銭湯のポスター

  • 2018.11.19 Monday
  • 19:23

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 帯広 君の湯 自衛官募集ポスター

 

帯広(北海道)に滞在しているときには、ほぼ毎日通っている町の温泉銭湯「君乃湯」さん。

 

脱衣所と風呂場を仕切るガラスにサンダーバードのポスターが貼ってありました。なんと防衛省と自衛隊が製作した『自衛官募集』のポスターではありませんか。給料の安定した職業、自衛官もいまや人手不足なのでしょうか。

 

もう40年ほど前の話しになりますが、町田(東京都)の小さな公園で煙草を一服していると爽やかなオッサンに声をかけられたことがありました。

「君、いい身体しているね。なにかクラブやってるの?」

そうです。自衛官の勧誘のオッサンでした。


自衛隊のポスターに「サンダーバード」を起用するんだったら、いっそのこと自衛隊を返上して(サンダーバードの)「国際救助隊」に組織も内容も替えちゃったほうがいいと常々思っています。安全保障を言い訳に膨大な税金を使って大量の武器・兵器を購入、米国の腰ぎんちゃくみたいに見えてしまう自衛隊。中途半端に戦争に関わることはきっぱり止めて、災害支援や地球環境の危機に立ち向かう組織「国際救助隊」として国際社会の平和と地球のために貢献してほしいな。

 

と、こんなことをブログに書いていても何の役にも立たないか。防衛省・自衛隊のご意見窓口に投稿することにします。

釧路湿原MTBクラブの掟とパグズレー・ブラザーズ

  • 2011.03.09 Wednesday
  • 22:25
釧路湿原MTBクラブ パグズレーブラザーズ ホロホロ日記 555blog 555nat.com

実は去年から日本で一番、北にあると思われるマウンテンバイクの愛好家団体、「釧路湿原MTBクラブ」のメンバーである。30人に満たない小さなクラブだが、メンバーたちの“自転車愛”、活発な活動状況、恵まれたトレイル環境など、どれをとっても文句なく世界標準なのである。

「釧路湿原MTBクラブ」での僕は地方クラブ員なので、クラブの活動には年に一度か二度しか参加できない。仲間たちから頻繁に届く羨ましいバイクライドの報告をチェックして次回の釧路行きを楽しみにしているといった感じだ。

3月はメンバー更新の時期である。更新には“掟(おきて)”がある。自転車への熱い想いをコメントすることが、メンバー更新における最も重要な条件というから、素晴らしい。

最近届いた「釧路湿原MTBクラブ」の便りから、注目の情報をひとつ紹介します。
超極太26インチタイヤの「パグズレー」のページを作ってしまったというお知らせ。釧路湿原MTBクラブのメンバー二人が2年ほど前に結成した太い自転車の”パグズレー・ブラザーズ”。彼らが釧路のトレイルから、パグズレーとフィールドのリアルな魅力を報告してくれるはずである。楽しみだなあ。

超極太タイヤのパグズレーは29インチのシングルスピードバイク同様、オフロードトレイルを走ってこそ“面白さ”が実感できる自転車だ。その両方が楽しめる場所が釧路である。日本離れした雄大なフィールドとあったかい地元の人たちとのネットワーク。釧路湿原MTBクラブのメンバーの人柄と尽力のおかげでトレイル所有者や行政、他のアクティビティ愛好家などとの関係もいたって良好である。北海道東部の地方都市・釧路に、オフロード自転車に優しい環境がバッチリ揃っているというのが何とも興味深い。おまけにダウンタウンからトレイルまでのアプローチが近い。海の幸、山の幸といった食べ物が一年を通して美味い。マウンテンバイカーを自称するならぜひ一度は立ち寄っていただきたいと思う。

さて、今年の釧路湿原MTBクラブで気になることと言えば、パグブラザーズが企てていると噂の “太い自転車ミーティング”の動向である。

JUGEMテーマ:スポーツ

夢のような釧路湿原マウンテンバイクライド

  • 2010.06.10 Thursday
  • 00:01
JUGEMテーマ:地域/ローカル

釧路湿原バイクライド MTBガイドツアー 555nat.com

自転車は道具である。
大自然の懐深くを走る至福の時間とトレイルからの雄大な原野の眺めに純粋に感動できる喜び。
そんなことを強く感じさせられた釧路湿原マウンテンバイクツアーだった。

昨年(2009年)秋に「第1回29インチオフロードバイク・シングルスピード・ミーティング」(29er SS Meeting)で知り合った「サイクルガレージ・パズ」の延澤さん。
彼と釧路湿原MTBクラブの沢田さんが企画してくれたスペシャルツアー。

釧路の自然は湿原ばかりかと思っていたのが大きな間違い。
釧路湿原を取り巻くように丘陵地帯が連なっているのだ。
大昔の海岸線がこの場所だったのである。
丘陵地帯の尾根伝いに続くトレイル。
延々と続くトレイルから釧路湿原と太平洋の雄大な眺めが一望できる。
しかもトレイルのどこからでも。
これはかなりマウンテンバイカーにはヤバいトレイルだ。
はっきり言って凄いです!

東京に帰って、釧路湿原バイクライドの感動を、お世話になった釧路湿原MTBクラブの沢田さんにメールした。

前略。沢田様。
初めて釧路湿原MTBガイドツアーに参加させていただきました森本と申します。
釧路は湿原というイメージが強く、マウンテンバイクが走れるような場所がないんじゃないかと、ず〜っと思っていました。でもそれは間違えでした。
超エキサイティングな風光明媚なMTBツアーにお連れいただき、
ありがとうございました。
釧路湿原MTBトレイルはスゴイ!
アメリカ西海岸のトレイルを何度か走ったことがあるのですが、
それにも匹敵する”開放感”と気持ちの良さがありました。
沢田さんの休憩のタイミングも絶妙でしたし、釧路湿原の自然や歴史に関するたいへん興味深いお話しも素晴らしかったです。
東京に帰ってからも釧路のトレイルが忘れられません。
試乗させていただいたサーリー社のMTB、パグズレーの乗り心地の良さも
カラダに染みついてしまいました。
ぜひまた、近いうちに知り合いを誘ってツアーに参加させていただきます。
よろしくお願いします。
森本

そんなわけで、僕の釧路湿原MTBトレイル熱はしばらく続きそうだ。
帯広からクルマを飛ばして二時間ちょっと。
実家に帰る年二回の北海道に、またひとつ楽しみが増えた。

今回の釧路湿原バイクライドでお世話になったのは、釧路唯一の自転車専門店「サイクルガレージ・パズ」さん。国内唯一の『Niner Bike』(ナイナー・バイク)の正規直輸入販売店だ。Niner Bikeの試乗車、29インチ・シングルスピード・マウンテンバイク「AIR ONE」(エアー・ワン)をお借りした。
釧路湿原のトレイルは、ほど良いアップダウンが繰り返し続き、29インチのシングルスピードバイクにはちょうどいい感じ。丘陵の尾根道特有のグルーヴ感が最高に楽しめた。

それと北海道で唯一のマウンテンバイククラブ「釧路湿原MTBクラブ」の沢田さん。年間通して(もちろん雪の積もった冬季も)のMTBツアーも開催しているので、日本離れした夢のようなトレイルライドを体験したい方はどうぞ。

「自転車天国とかち」散走・サイクリングツーリングガイドVol.1

  • 2010.03.06 Saturday
  • 15:54
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555nat.com 555blog 北海道十勝地方 帯広 自転車サイクリングマップ 

故郷(北海道帯広市)に住む知り合いが自転車ガイドマップを作った。

「自転車天国とかち」散走・サイクリングツーリングガイドVol.1。

(きっと資金の調達がうまくいったんだな。)
さっそく、祝福の電話をかけて、彼の労をねぎらった。

さてガイドマップのほうは、北海道十勝地方全域、帯広市中心部&周辺部の
見どころをまとめたものだ。観光名所、推奨ルート、自転車屋さんなどの
サイクリングの楽しみに必要な情報が掲載されている。
アメリカ大陸のようなだだっ広い十勝地方を初めて走る人には、
”土地勘”や大雑把な走りどころを把握するのに役立つツールだと思う。

しかし、北海道の地形はときに単調で、ときに厳しい。
あくびが出てしまいそうな”果てしない”独特の距離感は、
やはり実際に走ってみなければわからないだろう。
雄大でキレイな景色に隠された”自然の厳しさ”も
くれぐれも甘くみちゃいけません。

北海道に憧れるサイクリストの皆さま。
「自転車天国とかち」散走・サイクリングツーリングガイドVol.1の入手は
いまのところ帯広市役所環境課、JR帯広駅前「とかちプラザ」情報センターで。

問い合わせはこちらへ。
info@sunku.org
http://www.sunku.org/

十勝ヒルズの空の下

  • 2009.10.29 Thursday
  • 00:06
JUGEMテーマ:地域/ローカル

十勝ヒルズの空

帯広市街から車を飛ばして15分たらず。
市街地が一望できる、めちゃめちゃ眺めのいい高台。
ここが「十勝ヒルズ」。

新鮮な旬の地場野菜、地場食肉、地場魚介を材料に、
外人シェフが料理の腕を振るうレストラン。
食事は文句のつけようがないくらい旨い。

腹いっぱい季節の食卓を満喫したら、
十勝ヒルズのだだっ広い敷地を散策してみるのも爽快だ。

360度、どこまでも広がる青い空の下。
自分の存在の、あまりのちっぽけさに気がついて、
何となくスッキリした気分になれるかもしれないぞ。

この日、僕はラッキーなことに愛嬌のあるエゾリスと至近距離で遭遇した。
原生林の端っこの栗の木を上ったり降りたりして元気に遊んでいるエゾリス。
午後の長閑な陽の光りを背景に、しばらくすばしっこい動きを目で追っていると
なんだかエゾリスと友達になったような気がしてきた。

空と雲と大地と樹木。特別なものはなし。
自然と料理が楽しめる、なかなか良い場所である。

入場は無料。

ここまでのアプローチといい、この周辺の地形といい、
自転車遊びに、ちょうど良さそうなロケーションだなあ。

帯広の道楽農園でアズキの脱穀作業

  • 2009.10.28 Wednesday
  • 00:01
JUGEMテーマ:地域/ローカル

道楽農園の大豆

1週間ばかり実家のある北海道帯広市へ行ってきた。

オヤジの道楽農園の収穫が毎秋この時期、恒例行事になっている。

今年は畑を休めるために蕎麦の連作は止めたらしいので、
替わりに育てたアズキを収穫(脱穀)した。

今年の帯広周辺は天候不順でアズキは不作のようだが、
オヤジの道楽農場からは20キロほどの新豆の収穫があって、
まあまあ上出来のようである。

漬物用の大根も200本くらいが元気に育っていた。
この日は50本ほど引っ張り抜いて軽トラックに積んだ。

収穫の喜びと共に、北海道は厳しい冬の季節に入る。

*アズキは、写真のようなサヤの中に入っています。

黄葉に包まれたクルマ

  • 2007.11.01 Thursday
  • 07:36
紅葉

週末、引越しの手伝いで実家のある北海道帯広へ行ってきた。

帯広の紅葉はそろそろ終りの時期。カサカサと紅葉の散る音がいたるところで聞こえた。風情のある気持ち良い季節である。お昼を食べに行った北海道ホテルの駐車場で晩秋バージョンのクルマ(写真)を見つけた。

こんな紅葉の季節を自転車で走らないわけにはいかない。そう思って今回はマウンテンバイクを事前に北海道へ送った。
普段の生活、バイシクル・サイクル「自転車→飯→引越しの手伝い(仕事)→飯→自転車→睡眠」を実家でも実践。

十勝平野のバイシクルライドはアップダウンがほとんどない。大雪山系や日高山系が遠くに見渡せる、だだっ広い大平原のトレイルだ。
どんな場所でも自転車は楽しい。“自転車のある生活”はやめられない。

豪快なドラム缶燻製機

  • 2007.05.23 Wednesday
  • 22:38
北海道 帯広 ドラム缶 燻製
連休明けに札幌経由で実家のある帯広へ行ってきた。

札幌では1980sからの自転車仲間、高木氏と29インチのビッグホイール・マウンテンバイク(MTB)の未来予測。MTB登場以来の衝撃のお気に入り自転車ってことで意見が一致。彼の乗るHAROの29erはルックスも乗り味もマジで良いらしい。

さて実家ではオヤジが沢庵の燻製づくりの真っ最中。
どこで見つけてきたのかドラム缶の燻製マシーン!
しかもガスコンロで炊き上げているじゃないの。まるで五右衛門風呂だな。
豪快な燻製機に思わず”シャター”。

札幌リポート「5月の古き良き札幌」は555nat.comでどーぞ。

1988年製スカイラインGT-D

  • 2006.10.26 Thursday
  • 23:16
スカイライン 車 ディーゼル 1988年

北海道の実家に帰るたびに気になっていたことがあった。
車である。オヤジのクルマだ。

長距離ではリッター17劼箸いΧ丹枦な燃費。整備もこまめにしているらしく、故障もなく快適に走っているのだ。
特別に古くもなく、また最新でもない。普通すぎるデザインの乗用車だけれど、何となく存在感がある。不思議なクルマだ。
ディーゼルエンジンの「スカイラインGT-D」。1988年製造だから、18年前の車ということになる。

先日、自転車仲間のGROOVEの平磯さんに写真を見せたら「鉄仮面」という愛称のスカイラインだと言っていた。
「鉄仮面」? その愛称がどのようなニュアンスで、どのような意味を持つのか? クルマ好きではない僕には想像がつかない。酒の席で聞いたことなのでそのまま聞き流してしまった。

久々に運転したマニュアルのNISSANスカイラインGT-D。”オートマティック”に乗りなれて、すっかり忘れていた”クルマの運転の面白さ”を思い出すことができた。

蕎麦畑の道楽仕事

  • 2006.10.24 Tuesday
  • 23:57
北海道 帯広 蕎麦 畑仕事
北海道の農作業体験から帰ってきた。
”天日干し”した蕎麦から実を落とす作業はなかなか大変だったが楽しかった。

蕎麦を育てて収穫し、そば粉にする。蕎麦を打って食べるまでの長〜い手のかかる工程。そんな一年を三年越しでひと通りを体験してみると、蕎麦一杯の価値観が格別なものに感じた。

しかも蕎麦は”親父の道楽”ときたもんだ。蕎麦を育て、蕎麦を収穫し、蕎麦を打つ。すべてが”道楽”。商売じゃないものなあ。お金では買えない、っていうのもまたありがた味がある。
”道楽の蕎麦づくり”というのは最高の贅沢かもしれないな。

今回の北海道の旅は555nat.comでリポートする予定。

「蕎麦の収穫」農作業の旅へ

  • 2006.10.18 Wednesday
  • 23:58
北海道 蕎麦 帯広
実家のある北海道帯広へ明日出発。親父所有の蕎麦畑の収穫を手伝うためだ。
ただ今”天日干し”の真っ最中(写真)。この蕎麦を原始的な手作業で脱穀する農作業が待っている。
親父の目算では”そば粉”約100キロの収穫が見込めるらしい。これだけあれば、1年分の道楽「そば打ち」の原材料は十分確保できるそうだ。

今年は東京から頼もしい(?)助っ人二名(リタイア組みの元気なオジサン)が農作業ツアーに加わる。助っ人とはいえ、一応、お客人。農作業のほかに、元祖豚丼の「ぱんちょう」、「六花亭」本店、「エルパソ」、「十勝川温泉」なども案内する予定。

男三人、北海道帯広「農作業の旅」。リポートは後日555nat.comで掲載します。

北海道の雑誌「イーストサイド」14号

  • 2006.10.09 Monday
  • 09:53
eastside_14
森の編集室「バルク・カンパニー」の伊藤さんから本が届いた。定期購読している北海道のカントリースタイル・マガジン『イーストサイド』14号だ。
『山村留学』と『英国フットパス事情』の二大特集。
地元に住む人たちで作る雑誌はやはり、東京の出版社が発行する北海道本とは”ホンモノさ”の点でまったく違う。流行にまったく左右されないローカル発信の永久保存版の雑誌だ。

『イーストサイド』誌はバックナンバーも購入できる。
"Back to the Country Side"を志向する方、一度、購読してはいかがだろう。

●問い合わせ
『バルク・カンパニー』 : 015-482-1602 e-mail: hibulk@hokkai.or.jp

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