映画『ほたるの川のまもりびと』と自転車

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 19:35

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 映画 ほたるの川のまもりびと 石木ダム 建設反対 市民活動 ダム建設問題

 

映画『ほたるの川のまもりびと』を渋谷円山町のユーロスペースで観てきました。

平日、月曜の午前10時からという上映時間帯でしたが、たくさんの方がいらしており驚きました。

 

映画の舞台は長崎県川棚町川原(こうばる)地区。良い感じで蛇行している石木川が長閑に流れる自然豊かなところです。

 

ここには、経済と便利さを追求するあまり日本が失くしてしまったものが残っていました。例えば「豊かな自然」「自給自足な生活」「普通の生活」「優しい日本人」「個性的な日本人」「子供の笑顔」「美味しいお米」「元気なお婆ちゃん、おじいちゃん」「楽しい家族」「あったかい関係のコミュニティ」「多様性を受け入れる社会」「おかしいことはおかしいと声を上げること」「生き物を大切にする心」「ありがたく食べ物をいただくこと」「自分たちの平和で普通の生活を守るためだったら、殺されてもよかって言う覚悟」「蛍が舞う里山」など。この映画では川原(こうばる)地区に住む13世帯の家族の生活を、石木ダム建設反対の市民抗議行動とあわせて丁寧にドキュメントしています。

 

まず、良くまとめられた『ほたるの川のまもりびと』予告編を観てください。

そして本編を映画館でぜひ。

 

映画(本編)では住民の親子がさっそうとロードバイクを楽しんでいる場面がチラッと登場します。自転車が出てくると嬉しいですね。僕も風光明媚な石木川に沿ってサイクリングを楽しみたいなあと思いました。もちろん、川原(こうばる)地区の石木ダム建設反対抗議行動に参加しますよ。

 

 

バンフ映画祭2017年ワールドツアー・チケット販売開始!

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 14:00

JUGEMテーマ:映画

ホロホロ日記 555nat.com バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル ワールドツアー 2017 試写会 Banff 映画祭

 

毎年秋に開催されるバンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル・ワールドツアー( a.k.a. バンフ映画祭)日本上映。今年も開催準備が着々と進んでいます。7月末にメディア&関係者向けの先行試写会があって、作品の一部を鑑賞してきました。

 

「バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル」って何なのよ、という方に簡単にご説明します。この映画祭、世界最高のアウトドア映画祭として世界的に知られています。毎年11月、カナダのバンフで開催され、世界中から応募される作品はなんと350本以上。優秀な作品が選ばれ、表彰されます。そのなかから厳選作品がワールドツアーへ。世界中をまわります。日本にも9月~11月の日程でやってくるのです。詳しくはバンフ映画祭のウェブサイトをチェックしてください。

 

今年はとくに見どころのある作品が多いです。障がい者が仲間のサポートでクライミングに挑む作品や主婦仲間が家族の応援を受けて手漕ぎボートで大西洋横断レースに挑戦する作品など、とくにグッとくる感動作でした。自転車がテーマの作品も2作あります。美しいです。楽しいです。

 

バンフ映画祭・東京会場では「親子ルーム」の用意もあります。未就学児のお子さんと一緒に映画が楽しめちゃいます。

 

チケットは公式ウェブサイトから購入できます。 バンフ映画祭のウェブサイト

ラルゴTシャツ 2017

  • 2017.08.06 Sunday
  • 22:16

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ホロホロ日記 555nat.com ラルゴ 2017 Tシャツ

 

今年もバックカントリースノーボードショップ「Largo/ラルゴ」さん(東京・新宿)の依頼でオリジナルTシャツのディレクションを担当しました。

 

今日はプリント工房「ブレインズ」の三原さんのところで、Tシャツのプリントの立ち合いでした。

 

毎年恒例です。ラルゴの店主、菊浦さんとイラストレーター、松川けんしさん、そしてブレインズの三原さんと一緒に、あーでもないこーでもないとプリントの色を決め、インクを調合し、プリントをしてもらい、次々とラルゴTシャツを仕上げていきます。


プリントのデザインはご覧のような「タコのマンボ、Uh!」。去年もこのデザインでしたが、実は海外アウトドア・メーカーのスタッフたちに大人気だったようです。インターナショナルな感覚で独自路線を突っ走るラルゴさんとイラストレーターの松川さんのコラボTシャツなので外人たちに好まれるのもわかるような気がします。

 

毎年、数十枚しか製作しないラルゴTシャツです。品質とセンスと価格を考えると、とってもお買い得。去年、手に入れられなかった日本のお客さま、現物をお確かめに新宿御苑前のラルゴさんをお訪ねください。

L.L.Bean キャンプモカシン。ソール交換

  • 2016.08.22 Monday
  • 20:33

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 before

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

20数年ほど愛用している L.L.Bean 社のキャンプモカシンのソールがご覧のように(写真上)ひび割れてしまった(涙)。

 

ワランティ(製品保障)の良さで定評のあるエル・エル・ビーン社ですもの、ソール交換が簡単にできるものと思って日本法人さんへ問い合わせてみたところ、思わぬ答え。

 

なんと「キャンプモカシンはソール交換ができません!」、そうなのだ。

 

嘘でしょ?

新しいソールを縫いつければいいだけじゃねぇの?

アメリカの L.L.Bean 社 だったら交換、OKでしょ?相談してみてよ、ね?

 

そんな当たり前の疑問をぶつけてみるものの、エル・エル・ビーン社のスタッフの方は「交換はできません!」の一辺倒。

困ってしまいました。

 

そこで、友人のモノシリ沼王に相談したところ、彼の御用達の靴の修理屋さんに相談してみたらどうだ、ということになり早速持って行きました。修理屋さんに見ていただいたところ、「交換できますよ。でも、同じソールはないですよ。それでも良ければ。」との嬉しいお答え。ソール交換の料金は¥12,000+税とのことでした。

 

¥12,000かぁ。

 

料金を聞いてまた迷いが。

このキャンプモカシン、 確か 、70ドルくらいで購入したんじゃなかったかなぁ。

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

やはり、捨てるのには忍びなく、大枚をはたいてソール交換をすることにしました。そして待つこと1か月半。新しいソールに張り替えられたキャンプモカシンが戻ってきました。

 

新しいソールはなんとビブラム(Vibram)社のもの。しかもデッキシューズでお馴染みのスペリーソールでした。

 

アッパーの汚れやキズはそのままですが、すっかり息を吹き返してシャキッとなったキャンプモカシンです。これを履いて外出する日が楽しみです。ソール交換してよかったなあ。

 

新しいソールはこちらです!

 

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 after ビブラムソール

 

 

タープの張り綱を反射コードに交換!

  • 2016.05.12 Thursday
  • 22:04
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径

ときどき友人がリフレクト反射コードを購入してくれます。ありがたいものです。

何に使っているのかなぁと気になっていましたが、ある日、自転車ツーリングで一緒になったときに使用用途が判明しました。

タープの張り綱をリフレクト反射コード(ゴム製3ミリ径)に交換していたのでした。こんな風に使っていたんだなぁと参考になりました。コードが光を反射するので暗いときに足を引っかける心配が減りますね。

ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径 全14色

*リフレクト反射コードのお買い求めは白猫屋で。

西部開拓フォロンティア時代とJansport1970年代

  • 2014.07.25 Friday
  • 09:03
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (1)

道具と精神の素敵なバランス。

焼き直しの製品が頻発し、流行主義のアパレルメーカーに成り下がってしまった昨今のアウトドアメーカーのモノ作りにはがっかりすることが多いが、1970年代のUSアウトドアメーカーの道具づくりとその精神のバランスの良さには感心するばかり。

19世紀、アメリカ西部開拓時代の写真にJansport/ジャンスポーツのブラスベッドが写り込んでいる。ブラスベッドがこの時代に存在していたなら、とっても快適なフォロンティア生活になっていたかもしれないね。

1970年代、Jansport創業者のジャン、マレー、スキップの3人が西部開拓スピリットをアウトドアギアや製品説明の印刷物に注ぎ込んでいたのがわかる。そんなモノづくりの精神から学ぶことは多い。現在の大量生産大量消費、経済優先社会を見直すきっかけになるかもしれない。

というような記事をときどき更新しています。
こちらです。 → モノシリ沼(1970s-80sアウトドア温故知新ブログ)

道具と精神の素敵なバランス。

アウトドアギアはファッションアイテムなんかじゃなくってやっぱり道具なんだよね。

ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (2
 

新宿LARGOラルゴ30周年! 【バックカントリー道具専門店】

  • 2013.12.08 Sunday
  • 11:30
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat ホロホロ日記 バックカントリー専門店 LARGO ラルゴ創業30周年記念

1983年から30年間に渡って北米のアウトドア遊びの楽しみ方と道具選びのノウハウを僕らに教え続けてくれる頼もしいお店、新宿ラルゴ(LARGO)さん。

ラルゴを通じて知り合った職業も年齢も多種多様な連中が同窓会のように集まってラルゴの30周年を祝いました。

僕の友人知人の自転車乗りやスノーサーファー(またはスノーボーダー)たちの多くは1983年の開店当初から、お世話になったり、サポートしたりとラルゴと深く関わっています。

アウトドア遊びをテーマを30年間お店を続けてきたオーナーの菊浦さんに心から敬意を表します。これからも末永くアウトドア遊びの普及活動を頑張ってください。

●ラルゴ/LARGOさんのウェブサイトはこちら。 → LARGO
●うちが製作協力している「ラルゴTシャツ」はこちら。 → ラルゴ30周年記念Tシャツ

チャムスCHUMS表参道フラッグシップストア開店!

  • 2012.12.09 Sunday
  • 08:19
JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com チャムスCHUMS表参道フラッグシップストア・オープン 2012.12.8

 知り合いが表参道にお店を出した。
チャムスCHUMS表参道フラッグシップストアだ。

 12/8のオープンに先駆けて関係者のお披露目があった。お店の第一印象は「やったね!」。まさにアメリカにあるような明るくてゆったりとした美しいアウトドアショップ。懐かしさを感じる解放的な居心地の良さに、驚きと感動!
 名の知れたアウトドアブランド旗艦店の多くで感じる「気負い」「ヤリ過ぎ」「勘違い」の店作りが、チャムス・ストアにはまったくない。安心した。

 お店の建物は奇麗なユニット構造。最小限のユニットに分解できて、それをトラックに乗せて簡単に移動と移築できるそうだ。建物の取り壊しで大量の産業廃棄物を出さずに済むわけで、ミニマムインパクトに配慮した先進的なお店である。

 久々に会う、社長やベテランのスタッフたち。変わらない人懐っこさとアットホームな笑顔で迎えてくれた。チャムスが小さな事務所で忙しく動き回っていた時代から、たくさんの若者たちに支持され大きく成長した現在も、スタッフたちのアウトドア・レクリエーションを愛する心、ユーザー目線の製品作りの想いもまったく変わらない。

 そんなスタッフの想いがチャムスの製品に反映されいる。他のアウトドアブランドと一線を画している。デザイン優先の”復刻品”を連発し、アイディア欠乏の怠慢製品づくりに取り組む老舗アウトドア・ブランドの対局に、アウトドア・レクリエーションの何たるかを良く理解し、イマジネーションに富むモノづくりを地道に続けるチャムスがある。

 チャムス・ファンなら勿論、そうでない方もぜひ、チャムス人気の秘密とお店の居心地の良さを確かめに表参道フラッグシップストアへお出かけください。

マーモット・マウンテンワークス社1980年代初頭の印刷物

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 13:49
JUGEMテーマ:地域/ローカル
マーモット・マウンテンワークス モノシリ沼 1970-80年代 アウトドア温故知新 オールウェザーパーカ 印刷物

1980年代初頭のマーモット・マウンテンワークスMMW社のプリント(印刷物)は、2012年の現在、あらためて眺めてみても味があって素晴らしい。

手書きモノクロのイラスト良し、シンプルに整理された製品情報はわかりやすく、あったかい手触り感覚が残る。

スタッフたちのユニークな想像力から生まれたMMW製品の数々もまた、30数年を経た現在もなかなか魅力的だ。優れた機能性と高い完成度を誇るMMWの名品「オールウェザーパーカ All Weather Parka」の記事をモノシリ沼にアップしました。

初のゴアテックス・ドームテント。1970年代EW社

  • 2012.01.04 Wednesday
  • 17:34
JUGEMテーマ:スポーツ

ゴアテックス第1世代 アーリーウィンタース スターシップGoreテント 1970年代 モノシリ沼 555nat.com ホロホロ日記

1970年代、ゴアテックス素材を使った世界初のテントを製作したアウトドアメーカーとして知られるシアトルのEarly Winters アーリーウィンタース社。1970年代後半に登場した同じくゴアテックス素材のドームテント「Starship スターシップ」を久々に張ってみようぜ!と言うことになった。

張ってみたら、約30年前に製造された製品にもかかわらず、スターシップドームテントの各所の劣化は全く見当たらない。シンプルで美しいデザイン、頑丈な作り、良く考えられた機能など、その完成度の高さに驚くばかり。そんなEarly Winters 社Starshipの”温故知新”的思い出話はブログ「モノシリ沼」でご一読を。

写真は、第1世代ゴアテックス・3レイヤーの裏面。ゴアテックス素材が今のように「透湿性」をアピールする以前の、「通気性」をウリにしていた1970年代の3レイヤーGore-texです。 懐かしい人には懐かしい、あのGoreですね!

台風と1970年代第1世代ゴアテックスパーカ

  • 2011.10.15 Saturday
  • 16:31
JUGEMテーマ:スポーツ

555nat.com ホロホロ日記 Early Winters モノシリ沼

かねてから35年モノの第一世代ゴアテックス(Gore-Tex)レインパーカの性能がどんなものか(今でも)を試してみたいと思っていた。絶好の機会が訪れたのは先月21日の台風15号直撃寸前の東京品川、午後1時。

お試しパーカはゴアテックス素材を初めて採用した伝説のアーリーウィンターズ社製の「ゴアテックスパーカ」。縫い目からの水の浸入を防ぐ目止め材は、昔懐かしいシームシラー塗り。シームテープが登場する前の代物である。第一世代ゴアテックス素材を使用したパーカの初期型のものだ。

そんなオールドスクールなGORE-TEXパーカを嵐のなか、傘をささずに着用テスト。水漏れも水の侵入もない。防水性、透湿性も問題なし。現代のゴアテックスパーカと比べても、劣るところが見当たらない。フードのデザイン、ベンチレーションの構造、ドローコードの配置など、機能的デザイン面においてどれをとっても今のものより優れているかもしれない。すでにこのテのアウトドア用パーカの機能的デザインは、1970年代アーリーウィンターズ社によって完成品になっていたことを実感させられる。

と言うような1970年〜80年代のアウトドアギアを通して、先人たちの優れた創意工夫や驚くべき想像力の高さをリスペクトし、アウトドアライフの心と本質を探る偏った趣味のブログが友人と二人で細々と運営する「モノシリ沼」。ご興味のある方、お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。 

映画ワンエイティ・サウスとインフルエンザからの教訓

  • 2011.02.03 Thursday
  • 23:59
ホロホロ日記 555blog 180° SOUTH インフルエンザ

不覚ながらインフルエンザA型の攻撃を受け、1週間ほど前にダウンした。その後、順調に回復し、まわりの人への感染予防自主謹慎期間をようやく終え、どうにか復活。その間、約束をキャンセルしたりで友人知人、仕事関係の皆様にご迷惑をおかけした。ごめんなさい。

さて少し前(インフルエンザ感染直前)のことなるが、1月22日、映画「180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)」の初日を観に行った。アウトドアアパレルブランド、パタゴニア社の創業者、イヴォン・シュイナードとノーシュフェイス社の創業者ダグラス・トンプキンスが、1968年に旅した南米パタゴニア。40年余りを経た現在、この旅に憧れたアメリカ人青年が同じルートを辿った記録を収録した映画である。

来日していたクリス・マロイ、出演者ジェフ・ジョンソンの舞台挨拶があるというので初日の午後イチの回を観に行った。サーフィンを愛するクリス。クライミングを愛するジェフ。彼らが語る映画についての話しは、熱い制作の想いというよりは、自然に対しても人間に対しても謙虚で優しい淡々とした等身大の世界観だった。彼らの普段着の生き方が伝わってきた。自然を相手に真面目に遊ぶ人たちから、国境、時代を越えた何か特別な“共感”を感じることができる。

映画「180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)」のなかで一番興味深いかったのは、イヴォン・シュイナードとダグラス・トンプキンスのインタビューだ。昔の旅の思い出や南米の地道な自然保護活動を語るふたり。ストーブのヤカンを囲んで、言葉少なにリラックスしている二人の姿は、年齢とともに積み上げられた友人としての強い絆と信頼関係が伝わってきた。会話がなくても気のあった古い友人と、同じ空間、同じ時間を共有していることの素晴らしさ。自分が70歳になったとき、こんな風に素晴らしい安堵の時間を共有できる友人はいったい何人いるだろうか。

インフルエンザに感染して予定していた古い自転車仲間のバイクライドをキャンセルしたことを思い出した。20年後、僕らはイヴォン・シュイナードとダグラス・トンプキンスのように、古い友人たちと心の通じ合う同じ時間を過ごすことができるだろうか。

友人たちとの理想的な関係とはどうあるべきか? 後悔しない人生とは?
そんなことを考える機会を与えてくれた映画「180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)」だった。

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