バンフ映画祭2017年ワールドツアー・チケット販売開始!

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 14:00

JUGEMテーマ:映画

ホロホロ日記 555nat.com バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル ワールドツアー 2017 試写会 Banff 映画祭

 

毎年秋に開催されるバンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル・ワールドツアー( a.k.a. バンフ映画祭)日本上映。今年も開催準備が着々と進んでいます。7月末にメディア&関係者向けの先行試写会があって、作品の一部を鑑賞してきました。

 

「バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル」って何なのよ、という方に簡単にご説明します。この映画祭、世界最高のアウトドア映画祭として世界的に知られています。毎年11月、カナダのバンフで開催され、世界中から応募される作品はなんと350本以上。優秀な作品が選ばれ、表彰されます。そのなかから厳選作品がワールドツアーへ。世界中をまわります。日本にも9月~11月の日程でやってくるのです。詳しくはバンフ映画祭のウェブサイトをチェックしてください。

 

今年はとくに見どころのある作品が多いです。障がい者が仲間のサポートでクライミングに挑む作品や主婦仲間が家族の応援を受けて手漕ぎボートで大西洋横断レースに挑戦する作品など、とくにグッとくる感動作でした。自転車がテーマの作品も2作あります。美しいです。楽しいです。

 

バンフ映画祭・東京会場では「親子ルーム」の用意もあります。未就学児のお子さんと一緒に映画が楽しめちゃいます。

 

チケットは公式ウェブサイトから購入できます。 バンフ映画祭のウェブサイト

ラルゴTシャツ 2017

  • 2017.08.06 Sunday
  • 22:16

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ホロホロ日記 555nat.com ラルゴ 2017 Tシャツ

 

今年もバックカントリースノーボードショップ「Largo/ラルゴ」さん(東京・新宿)の依頼でオリジナルTシャツのディレクションを担当しました。

 

今日はプリント工房「ブレインズ」の三原さんのところで、Tシャツのプリントの立ち合いでした。

 

毎年恒例です。ラルゴの店主、菊浦さんとイラストレーター、松川けんしさん、そしてブレインズの三原さんと一緒に、あーでもないこーでもないとプリントの色を決め、インクを調合し、プリントをしてもらい、次々とラルゴTシャツを仕上げていきます。


プリントのデザインはご覧のような「タコのマンボ、Uh!」。去年もこのデザインでしたが、実は海外アウトドア・メーカーのスタッフたちに大人気だったようです。インターナショナルな感覚で独自路線を突っ走るラルゴさんとイラストレーターの松川さんのコラボTシャツなので外人たちに好まれるのもわかるような気がします。

 

毎年、数十枚しか製作しないラルゴTシャツです。品質とセンスと価格を考えると、とってもお買い得。去年、手に入れられなかった日本のお客さま、現物をお確かめに新宿御苑前のラルゴさんをお訪ねください。

L.L.Bean キャンプモカシン。ソール交換

  • 2016.08.22 Monday
  • 20:33

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 before

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

20数年ほど愛用している L.L.Bean 社のキャンプモカシンのソールがご覧のように(写真上)ひび割れてしまった(涙)。

 

ワランティ(製品保障)の良さで定評のあるエル・エル・ビーン社ですもの、ソール交換が簡単にできるものと思って日本法人さんへ問い合わせてみたところ、思わぬ答え。

 

なんと「キャンプモカシンはソール交換ができません!」、そうなのだ。

 

嘘でしょ?

新しいソールを縫いつければいいだけじゃねぇの?

アメリカの L.L.Bean 社 だったら交換、OKでしょ?相談してみてよ、ね?

 

そんな当たり前の疑問をぶつけてみるものの、エル・エル・ビーン社のスタッフの方は「交換はできません!」の一辺倒。

困ってしまいました。

 

そこで、友人のモノシリ沼王に相談したところ、彼の御用達の靴の修理屋さんに相談してみたらどうだ、ということになり早速持って行きました。修理屋さんに見ていただいたところ、「交換できますよ。でも、同じソールはないですよ。それでも良ければ。」との嬉しいお答え。ソール交換の料金は¥12,000+税とのことでした。

 

¥12,000かぁ。

 

料金を聞いてまた迷いが。

このキャンプモカシン、 確か 、70ドルくらいで購入したんじゃなかったかなぁ。

 

捨てるべきか。交換すべきか。はたまた、アップサイクルするべきか。

 

やはり、捨てるのには忍びなく、大枚をはたいてソール交換をすることにしました。そして待つこと1か月半。新しいソールに張り替えられたキャンプモカシンが戻ってきました。

 

新しいソールはなんとビブラム(Vibram)社のもの。しかもデッキシューズでお馴染みのスペリーソールでした。

 

アッパーの汚れやキズはそのままですが、すっかり息を吹き返してシャキッとなったキャンプモカシンです。これを履いて外出する日が楽しみです。ソール交換してよかったなあ。

 

新しいソールはこちらです!

 

ホロホロ日記 555nat.com L.L.Bean Camp Moccasin sole repair エルエルビーン キャンプモカシン ソール交換 after ビブラムソール

 

 

タープの張り綱を反射コードに交換!

  • 2016.05.12 Thursday
  • 22:04
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径

ときどき友人がリフレクト反射コードを購入してくれます。ありがたいものです。

何に使っているのかなぁと気になっていましたが、ある日、自転車ツーリングで一緒になったときに使用用途が判明しました。

タープの張り綱をリフレクト反射コード(ゴム製3ミリ径)に交換していたのでした。こんな風に使っていたんだなぁと参考になりました。コードが光を反射するので暗いときに足を引っかける心配が減りますね。

ホロホロ日記 555nat.com タープの張り綱交換 リフレクト反射ラバーコード 3ミリ径 全14色

*リフレクト反射コードのお買い求めは白猫屋で。

西部開拓フォロンティア時代とJansport1970年代

  • 2014.07.25 Friday
  • 09:03
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (1)

道具と精神の素敵なバランス。

焼き直しの製品が頻発し、流行主義のアパレルメーカーに成り下がってしまった昨今のアウトドアメーカーのモノ作りにはがっかりすることが多いが、1970年代のUSアウトドアメーカーの道具づくりとその精神のバランスの良さには感心するばかり。

19世紀、アメリカ西部開拓時代の写真にJansport/ジャンスポーツのブラスベッドが写り込んでいる。ブラスベッドがこの時代に存在していたなら、とっても快適なフォロンティア生活になっていたかもしれないね。

1970年代、Jansport創業者のジャン、マレー、スキップの3人が西部開拓スピリットをアウトドアギアや製品説明の印刷物に注ぎ込んでいたのがわかる。そんなモノづくりの精神から学ぶことは多い。現在の大量生産大量消費、経済優先社会を見直すきっかけになるかもしれない。

というような記事をときどき更新しています。
こちらです。 → モノシリ沼(1970s-80sアウトドア温故知新ブログ)

道具と精神の素敵なバランス。

アウトドアギアはファッションアイテムなんかじゃなくってやっぱり道具なんだよね。

ホロホロ日記 555nat.com monoshirinuma 1970-1980s アウトドア温故知新 ジャンスポーツ 西部開拓フロンティア写真 JanSport 1970年代カタログ (2
 

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