
みんな、(今のところは)僕なんかよりも、上手に登っている。

今日、チビッコたちから学んだ”クライミングの心得”は、
あきらめずに何度もトライすること。

クライミングジム登録!

  • 2006.06.17 Saturday
  • 12:34
Pump2 登録
自転車で通える場所にクライミングジムができた。仕事があいたときに小一時間登って心身ともにリフレッシュしようと思っていた。
先日、時間ができたのでメガネナカジマの中島さんを誘って『Pump2(パンプ・トゥー)』(神奈川県川崎市中野島)へ。二人で登録を済ませた。面白そうだから、たまに登りに来ようということになった。

さて、登録料(初回のみ必要)¥2,100と平日施設使用料(12:00-18:30)¥1,575を支払い、僕は2ヶ月ぶりのボルダリング。

一番やさしい”課題”をひとつずつトライ。
同じ色のテープでポイントされた課題(ルート)をスタートからゴールまで辿る。課題をひとつずつをクリアしていくのって達成感があって相当楽しい。
中島さんは週一サーファーのせいか、かなり筋がいい。ラクラク課題をクリアしていくのには驚いた。

しゃべったり、寝転んだり、スローペースで遊ぶこと、約一時間半。カラダとアタマがすっきりした。まったく信じられないくらい心身ともに”すっきり”する。このボルダリング特有の気持ちよさが病みつきになる。

皆さん、だまされたと思って一度チャレンジしてみるてはいかがでしょうか。

その前に、ボルダリングの入門書『ボルダリング1stブック』(DVD付)をぜひご一読、ご閲覧ください。ただ今好評発売中です!

世田谷に近いクライミングジム

  • 2006.04.21 Friday
  • 23:35
new pump-2
クライミングジムが近くになくて困っていた小田急沿線の川崎市民と世田谷区民には願ってもない朗報!
小田急線「登戸」駅からJR南武線に乗り換え、一つ目。「中野島」駅から徒歩7分にクライミングジム『パンプ2(ツー)』(神奈川県川崎市)が新装オープンした。
写真は今日行ってきた内覧会の様子。サンタフェを連想する褐色のウォールにカラフルなホールドがとても美しい。
この店のオープンにあたっては、パンプの内藤氏が全米約40箇所のクライミングジムを見て回ったという。(凄い!)
そんな努力の甲斐あってか、ジム造りにその成果が思う存分発揮されている。興味のある方、ぜひ見学に行かれるといい。

個人的に気に入ったところは、シンプルでいて、洗練された気持ちのいい空間があること。しかも、あったかい雰囲気を感じさせてくれるジムでもある。
二階にはボルダリングのためのウォールも用意されている。「9級」グレードの僕にもトライできそうな課題がたくさんあった。

最近クライミングが気になっている方。体験するチャンスがなかった皆さん。思い切って中野島の「パンプ2」を訪ねてみてはいかがでしょうか。
ジムのショップには、小山田大さんが伝授する楽しいクライミングのはじめの一歩、『ボルダリング1stブック』(DVDブック)も販売しています

●クライミングジムの問い合わせ: パンプ2(ツー) 044-930-6081
●『ボルダリング1stブック』の問い合わせ: スキージャーナル
●あまりためにならないクライミングのリポート記事: 555nat.com

ボルダリング1stブック

  • 2006.04.17 Monday
  • 22:39
ボルダリング1stブック
制作期間、ほぼ一年。企画と編集を担当したDVDブック。見本誌が届いた。
『ボルダリング・ファースト(1st)・ブック』。スキージャーナル発行。45分のDVD付きだ。著者は世界的なクライマー、小山田大(こやまだ・だい)さん。彼の記念すべき第一冊目の本である。

縁あって小山田さんと一緒に仕事をしたわけだけれど、クライミングジムや岩場での現場主義。とても楽しい本づくりが出来た。彼をサポートしている『TEAM KOYAMADA』のメンバーたちのひたむきでアットホームな人間性もこの本づくりに大きく影響している。

さて、この『ボルダリング・ファースト(1st)・ブック』。文字通り、フリークライミング(ボルダリング)に興味を持った人への”始めの一歩”の本だ。大ちゃん(小山田さん)のクライミングに対する「考え方」や「スタイル」(”格好”という意味ではなくて、”楽しみ方”)が、シンプルにとても解りやすく書かれてる。”誰も教えてくれなかったボルダリングの魅力”が誰でも理解できる。
ちょうどウィンドウショッピングをするような感覚でフリークライミングの世界をのぞいてみるにはちょうど良い本だろう。
ちょっと、登ってみようかな?! なんて、気分にさせてくれるかもしれないな。
そんなモチベーションを高めてくれる一冊だと思う。

発売は、4月下旬。もうすぐですね。

メイキング・オブ・ボルダリング1stブック、555nat.comで掲載予定。

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