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ホロホロ日記
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釧路湿原MTBクラブ東京支部近況2012年

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555nat.com ホロホロ日記 釧路湿原MTBクラブ東京支部2012

釧路湿原MTBクラブから2012年新春の便りが届きました。

東京支部が一人増え、2名になりました。釧路湿原MTBクラブ東京支部の活動はとくにありませんが、仲間が増えるのは嬉しいことです!

もうひとつ、喜ばしいニュース。ファットバイクのレンタルが始まりそうなのです!
手ぶらで行ってファットバイク。ファットバイクで釧路湿原のトレイルライド。そんな便利で楽しい自転車ライフが現実になりそうです。

写真は釧路湿原リムトレイルからの雄大な眺め。湿原とその向こうは太平洋。

*釧路湿原MTBクラブに関する問合せはこちら
 
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幸せを売る男の自転車ガイドツアー。三重のバックロードツアーズ

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一生の付き合いになりそうな人間というのはたいてい第一印象で決まる。
三重のJinさんもそんな人間のひとりだ。

JINさんとの出会いは安曇野の第1回「29インチ・シングルスピード・ライダーズミーティング」。彼は堂城(たかぎ)君の「ヤマメの学校」の助っ人として参加していた。聞けば、しばらく安曇野の高城家に居候しながら本業の大工として彼の家の増築仕事をしていると言う。また、自転車のキャリアは相当長く、1980年代から地元、三重県エリアのトレイルの開拓をしているとのこと。しかも知る人ぞ知るチャールズ・ダイと一緒に。Jinさん、なんと日本のマウンテンバイク・レジェンドのひとりでした。

バイクライドを愛するJinさんは、その温かい人柄と癒し系の笑顔から「幸せを売る男(大工)」と呼ばれている。そんな彼からメールをいただいた。今年から仕事の合間に自転車ガイドツアーを開始したというご案内。「バックロード・ツアーズ(Back road Tours)」の名称で地元、三重県のマウンテンエリアの“夢の極上シングルトラック”を“幸せを売る男”がガイドしてくれるというものである。

以下はJinさんからのメール。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年から、有料のガイドツアーをします。
伊勢神宮の末社巡りがメインで極上のシングルトラックもあり
一人、5,000円
1~5人まで
日時は、いつでも。
車の少ない田舎道を、並んで話をしながら、伊勢神宮の質素な末社を巡り
末社は、田んぼの真ん中にこんもりしているのもあるし、
小さな集落の中に、ひっそりしているのもあるし
案内看板もなく、ただ、神宮司庁が管理している
田舎の甘味、町中の菓子、オーガニックなランチ
伊勢は餅どころ、甘味どころ
from  jin
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お誘いを受けてまだお邪魔できていない。
楽しみは後に、ってことかな。

一般のお問い合わせは直接メールで。
●バックロード・ツアーズ(Back road Tours) Jin(仁)さん
jin@mctv.ne.jp
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自転車、どんぐり、野生の熊

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555nat.com ホロホロ日記 自転車とドングリと熊の保護活動

「自分の楽しみ」だけの自転車生活。
それだけでは何か物足りなさを感じるようになった。

個人的な自転車の楽しみに、そこそこ満足している反面、地球人@自転車生活者として何か社会的に役立つ行動をとっているかと言えば、僕の貢献度はまったくの「ゼロ」なのだ。そんな個人主義的自転車生活に、自分自身、少々疑問を持っているのかもしれない。

先日、信頼できる情報筋から「熊の保護活動」のことを聞いた。食料を求めて里に下りてきた熊たちが、有害駆除といういかにも正当性のありそうな人間たちの勝手な理由で射殺されるという悲惨な事件も続発している。今年は食糧不足が深刻なのだ。人間は食料がなければ、どこかの国から輸入すればいいが、熊たちはそうはいかない。

自分の楽しみを追求している自分中心の自転車野郎でも手伝えることがあった。朝のバイクライドの途中に「どんぐり」を拾ってサイクルウェアのポケットに入れて帰ってくることである。都会のパブリックなところに落ちている「どんぐり」を集めて食糧危機に苦しむ熊たちへ送るという活動だ。

冬眠の時期が迫っている。
急がねば。
もしかして里に下りてくる熊たちが減るかもしれないし。

明日の朝も「どんぐり」を拾いに行く予定である。

どんぐり集めにはいくつか注意点がある。
もしこの活動に協力したい方は実践自然保護団体「日本熊森協会」のウェブサイトをご確認ください。

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週末のトレイルビルド報告ムービー

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トレイルビルド。週末、がっつりやってきました。

といっても午前中の3時間ちょっと。

充実感は一週間分ってところですか。

走るより、トレイルづくりのほうが楽しいっていうメンバーもちらほら。

皆さんお疲れ様でした。
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マウンテンバイクの楽しみを広げる市民運動が始まった

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555nat.com ホロホロ日記 マウンテンバイク 市民運動 トレイル作り IMBA ミニマムインパクト

自転車の“楽しみ”をうまく他人に伝えるのは難しい。
僕の周りにいるマウンテンバイク歴20年を超える知り合いの中でも、それをできる人物はほんの一握りだ。川崎に住むJB氏もそのひとりである。

その彼がマウンテンバイクの楽しみを広げる目的で市民運動を始めた。
六月後半の週末、そんな彼の活動を手伝いに東京某所のトレイルへ行ってきた。

その日の手伝いは「トレイル作り」。肉体労働である。たまには自転車を待たずにトレイルで汗を流すっていうのも悪くない。

JB氏のトレイルづくりはIMBA(インターナショナル・マウンテン・バイシクリング・アソシエーション)が発行する、自然環境へのインパクトを最小限に抑えるための具体的な方法や事例をもとに編集された唯一のガイドブック「Trail Solutions(トレイル・ソリューション)」を参考に進めているそうである。
IMBAはマウンテンバイクの普及と環境保全活動を目的とする国際的な自転車系市民団体。
北米を中心にマウンテンバイクの普及とフィールドである自然環境の利用と保護の調査研究とフィールドワークに大きな実績を持つIMBAの20数年にわたる自然環境に配慮したトレイル作りのノウハウがようやく日本でも取り入れられているっていうのは、とても興味深い。

蒸し暑い6月のトレイル作りはサウナ風呂のようにたっぷり汗をかき、風呂上りのようなスッキリした充実感と大きな達成感があった。集まった7名のマウンテンバイク市民活動家たちが力をあわせたおよそ3時間のトレイル作りで、この日は100mほどの素晴らしいトレイルが完成。自転車に乗るのも楽しいが、マウンテンバイクの新ルートをみんなで作り上げる”肉体労働”もまた楽しい体験である。

JB氏のマウンテンバイクの楽しみを広げる市民活動はまだ始まったばかり。いずれ、具体的な活動やプログラムが発表されると思う。自分としてはこの活動を継続してサポートしていくつもりである。

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