L.L.Bean キャンプモカシン。ソール交換

  • 2016.08.22 Monday
  • 20:33

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 before

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

20数年ほど愛用している L.L.Bean 社のキャンプモカシンのソールがご覧のように(写真上)ひび割れてしまった(涙)。

 

ワランティ(製品保障)の良さで定評のあるエル・エル・ビーン社ですもの、ソール交換が簡単にできるものと思って日本法人さんへ問い合わせてみたところ、思わぬ答え。

 

なんと「キャンプモカシンはソール交換ができません!」、そうなのだ。

 

嘘でしょ?

新しいソールを縫いつければいいだけじゃねぇの?

アメリカの L.L.Bean 社 だったら交換、OKでしょ?相談してみてよ、ね?

 

そんな当たり前の疑問をぶつけてみるものの、エル・エル・ビーン社のスタッフの方は「交換はできません!」の一辺倒。

困ってしまいました。

 

そこで、友人のモノシリ沼王に相談したところ、彼の御用達の靴の修理屋さんに相談してみたらどうだ、ということになり早速持って行きました。修理屋さんに見ていただいたところ、「交換できますよ。でも、同じソールはないですよ。それでも良ければ。」との嬉しいお答え。ソール交換の料金は¥12,000+税とのことでした。

 

¥12,000かぁ。

 

料金を聞いてまた迷いが。

このキャンプモカシン、 確か 、70ドルくらいで購入したんじゃなかったかなぁ。

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

やはり、捨てるのには忍びなく、大枚をはたいてソール交換をすることにしました。そして待つこと1か月半。新しいソールに張り替えられたキャンプモカシンが戻ってきました。

 

新しいソールはなんとビブラム(Vibram)社のもの。しかもデッキシューズでお馴染みのスペリーソールでした。

 

アッパーの汚れやキズはそのままですが、すっかり息を吹き返してシャキッとなったキャンプモカシンです。これを履いて外出する日が楽しみです。ソール交換してよかったなあ。

 

新しいソールはこちらです!

 

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 after ビブラムソール

 

 

タープの張り綱を反射コードに交換!

  • 2016.05.12 Thursday
  • 22:04
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ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径

ときどき友人がリフレクト反射コードを購入してくれます。ありがたいものです。

何に使っているのかなぁと気になっていましたが、ある日、自転車ツーリングで一緒になったときに使用用途が判明しました。

タープの張り綱をリフレクト反射コード(ゴム製3ミリ径)に交換していたのでした。こんな風に使っていたんだなぁと参考になりました。コードが光を反射するので暗いときに足を引っかける心配が減りますね。

ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径 全14色

*リフレクト反射コードのお買い求めは白猫屋で。

西部開拓フォロンティア時代とJansport1970年代

  • 2014.07.25 Friday
  • 09:03
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ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (1)

道具と精神の素敵なバランス。

焼き直しの製品が頻発し、流行主義のアパレルメーカーに成り下がってしまった昨今のアウトドアメーカーのモノ作りにはがっかりすることが多いが、1970年代のUSアウトドアメーカーの道具づくりとその精神のバランスの良さには感心するばかり。

19世紀、アメリカ西部開拓時代の写真にJansport/ジャンスポーツのブラスベッドが写り込んでいる。ブラスベッドがこの時代に存在していたなら、とっても快適なフォロンティア生活になっていたかもしれないね。

1970年代、Jansport創業者のジャン、マレー、スキップの3人が西部開拓スピリットをアウトドアギアや製品説明の印刷物に注ぎ込んでいたのがわかる。そんなモノづくりの精神から学ぶことは多い。現在の大量生産大量消費、経済優先社会を見直すきっかけになるかもしれない。

というような記事をときどき更新しています。
こちらです。 → モノシリ沼(1970s-80sアウトドア温故知新ブログ)

道具と精神の素敵なバランス。

アウトドアギアはファッションアイテムなんかじゃなくってやっぱり道具なんだよね。

ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (2
 

新宿LARGOラルゴ30周年! 【バックカントリー道具専門店】

  • 2013.12.08 Sunday
  • 11:30
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat ホロホロ日記 バックカントリー専門店 LARGO ラルゴ創業30周年記念

1983年から30年間に渡って北米のアウトドア遊びの楽しみ方と道具選びのノウハウを僕らに教え続けてくれる頼もしいお店、新宿ラルゴ(LARGO)さん。

ラルゴを通じて知り合った職業も年齢も多種多様な連中が同窓会のように集まってラルゴの30周年を祝いました。

僕の友人知人の自転車乗りやスノーサーファー(またはスノーボーダー)たちの多くは1983年の開店当初から、お世話になったり、サポートしたりとラルゴと深く関わっています。

アウトドア遊びをテーマを30年間お店を続けてきたオーナーの菊浦さんに心から敬意を表します。これからも末永くアウトドア遊びの普及活動を頑張ってください。

●ラルゴ/LARGOさんのウェブサイトはこちら。 → LARGO
●うちが製作協力している「ラルゴTシャツ」はこちら。 → ラルゴ30周年記念Tシャツ

チャムスCHUMS表参道フラッグシップストア開店!

  • 2012.12.09 Sunday
  • 08:19
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ホロホロ日記 555nat.com チャムスCHUMS表参道フラッグシップストア・オープン 2012.12.8

 知り合いが表参道にお店を出した。
チャムスCHUMS表参道フラッグシップストアだ。

 12/8のオープンに先駆けて関係者のお披露目があった。お店の第一印象は「やったね!」。まさにアメリカにあるような明るくてゆったりとした美しいアウトドアショップ。懐かしさを感じる解放的な居心地の良さに、驚きと感動!
 名の知れたアウトドアブランド旗艦店の多くで感じる「気負い」「ヤリ過ぎ」「勘違い」の店作りが、チャムス・ストアにはまったくない。安心した。

 お店の建物は奇麗なユニット構造。最小限のユニットに分解できて、それをトラックに乗せて簡単に移動と移築できるそうだ。建物の取り壊しで大量の産業廃棄物を出さずに済むわけで、ミニマムインパクトに配慮した先進的なお店である。

 久々に会う、社長やベテランのスタッフたち。変わらない人懐っこさとアットホームな笑顔で迎えてくれた。チャムスが小さな事務所で忙しく動き回っていた時代から、たくさんの若者たちに支持され大きく成長した現在も、スタッフたちのアウトドア・レクリエーションを愛する心、ユーザー目線の製品作りの想いもまったく変わらない。

 そんなスタッフの想いがチャムスの製品に反映されいる。他のアウトドアブランドと一線を画している。デザイン優先の”復刻品”を連発し、アイディア欠乏の怠慢製品づくりに取り組む老舗アウトドア・ブランドの対局に、アウトドア・レクリエーションの何たるかを良く理解し、イマジネーションに富むモノづくりを地道に続けるチャムスがある。

 チャムス・ファンなら勿論、そうでない方もぜひ、チャムス人気の秘密とお店の居心地の良さを確かめに表参道フラッグシップストアへお出かけください。

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