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ホロホロ日記
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フラッグのポール。繰り返し使用中。

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ホロホロ日記 555nat.com  アップサイクル リサイクル ゲートシティ大崎 フラッグのポール 繰り返し使用中

フラッグの上部に取り付けられている付属品のポール。このポールは使い終ったフラッグから取り外されて、繰り返し繰り返し新しいフラッグのポールとして使われています。

ホロホロ日記 555nat.com  アップサイクル リサイクル ゲートシティ大崎 フラッグのポール 繰り返し使用中のフラッグ

定期的にフラッグ交換がありますので、何サイクルか使用したフラッグは役目を終えることになります。そしてフラッグの生地はアップサイクルされてリサイクルバッグなどの再生製品化へ、フラッグの付属として使われていたポールはフラッグの工場へと戻されて再び新しいフラッグのポールに使用されるというわけです。

フラッグから取り外したポールがちょうど1箱分、数えてみたら120本、貯まっていたので工場へ送りました。年に二度か三度、まとめています。

僕らが企画制作する屋外フラッグは頑丈で美しく、行きかう人たちが少しでも楽しい気分になるような空間づくりを目指していますが、使い終えた後のリサイク ルも重要な取り組みと考えています。フラッグが製作される段階のことから、本来の役割を果たし、最終的に廃棄される段階のことまで、包括的にプラニングすることが僕らの取り組んでいるデザインワークです。
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リフレクト反射コードが巻いてあった芯(リターナブル・ボビン)を定期回収

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ホロホロ日記 555nat.com オリジナル リターナブル・ボビン リユース芯 リフレクト反射コード

わが社、ナット&カンパニーではオリジナルの「リフレクト反射コード」を製作しています。

そもそもリフレクト反射効果のあるコードを作ろうと思ったのは、キャンプに行ったときの夜、いつもテントやタープの張り綱(コード)に足を引っかけていたことがきっかけ。張り綱が光ったら危なくないのになあ、反射効果のあるリフレクトコードがあったらいいなあと、そんなことを考えたからなのです。

ホロホロ日記 555nat.com オリジナル リフレクト反射テープ2本入りコード 張り綱 テント タープ

そんなきっかけでオリジナル製作したリフレクト反射コード。2002年から東急ハンズ(素材売場)さんで販売していただいています。リフレクト反射テープを2本編み込んだ直径3ミリの丸ヒモ(コード)、ゴム製の反射テープ入りの直径2ミリと3ミリの丸ヒモ(コード)の3種類。全国の東急ハンズさんで取り扱っていただいているわけではありませんので、ご購入の際は各店にご確認をお願いします。取り扱いがあっても、バイヤーの方が仕入れカラーのセレクトをしていますので、ご希望のカラーがないこともあります。ご了承ください。

話しをリターナブル・ボビンに戻します。リターナル・ボビンというのはコードを巻いてある芯の部分、しかも繰り返し使うことができる芯のことです。

通常このテのコードが販売されている場合、巻いてあるボビン(芯部分)は付属品。付属品(芯)は、ほぼすべて「使い捨て」です。「使い捨て」は嫌ですね。無駄ですね。ゴミが増えますね。繰り返し使うことのできる芯(ボビン)を探しましたがない。どこにもない。なかったので自分で作ることにしました。デザインは自分でしました。素材も自分で選びました。愛知県の木工所さんがボビンを作ってくれるというので、ありがたく製作をお願いしました。そうやって出来上がったのが現在繰り返し使っているこのボビンです。

ボビンを繰り返し使うためには取引先のご協力なしには実現できません。東急ハンズの渋谷店、新宿店の二店舗では売場担当者の方がとっても快くボビンのリサイクルを引き受けてくれました。東急ハンズさんでは使い終わったリターナブル・ボビン(芯)をバックヤードにため置いてもらっています。

年末、東急ハンズ新宿店の素材売場担当の大原さんに「ボビンがたまっていますよ」と声をかけられました。納品のついでにバックヤードの使用済みボビンが入った袋を引き取りました。16個のボビンが入っていました。納品帰りの方が大荷物になってしまいましたが、毎度どうもありがとうございます!

DIYの材料や素材を買うなら環境意識の高いスタッフのいる、東急ハンズ新宿店か渋谷店の素材売場をぜひご利用ください。

ホロホロ日記 555nat.com オリジナル リターナブル・ボビン リユース芯 リフレクト反射コード(ゴム製) カラーバリエーション

*インターネットWEBショップ「白猫屋」ではリフレクト反射コード全色のご購入が可能です。
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7.11 私たちのごみが〜『日の出町でこんなことを起こしていたなんて!』 【講演会直前告知】

ホロホロ日記 555nat.com たまあじさいの会 日の出の森・守る会

日の出町(東京都)ゴミ処分場の環境汚染問題に取り組む市民グループ「たまあじさいの会」。僕も彼らの活動に賛同し、微力ながら参加しています。日ノ出周辺は僕らの生活にとても身近な地域です。東京都民の大切な水源地もあるし、程よい起伏の丘陵地帯は愛すべき自然環境のレクリエーションエリアが連なっています。この地域の環境汚染の問題をとても他人事とは思えないし、決して無関心ではいられないと感じています。

そんな市民による環境汚染の調査活動に取り組む「たまあじさいの会」代表の濱光さんから連絡がありました。

聞けば、たまあじさいの会のメンバー3人が7月11日(土曜 14:00〜17:00)、国分寺労政会館で、”日の出処分場が引き起こしている周辺と多摩川流域公害”について講演するということでした。

講演会直前の告知となりますが、講演会「私たちのごみが 〜『日の出町でこんなことを起こしていたなんて!』〜」の案内を転載します。三多摩地区のローカルの方、よろしくお願いします。

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▼「たまあじさいの会」より

「この講演会は三多摩400万人分の生活ごみを焼却した灰が、毎日100トン以上西多摩郡日の出町ごみ最終処分場内のエコセメント工場に運ばれ、有害だから印象を良くするように行政が考えた名称「エコセメント」工場において、  粗悪なセメントにする過程で生み出される公害の実態を発表する講演会です」

「日の出にごみを運んでいる青梅、羽村、瑞穂、福生、昭島、立川、東村山、西東京、小平、国立、小金井、三鷹、調布、狛江、府中、八王子、町田、多摩市、稲城、国分寺、武蔵野東大和、日野、清瀬、東久留米の皆さんにはぜひ聞いてもらいたい講演会なのです」

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▼講演会いついて

私たちのごみが 〜『日の出町でこんなことを起こしていたなんて!』〜

三多摩各市町400万人分のごみ焼却灰が、日の出町ごみ処分場へ集結後、埋め立て処理で危険な粉塵を撒き散らし、また今のエコセメント化処理時代になっても有害排ガスを拡散し続けて、30年に渡る長期間になります。

昨年驚くべき事実が分かりました。保健所や教育委員会のデータを集計、分析してみたら、処分場が出来てからの周辺地域の、小学生のアレルギー性疾患罹患率、成人の脳血管疾患、心疾患、肺炎、気管支喘息などによる死亡率が、福島原発事故のずっと前から右肩上がりに高騰していたのです!

その原因は、処分場やエコセメント化施設からの有害物質を住民が吸引して、活性酸素・フリーラジカルが体内で過剰に増加することです。これが難治疾患を生み出す原因になることが、医学的に解明されたのです。

三多摩各市町の皆さん、自分たちの生活ごみの行方を最後までイメージしてみてください。そしてその行き先の住民の、健康と命を犠牲にした、皆さんの毎日の暮らしがあることに気がついて欲しいのです。

それを知っている市民が400万人の1%、(4万人)でもいたら事態が少しは改善されるはずです。(日の出町 中西四七生)

上記などの問題について、下記の通り講演会を開催します。皆様ぜひご参加ください! 地元の「声」を聞いて下さい!


講演1●「日の出町で起きている病疾患の実態について」 中西 四七生
最近分かってきた化学物質や放射性物質の医学的知見から、日の出青梅の住民が深刻な疾病罹患の実態報告

講演2●「青梅市で行われている「ネオニコチノイド」農薬散布の実態について」 手塚 俊明
日の出処分場直下の青梅地区で発生した、梅輪紋ウイルス対策と称した劇物指定の神経系毒といわれる農薬の、住宅街への無防備大量散布の実態。ミツバチの大量死、大量失踪をもたらしたネオニコチノイド農薬です

講演3●「リネン吹き流し方による多摩川の放射能汚染測定結果について」 濱田 光一
エコセメント工場から流出

2015年7月11日(土)午後2時〜5時

国分寺労政会館(第4会議室)

【資料代】 500円

【主催】 日の出の森・支える会

E-mail:hinodenomori@tokyo.email.ne.jp

ウェブサイト:日の出の森・支える会

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みなさん、よろしくお願いします。 ― H.M. ―
 
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原発事故の経過がよくわかる映画「日本と原発」を観てきました。

映画「原発と日本」を観てきました。

まわりの状況を見ていると、すでに福島第一原発事故は終息したかのような錯覚に陥ってしまうような東京世田谷の日常ですが、決してそうではないことを忘れてはいけませんね。

地球史上最悪の原発放射能汚染事故を起こしてしまった日本人として、知っておかなければならない事実と最低限の知識が映画「日本と原発」を観ればわかります。



正義とは何か?

日本人とは何か?

日本の社会構造はどうなっているのか?

未来に希望を繋げていくにはどうしたらいいのか?

自分は何をしたらいいのか?

そんなことを考えるきっかけになるかもしれません。社会意識の高いことで知られているサイクリストやマウンテンバイカーの皆さんはぜひ観ていただきたいです。

私ごとですが、監督の河合弘之さんには1990年代に地上げ屋の米軍ハウス立ち退き差し止め訴訟裁判でお世話になったことがあります。当時の河合さんは企業弁護の花形弁護士と活躍していました。彼の所属する「さくら共同法律事務所」は正義感の強い雑草のような骨太の弁護士を揃えていました。僕らの裁判を担当してくれた若手弁護士の松ちゃんも正義感が強く、地上げ屋と裁判所に対して物凄い闘いを展開してくれました。

弁護士がピンからキリまでいること、世間ズレの裁判官がいかに多いかということ、おおかたの裁判が弁護士と裁判官の馴れ合いで形式的に進むということなど、僕らは裁判に関して知らなかったことを多く学びました。

そんなこともあり、河合さんが正義のために立ち上がり、彼の得意とする司法の世界で反原発を訴える姿は他人事とは思えません。映画「日本と原発」はとても分かりやすく原発と日本の問題点を整理して私たちに伝えてくれています。

河合さん、ナイスです!
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NPOちくりん舎シンポジウム『広がる放射能と子どもたちへの健康被害〜チェルノブイリの実態から考える〜』

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ホロホロ日記 555nat.com たまあじさいの会 NPO法人 ちくりん舎 第2回シンポジウム『広がる放射能と子どもたちへの健康被害 〜 チェルノブイリの実態から考える 〜 (1)

ホロホロ日記 555nat.com たまあじさいの会 NPO法人 ちくりん舎 第2回シンポジウム『広がる放射能と子どもたちへの健康被害 〜 チェルノブイリの実態から考える 〜 (2)

余暇の時間は好きな自転車関連の地域活動に参加することが多いのですが、もうひとつ、環境系の地域活動にもときどき参加しています。

自分が、日の出の森の環境破壊と環境汚染の調査監視活動に取り組む市民環境団体「たまあじさいの会」のメンバーになったのも実は、人と人との不思議な縁、偶然が繋がったからなのですが。

さて、そんな「たまあじさいの会」のボス、濱光さんと先日会う機会がありました。そのときにシンポジウムの案内をいただきましたので、ここでご案内します。

3.11の出来事を忘れてしまった日本人はいないと思います。このシンポジウムは、普段大手メディアが報じない3.11以降の深刻な日本社会への影響をジャーナリストや市民科学者たちから直接聞ける数少ない機会です。関心のある方はぜひ、無関心の方を誘って参加してみるのはいかがでしょうか。

▼シンポジウム情報抜粋
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NPO法人 ちくりん舎 第2回シンポジウム
『広がる放射能と子どもたちへの健康被害 〜 チェルノブイリの実態から考える 〜』

主催:NPO法人 ちくりん舎
後援:認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金

2015年 3月 1日(日曜日) 13:00 〜 16:30

たましん RISURU ホール(立川市民会館)

参加費 500円

●講演  白石草さん Our Planet TV 代表
「チェルノブイリの実態、福島・日本の子供たちの今後の健康」

●活動報告-1 放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会 和田央子さん
「もう一つの内部被ばく 〜 仮説焼却炉現場からの報告 〜」

●活動報告-2  NPO法人 ちくりん舎 青木一政さん
「リネンプロジェクトから見えてきたもの」

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