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使用済み自転車タイヤチューブから作った再利用リサイクル輪ゴム

JUGEMテーマ:スポーツ

555nat.com 555blog リサイクル 自転車タイヤチューブ 

パンクしたマウンテンバイクの自転車タイヤチューブはリペアして使う。
パンクの穴が大きかったり、何度もリペアを繰り返していると、
やがてチューブは使えなくなる。

そんなタイヤ・チューブの行く先はゴミになり廃棄処分されるわけである。
貧乏性の自分としては、廃棄処分という終末は、どうも気がひけてしまう。

以前からマウンテンバイクの自転車タイヤチューブを輪切りにしたら、
ちょうど良い塩梅の「輪ゴム」になりそうだと考えていた。

先日その他愛のないアイディアを実行することができた。
工具箱の隣りにあったホコリを被った「廃棄処分」待ちタイヤチューブ。
それを丁寧に洗って再生「輪ゴム」を作ってみた。

作り方はチューブをハサミで輪切りにするだけだ。

一般的な輪ゴムに比べ、”伸び”が悪い(少ない)。
チューブだから、輪ゴム並みの伸びの良さは潔くあきらめる。
伸びが悪い分、使い勝手が限定されるが、使えないわけではないのでOKだ。

直径15ミリのポールを5本まとめられた。
「メッセンジャーバッグ用バックル50ミリ」1個入りの包みを
ちょうど結わえることもできた。

自転車タイヤチューブをゴミ箱に捨ててしまう後ろめたさからようやく開放されて、
少し気持ちが軽くなった。

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この記事に対するコメント

trig34さん、コメントありがとうございます。タイヤチューブのリサイクル輪ゴムの活用法、「携行工具入れ」も良いアイディアですね!
HiloMorimoto | 2015/07/03 8:08 AM
いいですよね。私もやっています。
伸びすぎないところが逆に便利でお弁当箱を止めるのに最適です。
幅を変えることによって伸び具合のコントロールもできますし。
20cm幅くらいに切って、携行工具入れにもしてます。
trig34 | 2015/05/21 6:30 PM
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