2019年も変わらぬご贔屓を。

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 09:35

ナット・アンド・カンパニー 2019 年賀状 ホロホロ日記 555blog

 

あけましておめでとうございます。

 

1910年頃の札幌駅の絵葉書です。建物だけではなく街の風景もシンプルでいてモダンです。資源を大切にしていた100年前の日本人は、作り直しをしながら建物や道具や衣服など古いものを大切にする精神がありました。さて、現代人は?

 

私たちが、ゴミとして捨てられるものを価値あるものへ再利用する試み=アップサイクルの仕事を始めて今年で15年になります。

 

新しい出会いやチャレンジを通して社会の仕組みや構造が見えてくると地球環境や社会問題にますます無関心ではいられなくなります。原発の放射性ごみの処理、産業廃棄物による環境汚染、マイクロプラスチックの生物への悪影響など、ごみと資源と環境の問題は山積みです。

 

今年も私たちは出来ることをコツコツと、そして探求心と遊び心をもって、環境負荷を軽減する企画提案に取り組んでいくつもりです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

2019.1.1 森本ヒロフミ

青梅神代橋から多摩川を眺める楽しみ

  • 2018.05.14 Monday
  • 10:49

ホロホロ日記 555nat.com 555blog たまあじさいの会 2018年総会 青梅 日向和田  神代橋

 

5月の週末。メンバーになっている市民環境調査団体「たまあじさいの会」の2018年度総会が青梅の集会場であったもので行ってきました。

 

JR青梅線「日向和田」駅下車。多摩川にかかる神代橋を渡って会場へ歩きます。

 

このあたりの多摩川にかかる橋はいくつもあります。どこの橋からの眺めも壮大で気持ちが良いので気に入っています。青梅に来るときは必ず橋の真ん中でしばらくたたずむことにしています。

 

上流と下流の眺めをたっぷり楽しんでから目的地に向かいます。

 

週末の電車の中はハイカーとクライマーで賑わっていました。

 

 

*市民環境調査団体「たまあじさいの会」は以下のような活動をしています。

 

★多摩川の放射線調査

★奥多摩周辺のケヤキの食葉性害虫(ヤノナミガタチビタマムシ)からの救済調査

★日の出町エコセメント施設周辺の環境調査

★日の出町ごみ処分場周辺の水質調査

★青梅市の梅のプラムポックスウィルス感染防御のための農薬消毒散布による環境被害の監視

★市民の環境調査活動へのノウハウの提供

 

活動に興味を持っていただける方、参加したいとお思いの方、支援したいとお考えの方はホームページの問い合わせフォームからお願いします。 → たまあじさいの会

 

東急ハンズさんから使用済みボビンを回収

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 21:39

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog reflective 3mm cord returnable bobbin リフレクトコード リターナブルボビン 回収 東急ハンズ新宿店 2018.2.20

 

東急ハンズ新宿店からの定期的なご注文で「オリジナル反射リフレクトコード」を届けております。本日も納品に行ってきました。

 

わが社の反射リフレクトコードの納品単位は50メートルのボビン巻きとなっており、東急ハンズさんではこの50メートル巻きのコードを切り売りで販売しています。当然なのですが、50メートルのコードがなくなってしまうとボビンが残ります。

 

我々は反射リフレクトコードを企画生産していますが、実はこのボビンも企画製作しています。使い捨てだったボビンを使うのが嫌で、繰り返し使えるリターナブルタイプのボビンを木工所に方にお願いして作ってもらいました。

 

「リターナブルボビン、貯まってますか?回収しますよ。」

東急ハンズ新宿店の担当の方にお尋ねすると「ボビンね。ありますよ。こちらへどうぞ。」と。

バックヤードへ案内していただき、保管ボックスからボビンを回収。ティンバック2のメッセンジャーバッグに詰め込んで持ち帰ります。

 

東急ハンズさんの新宿店と渋谷店の2店舗では、ボビンのリサイクルに協力していただいています。

経済的で環境負荷の少ないデンタルフロスについて

  • 2017.08.14 Monday
  • 13:58

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com エコ デンタルフロス gentlefloss

 

1990年代に行きつけの歯医者さんから薦められて、かれこれ20数年、デンタルフロスを使っています。

 

北米に行ったときは必ずドラックストアかスーパーマーケットに寄って、多種多様なフロスを大量に買ってきたものです。

 

ただ、フロスを使いきった後に残るプラスチックケースを毎回捨てるのは何とも気が引けます。

たしかアメリカのスーパーマーケットでは詰め替え用にフロスのリフィルが売っていたと記憶しています。日本では消費者が勝手にフロスを詰め替えるのは法で認められてないのでしょうか、詰め替え用のリフィルを見たことはありません。プラスチックのケースを繰り返し使えるのは無駄がなく経済的なのにね。


数年前、いいフロスを見つけました。


Eco-Dent社の Gentle Floss です。


フロスの長さは一般的な製品の3倍超。100ヤード、91.44メートルです!
ケースは紙。リサイクルに出せます。
しかもフロスのミントワックスは100%ビーガンです。

 

使い勝手は歯に優しいナチュラルなフィーリングです。経済的でエコフレンドリーです。

このデンタルフロスはメールオーダーで入手が可能です。

フラッグのポール。繰り返し使用中。

  • 2016.02.05 Friday
  • 08:46
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com  アップサイクル リサイクル ゲートシティ大崎 フラッグのポール 繰り返し使用中

フラッグの上部に取り付けられている付属品のポール。このポールは使い終ったフラッグから取り外されて、繰り返し繰り返し新しいフラッグのポールとして使われています。

ホロホロ日記 555nat.com  アップサイクル リサイクル ゲートシティ大崎 フラッグのポール 繰り返し使用中のフラッグ

定期的にフラッグ交換がありますので、何サイクルか使用したフラッグは役目を終えることになります。そしてフラッグの生地はアップサイクルされてリサイクルバッグなどの再生製品化へ、フラッグの付属として使われていたポールはフラッグの工場へと戻されて再び新しいフラッグのポールに使用されるというわけです。

フラッグから取り外したポールがちょうど1箱分、数えてみたら120本、貯まっていたので工場へ送りました。年に二度か三度、まとめています。

僕らが企画制作する屋外フラッグは頑丈で美しく、行きかう人たちが少しでも楽しい気分になるような空間づくりを目指していますが、使い終えた後のリサイク ルも重要な取り組みと考えています。フラッグが製作される段階のことから、本来の役割を果たし、最終的に廃棄される段階のことまで、包括的にプラニングすることが僕らの取り組んでいるデザインワークです。

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