釧路湿原MTBクラブ東京支部近況2012年

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 20:05
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat.com ホロホロ日記 釧路湿原MTBクラブ東京支部2012

釧路湿原MTBクラブから2012年新春の便りが届きました。

東京支部が一人増え、2名になりました。釧路湿原MTBクラブ東京支部の活動はとくにありませんが、仲間が増えるのは嬉しいことです!

もうひとつ、喜ばしいニュース。ファットバイクのレンタルが始まりそうなのです!
手ぶらで行ってファットバイク。ファットバイクで釧路湿原のトレイルライド。そんな便利で楽しい自転車ライフが現実になりそうです。

写真は釧路湿原リムトレイルからの雄大な眺め。湿原とその向こうは太平洋。

*釧路湿原MTBクラブに関する問合せはこちら
 

幸せを売る男の自転車ガイドツアー。三重のバックロードツアーズ

  • 2011.05.15 Sunday
  • 15:23
JUGEMテーマ:旅行三重バックロードツアーズ 自転車ガイドツアー やまめの学校 トレイルライド 555nat.com ホロホロ日記

一生の付き合いになりそうな人間というのはたいてい第一印象で決まる。
三重のJinさんもそんな人間のひとりだ。

JINさんとの出会いは安曇野の第1回「29インチ・シングルスピード・ライダーズミーティング」。彼は堂城(たかぎ)君の「ヤマメの学校」の助っ人として参加していた。聞けば、しばらく安曇野の高城家に居候しながら本業の大工として彼の家の増築仕事をしていると言う。また、自転車のキャリアは相当長く、1980年代から地元、三重県エリアのトレイルの開拓をしているとのこと。しかも知る人ぞ知るチャールズ・ダイと一緒に。Jinさん、なんと日本のマウンテンバイク・レジェンドのひとりでした。

バイクライドを愛するJinさんは、その温かい人柄と癒し系の笑顔から「幸せを売る男(大工)」と呼ばれている。そんな彼からメールをいただいた。今年から仕事の合間に自転車ガイドツアーを開始したというご案内。「バックロード・ツアーズ(Back road Tours)」の名称で地元、三重県のマウンテンエリアの“夢の極上シングルトラック”を“幸せを売る男”がガイドしてくれるというものである。

以下はJinさんからのメール。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年から、有料のガイドツアーをします。
伊勢神宮の末社巡りがメインで極上のシングルトラックもあり
一人、5,000円
1~5人まで
日時は、いつでも。
車の少ない田舎道を、並んで話をしながら、伊勢神宮の質素な末社を巡り
末社は、田んぼの真ん中にこんもりしているのもあるし、
小さな集落の中に、ひっそりしているのもあるし
案内看板もなく、ただ、神宮司庁が管理している
田舎の甘味、町中の菓子、オーガニックなランチ
伊勢は餅どころ、甘味どころ
from  jin
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お誘いを受けてまだお邪魔できていない。
楽しみは後に、ってことかな。

一般のお問い合わせは直接メールで。
●バックロード・ツアーズ(Back road Tours) Jin(仁)さん
jin@mctv.ne.jp

自転車、どんぐり、野生の熊

  • 2010.11.15 Monday
  • 20:33
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555nat.com ホロホロ日記 自転車とドングリと熊の保護活動

「自分の楽しみ」だけの自転車生活。
それだけでは何か物足りなさを感じるようになった。

個人的な自転車の楽しみに、そこそこ満足している反面、地球人@自転車生活者として何か社会的に役立つ行動をとっているかと言えば、僕の貢献度はまったくの「ゼロ」なのだ。そんな個人主義的自転車生活に、自分自身、少々疑問を持っているのかもしれない。

先日、信頼できる情報筋から「熊の保護活動」のことを聞いた。食料を求めて里に下りてきた熊たちが、有害駆除といういかにも正当性のありそうな人間たちの勝手な理由で射殺されるという悲惨な事件も続発している。今年は食糧不足が深刻なのだ。人間は食料がなければ、どこかの国から輸入すればいいが、熊たちはそうはいかない。

自分の楽しみを追求している自分中心の自転車野郎でも手伝えることがあった。朝のバイクライドの途中に「どんぐり」を拾ってサイクルウェアのポケットに入れて帰ってくることである。都会のパブリックなところに落ちている「どんぐり」を集めて食糧危機に苦しむ熊たちへ送るという活動だ。

冬眠の時期が迫っている。
急がねば。
もしかして里に下りてくる熊たちが減るかもしれないし。

明日の朝も「どんぐり」を拾いに行く予定である。

どんぐり集めにはいくつか注意点がある。
もしこの活動に協力したい方は実践自然保護団体「日本熊森協会」のウェブサイトをご確認ください。

週末のトレイルビルド報告ムービー

  • 2010.09.09 Thursday
  • 23:49
JUGEMテーマ:スポーツ
 

トレイルビルド。週末、がっつりやってきました。

といっても午前中の3時間ちょっと。

充実感は一週間分ってところですか。

走るより、トレイルづくりのほうが楽しいっていうメンバーもちらほら。

皆さんお疲れ様でした。

マウンテンバイクの楽しみを広げる市民運動が始まった

  • 2010.06.22 Tuesday
  • 23:53
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555nat.com ホロホロ日記 マウンテンバイク 市民運動 トレイル作り IMBA ミニマムインパクト

自転車の“楽しみ”をうまく他人に伝えるのは難しい。
僕の周りにいるマウンテンバイク歴20年を超える知り合いの中でも、それをできる人物はほんの一握りだ。川崎に住むJB氏もそのひとりである。

その彼がマウンテンバイクの楽しみを広げる目的で市民運動を始めた。
六月後半の週末、そんな彼の活動を手伝いに東京某所のトレイルへ行ってきた。

その日の手伝いは「トレイル作り」。肉体労働である。たまには自転車を待たずにトレイルで汗を流すっていうのも悪くない。

JB氏のトレイルづくりはIMBA(インターナショナル・マウンテン・バイシクリング・アソシエーション)が発行する、自然環境へのインパクトを最小限に抑えるための具体的な方法や事例をもとに編集された唯一のガイドブック「Trail Solutions(トレイル・ソリューション)」を参考に進めているそうである。
IMBAはマウンテンバイクの普及と環境保全活動を目的とする国際的な自転車系市民団体。
北米を中心にマウンテンバイクの普及とフィールドである自然環境の利用と保護の調査研究とフィールドワークに大きな実績を持つIMBAの20数年にわたる自然環境に配慮したトレイル作りのノウハウがようやく日本でも取り入れられているっていうのは、とても興味深い。

蒸し暑い6月のトレイル作りはサウナ風呂のようにたっぷり汗をかき、風呂上りのようなスッキリした充実感と大きな達成感があった。集まった7名のマウンテンバイク市民活動家たちが力をあわせたおよそ3時間のトレイル作りで、この日は100mほどの素晴らしいトレイルが完成。自転車に乗るのも楽しいが、マウンテンバイクの新ルートをみんなで作り上げる”肉体労働”もまた楽しい体験である。

JB氏のマウンテンバイクの楽しみを広げる市民活動はまだ始まったばかり。いずれ、具体的な活動やプログラムが発表されると思う。自分としてはこの活動を継続してサポートしていくつもりである。

シングルスピード・マウンテンバイクで渋沢丘陵へ

  • 2010.02.17 Wednesday
  • 22:20
JUGEMテーマ:スポーツ

555nat, 555blog, シングルスピード・マウンテンバイク、渋沢丘陵、マウンテンバイクオオタケ

東京世田谷の自宅から電車で約一時間。
シングルスピード・マウンテンバイク(変速機の付いていない一段ギアの自転車)の楽しめる新ルートを開拓した。

エリアは神奈川県西部秦野市界隈。そう、あのマウンテンバイク専門店「マウンテンバイクショップ オオタケ」の店主、竹ちゃん(大竹さん)のホームタウンである。

実はこの日、僕らは里山整備の地域活動に積極的に参加している素晴らしい自転車愛好家団体「秦野ホイールクラブ」の連中の早朝ライドにお邪魔する予定だった。自転車仲間の隣人、JBさんを誘って久々の輪行での参加。電車を降り、マウンテンバイクを組み立て、集合場所の竹ちゃんのお店まで無事たどり着いたところまでは順調だったのだが・・・・。
ところがなんと、お店の前に「秦野ホイールクラブ」のメンバーの姿はなし。
店主の竹ちゃんも応答なし。
みんな出かけてしまったか、今日のライドは中止になってしまったのか・・・。

ローカル・ライダーたちのガイドでトレイルを楽しむという期待は
しぼんでしまったが、まあしかたがない。
秦野界隈のトレイル事情にはさっぱり疎い僕ら二人だが、
「せっかくだからその辺を走りに行こうじゃないの」ってことになった。
マウンテンバイカーはいつもポジティブなのである。

知らない土地の初めてのトレイルライドはなぜかワクワクするものである。
ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえる楽しさがあるからね。

僕ら二人が4時間あまりをマウンテンバイクでさまよったのは渋沢丘陵。
湘南まで連なる大磯丘陵の一部である。
運が良かったからか、僕らの目の前には、よだれの落ちそうなダート・トレイルや
鎌倉時代も今も変わらぬ絶景ポイントが次々と現れるのにはさすがに驚いた。
今まで神奈川県秦野地区を”甘く”みていたことを反省した。

渋沢丘陵の午前中のライドはかなりオススメです。
詳しいトレイルの情報は秦野市のローカル・マウンテンバイク専門店
「マウンテンバイクショップ オオタケ」で手に入ります。

 

最近の週末半日オフロード・サイクリング

  • 2010.02.02 Tuesday
  • 23:17
JUGEMテーマ:スポーツ

555nat.com 555blog トレイルシェア 多摩丘陵

多摩丘陵のトレイルの取っ付きのまでは
自宅のある世田谷から自転車で30分そこそこ。
アプローチの良さがアリガタイ。

最近の週末の午前中はこのあたりをホームトレイルにしている友人の
ワタナベ@29erさんと一緒に走ることが多くなった。

この多摩丘陵一帯は首都圏のベッドタウンだ。
住宅やマンションばかりかと思っていたら、里山風情がけっこう残っている。
もちろん気持ちのいいトレイルも。

このあたりは今から5万年ほど前の旧石器時代から、
すでに人が住みはじめている。
高度成長期の宅地開発によって縄文時代の集落跡の遺跡が
いたるところで数多く発掘されている。
高尾山あたりから鎌倉を経て三浦半島に至る鎌倉時代の古道の形跡も
ところどころに発見できるのも楽しい。

5万年も前から人が住みいて、豊かなの自然の中で
楽しい生活を営んでいたいたのだから、
多摩丘陵のトレイルが気持ち良くない訳はないのだ。

トレイルは宅地の開発で至る所で分断されてはいるものの、
標高100mから200mの尾根づたいに続くトレイルはほぼ日当たりがよく、
眺めのいい場所もたくさんある。
要所要所で富士山が顔を出し、住宅で埋め尽くされた東京が見下ろせる。

わざわマウンテンバイクを車に積み込んで長野や伊豆に出かけなくたって、
極上のトレイルは意外と近場にあるものである。

今年に入って愛してやまない多摩丘陵。
トレイルにお邪魔する際の心得は二つ。

ひとつ。
トレイル事情を良く知る人に連れていってもらうこと。
気持ちのいいトレイルがたくさんあるが、それをつなぐルート計画が肝心。
走りなれた人のガイドだと、半日のライドで二日分の満足感を約束してくれる。

ふたつ。
トレイルをお借りしているという謙虚な気持ちで走ること。
トレイルは里山と住宅地が隣接している。
時間帯によっては農作業の人、散歩の人、ハイカー、トレイルランナーなど
さまざまなトレイル・ユーザーとシェアすることになる。
一緒に走る人数は5名以下というのがグループライドの限界だ。

それほど頻繁ではないが、トレイルではさまざまな人たちにお会いする。
走っていて人と会うというのは、それほど悪いことじゃない。
地元の人たちとの挨拶、立ち話、ふれあい、彼らから仕入れる地元情報。
どれも週末のバイクライドをさらに充実したものにしてくれるからだ。
それに素晴らしい自転車の娯楽性をトレイルで会う人たちにPRできるしね。

たっぷりオフロード・サイクリングを楽しんで時計を見てもまだ午前11時台。
家に帰って午後からは、家の仕事も食料の買出しにでも行けそうな時間帯だ。
一日のうちの半日を自転車、残り半日を自転車以外に使えるというのはアリガタイ。

感謝すべきは、近所に住む気の合う良き自転車仲間。
ワタナベ@29erさんのおかげで身近な自転車生活が充実しています。

僕らの週末半日オフロード・サイクリングにご一緒したい方、気軽にご連絡を。

**写真はトレイルで会った地元のバードウォッチャーと話し込む僕らのグループ 

〔555nat.comウェブサイト、更新しました。
「バイク・ポロ」「エコプロダクツ2009」の記事を追加しました。
555nat.comのショッピングサイト白猫屋も営業中です!〕

世田谷の自転車オフロードライドに久々のゲストライダー

  • 2010.01.18 Monday
  • 23:59
JUGEMテーマ:スポーツ

555nat.com 555blog 世田谷トレイル 次太夫掘り公園

朝のバイクライドは、だいたいひとりだ。
でも、週末は久々に仲間と一緒に走った。
世田谷トレイルは一応、ホームコースだから、僕がガイド。

いつもは1時間のルートだが、今日は道草、休憩たっぷりの3時間。

お互いの近況や関心ごとをいろいろ話しながらのライド。
気の合った自転車仲間と一緒に走るひと時はとても楽しい。

古民家が移築された古きよき時代の”田舎”。ここでは見学を兼ねて、まったり休憩。
かやぶき屋根の家の縁側に腰掛けて、ほころびかけた梅の花を見上げた。もうすぐ春か。
あまりに気持ちが良すぎて、このままではダメ人間になってしまいそうだった。

ガンガン走らないバイクライドもまた楽しいものである。 

世田谷トレイルの富士山3連発

  • 2010.01.15 Friday
  • 11:31

555nat.com ホロホロ日記 555blog 世田谷 自転車 オフロード

東京世田谷地区も今週はとっても冷え込んでいます。
一般ピープルの方なら、こんな極寒の早朝に自転車で走ろうなんて考えないだろうね。それも”娯楽”で。でもあまりの天気の良さに負けて、行っちゃいました。

2010年1月の朝のバイクライドは、さすがに寒い!
AVID社のブレーキレバーを操作する人差し指は、
あまりの寒さにシビレてしまいました。
北海道帯広の高校時代、氷点下20度のなか
毎朝元気に通学していた”あの頃”を思い出しました。

でもこの季節特有の楽しみもありますよ。
世田谷地区の国分寺崖線からは「富士山」がくっきり見えます。
やる気がみなぎってくるパワースポット。
そんな風に僕は勝手に思っているわけですが。

今日は、あまりの寒さに、いつものルートをショートカット。
それでも、富士山のパワースポットを3箇所。
”やる気”を充電しました。

あ〜、寒かった。
気温は、まだ摂氏5度にも満たない、とか。 

シングルスピード・マウンテンバイクでも楽しめる東京多摩エリアのバイクトレイル。

  • 2010.01.11 Monday
  • 22:27
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555nat.com 55blog 多摩エリア バイクトレイル

自転車仲間、ジャンボ渡辺さんのバイクライドに参加した。

集まったメンバーは渡辺さんの友人たち、約10名。
渡辺さん以外の皆さんとはすべて初顔合わせだ。

新しい自転車仲間たちと一緒に過ごすバイクライドの一日は最高!
刺激的で、心の底から楽しめる。
ああシアワセ。

今回のバイクライド、シングルスピード(変速機のない自転車)・マウンテンバイクの参加者は僕ひとり。
久々の約30キロのオフロードライド。とりあえず皆さんに迷惑をおかけせずに済んだ。
シングルスピード、楽しいですよ。

多摩エリアのトレイルのコンディションは最高!
気持ちの良い落ち葉のシングルトラックは都内から1時間もかからない場所。
眺めの良い尾根道をつなぐ丘陵地帯だからオフロード未経験者も里山ライドをたっぷり楽しめるトレイルだ。

そんな多摩エリアのローカル・トレイルの一部を、昨年秋からジャンボ渡辺さんたちのグループが整備を始めている。目指すのは、子供たちや家族、未経験者から愛好家まで広く一般市民がオフロードの自転車遊びを安心して楽しめるようなトレイルだ。

土地所有者や近郊マウンテンバイク愛好家たちの協力のもと、まだ始まったばかりのレクリーションエリアづくりの市民活動。僕も全面的に協力しようと思う。

このトレイルづくりの状況や今後のサポート活動のお願いなど、ときどきお知らせすることにします。
多摩エリアのトレイルづくり、バイクライドに関心のある方、お問合せは555nat.comのフォームからどうぞ。

2009年12月の東京世田谷ホロホロトレイル

  • 2009.12.11 Friday
  • 11:45
JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat 世田谷トレイル

東京世田谷のなんちゃってオフロードトレイルはかなりヤバイです。
落ち葉が新鮮で、サクサクで。
自転車ライドで、完全に”幸せ”になれちゃいます!
安曇野のトレイルにも負けないかも。今なら。

世田谷近郊のトレイルへのお出かけは、
人出の少ない早朝かお昼の時間帯を。

第1回「29er SS Rider's Meeting」のシアワセなバイクライド

  • 2009.11.30 Monday
  • 22:43
JUGEMテーマ:スポーツ

555nat ホロホロ日記 29er SS Riders Meeting

 マウンテンバイク(MTB)といえばオフロードを走るのに適した太いタイヤの自転車。車輪(ホイール)の大きさのスタンダードは26インチサイズだ。でも、それよりひとまわり大きい29インチサイズのマウンテンバイクもある。
29インホイールのマウンテンバイクだ。
アメリカではすでに市民権を得ているようで、事情通の話しではマウンテンバイク販売台数のうちの約30%は29インチサイズのマウンテンバイクだとか。

海の向こうではそれほどポピュラーな29インホイールのマウンテンバイクも、日本ではまだイマイチ。お目にかかる機会も少ない。
その29インホイールのマウンテンバイクに変速機が付いていない(=1段ギア=シングルスピード仕様)となれば、これまたマイナー度にも拍車がかかるというもの。

そんな大きな車輪(ホイール)で変速機なしのマウンテンバイクの集まりが、2009年11月28-29日の二日間、長野県安曇野周辺を会場に開催された。
29er SS Rider's Meeting」だ。日本語カタカナ訳だと「29インホイール・マウンテンバイク・シングルスピード・ライダーズ・ミーティング」という長ったらしい名称になるのかな。

記念すべき第1回の「29er SS Rider's Meeting」に僕が参加したのは、1980年代から親しい交流が続くマウンテンバイク仲間の高木さんが実行委員のひとりだったからだ。何かお役に立てることがあればと、うちの新作「ストリング・リフレクター」を参加賞として提供させてもらった。

久々に高木さんと一緒にトレイルを走れることを楽しみに今回参加したのは大正解。

初めて走る安曇野のトレイルは噂どおり29インチホイールのシングルスピード仕様の自転車には天国のようなところ。なだらかな扇状地に広がる無数のトレイル。
トレイルは積もった落ち葉でスキーに例えるなら“バージンスノー”状態。
走る感覚はパウダースノーを誰よりも先に滑るスキーヤーの何ものにも替えがたい爽快な気分だ。

高木さんはじめ、「29er SS Rider's Meeting」に全国から集まった気の良い自転車好きの仲間たち。彼らと一緒に極上のバイクライドをたっぷり楽しめた二日間はとっても幸せなひと時だった。

帰ってきた今でも、安曇野の夢のような落ち葉のトレイルをダウンヒルする“あのシアワセな感覚”が強烈な余韻としてカラダ全体にそのまま残っている。

ミーティングの詳しい報告は「29er SS Rider's Meeting」の公式ブログか、
参加者の皆さんのブログでアップされるはず。
555nat.comでも、ぼちぼちリポートする予定。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

友達LINK

ご訪問ありがとう

blogram

blogram投票ボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

休日バイカーのためのMTBアップグレード
休日バイカーのためのMTBアップグレード (JUGEMレビュー »)
森本 ひろふみ
こんなマウンテンバイクの本を書いてます!

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM