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ホロホロ日記
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紙からビットへ。海外自転車雑誌年間購読。

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海外自転車雑誌の年間購読をプリント(印刷物)からデジタルマガジンにかえて3年。

デジタルマガジンはマルチプラットフォームのZinio経由で入手。

Zinioは、iOS、Andoroid、そしてWindows pcに対応。PCにダウンロードして大きな画面で読むこともできます。

残念ながら、雑誌の紙の手触りやインクの匂いを楽しんだりはできませんが、時間と送料をかけてわざわざ海外から送ってもらう必要もなければ、印刷屋さんの使う紙やインクやエネルギー、運送屋さんが消費する化石燃料を無駄遣いする必要もなし。それはそれで意義のある便利な時代になりました。

そして海外雑誌の「まとめ買い(年間購読)」大幅割引は健在。読者に優しい、ありがたい伝統はデジタルマガジンにも引き継がれています。

自転車雑誌の年間購読料を「Zinio」よりピックアップしました。
(2014年8月10日現在)

Dirt Rag Magazine(1冊510円)。
年間購読すれば42%割引。年間7号分で2,055円。1号あたり294円です。

Bicycling (1冊514円)。
年間購読すれば63%割引。年間11号分で2,060円。1冊あたり187円。

SPOKE (1冊437円)。
年間購読すれば52%割引。年間5号分で1,049円。1号あたり210円。

Bicycle Times (1冊514円)。
年間購読すれば43%割引。年間6号分で1,746円。1冊あたり291円。

Transworld Ride BMX (1冊411円)。
年間購読すれば58%割引。年間9号分で1,544円。1冊あたり172円。

バイシクルクラブ (1冊600円)。
年間購読割引なし。
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マウンテンバイカーが創り出した雑誌Panologueパノローグ、電子書籍アワード受賞!

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電子書籍アワード2012 Panologueパノローグ ホロホロ日記 555nat.com パノラマ写真 

日本のマウンテンバイキングの黎明期、1980年代に知り合い、今もつき合いが続いている自転車仲間がいる。当時、自転車の楽しさを一人でも多くの人へ伝えようと、熱い想いで一緒に仕事をしてきた”同志”のような友人たちだ。そんな友人の一人でシークレット・バイシクリング・ソサイエティに所属するノーザンライツ社・高木義人氏が創り出した雑誌が、先日発表された「電子書籍アワード2012」書籍部門の栄冠に輝いた。やったぜ!

身近な友人の受賞がこんなに誇らしく自分のことのように嬉しいことは思ってもみなかった。ネットで生中継されていた授賞式をかぶりつきで見ていて大興奮。元気もふつふつと湧いてきた。高木さん、心からおめでとうを言います!

受賞作品は「Panologue(パノローグ)」創刊準備号だ。パノラマ写真を駆使した創造力あふれる映像は懐かしさと未来が同居した素晴らしい雑誌である。

「写真は四角い枠の中に映像を押し込めているのに対し、パノラマ写真は枠の外へと世界を広げる表現方法である」とは、受賞のスピーチで高木さんが語った一節である。マウンテンバイクでトレイルを走ったとき解放感と雑誌Panologue(パノローグ)の360度シームレスに展開するパノラマ写真の開放映像に共通する”何か”を感じてニヤッと笑ってしまった。

わかる人にはわかる”何か”である。

Panologue(パノローグ)創刊準備号はネットから無料でダウンロードできる。

*冒頭の写真はアワードを受賞した素晴らしい雑誌「パノローグ」とはまったく無関係です。この写真は僕がときどきデイヴィッド・ホックニーのフォト・コラージュを真似てパノラマ写真化するバイクライドの風景。橋から見たある日の多摩川です。

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ビチクレ最新号?。京都自転車シンジケートから届く

BICICLETISMO de la Anaruquia 2011夏号 ホロホロ日記 555nat.com

関東地方が梅雨に入る頃、友人、JK氏が京都自転車シンジケートの店からバイクライドに使うポンチョを送ってもらうというので、ついでに店主に頼んでいた京都最強の自転車フリーペーパー「BICICLETISMO de la Anaruquia」最新号も荷物に入れてもらった。

特に急いでもいなかったものでJK氏からビチクレ=BICICLETISMO de la Anaruquiaを受け取ったのは1カ月ほど経ったつい先日。

掲載記事は相変わらず文化論的インターナショナルな時事ネタがさく裂。平和ボケした自転車オヤジの更生には必見の書である。モダーンな広告群も強烈だ。一見、意味不明と思われるコピーも熟読すれば深い意味の世界が見えてくるはずだ。でも最新号最強の記事は紳士軽快車”EL Bicicleta”号(表紙写真の自転車)、堂々デビュー!!である。ホントに売ってるらしいです。

BICICLETISMO de la Anaruquia 最新号、4冊あります。
白猫屋でお買いものなさった際に「BICICLETISMO de la Anaruquia 最新号」希望と申し出ていただければ(先着4名様に限り)同封いたします。

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シングルスピードオフローダーはどこから来たのか?

JUGEMテーマ:健康

Bicicletismo De La Off Roaders フリーペーパー シングルスピードオフローダー 555nat.com ホロホロ日記

このあいだの「第1回シングルスピードMTBジャパンオープン」に来ていた京都組の知り合いから手に入れたフリーペーパーがコレ。
A5サイズ、モノクロ、全八ページ。

Bicicletismo De La Off Roaders 「第1回シングルスピードMTBジャパンオープン」特別増刊号−シングルスピードオフローダーはどこから来たのか?−。

このタイトル、かなり気になるでしょ?

記事はこんな感じだ。

p2・・・・シングルスピードの話をする前に、MTBの話をしよう。
p3・・・・SSの思想的背景の源流
p4・・・・SSが生まれた時代
p5・・・・Just OneFix
p6・・・・閑話休題 SURLYの話し
p7・・・・Evolution of technology = Happiness!
p8・・・・シングルスピードオフローダー鬼の正正ヵ条

自転車魂、自転車カルチャーを真面目に考え、わかりやすく伝えている。最近の自転車雑誌や多くの自転車関係の方々が失ってしまった“自転車のハート“がこのフリーペーパー「Bicicletismo De La Off Roaders 特別増刊号」にはある。人間、自転車、文化、社会をまっすぐ見据えた骨太の草の根メディア。
久々に感動した自転車関連印刷物である。

こんなに素晴らしいフリーペーパーなのに手に入れるのはかなり難しい。ぜひ読みたいというガッツのあるシングルスピードオフローダーの方、手に入れる方法は京都の自転車地下組織を当たるか、東京ではその筋にルートを持つ人物(誰かわからないけれど)を探し当てるしかない。

ちなみに僕のところには一冊、友人のJKのところに一冊、第1回シングルスピードMTBジャパンオープンへ出かけた誰かの手元に何冊かあるはず。運よく知り合いの誰かが「Bicicletismo De La Off Roaders 特別増刊号−シングルスピードオフローダーはどこから来たのか?−」を持っていたなら、迷わず奪い取って隅から隅まで読むべし。たった八ページだしね。

これ読んだら、自転車人生、少しは変わるかもね。 

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行きつけの街の行きつけの店で「山でウンコをする方法」

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山でウンコをする方法

行きつけの街の行きつけのお店。
自転車を飛ばしてとなりの町、経堂(東京都世田谷区)の古本屋さん
遠藤書店」が必ず寄ってしまう店だ。

行きつけのラーメン屋さんに行った帰り。
いつものように遠藤書店に寄る。

この日の収穫は二冊。
一冊は「バックミンスターフラーの世界」。
世田谷図書館で何十回と借りまっくて、安い古本の出物画があったら買おうと思っていた本だ。

そしてもう一冊は「山でウンコをする方法」。
完全な衝動買い。ウンコに強く興味を惹かれてしまった。
日本人がこんなテーマで本を書くとは思えない。手にとって見るとやはり翻訳本。
アメリカ人女性の書いたハウツー本だった。

トイレがない山でウンコがしたくなったらどうする?
トイレがないところでしたウンコの始末はどうする?

アウトドア遊びの楽しみに国境がないように、ウンコ問題も万国共通。
日本とアメリカに少し温度差があるとすれば、
ウンコが自然環境にどんな影響を及ぼすかを考えて用をたす人が多いってことかな。

1995年発行とちょっと古い本だが、
ハイキングやトレッキング愛好家の方はぜひご一読を。

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