ワックスドコットン・メッセンジャーバッグのメンテナンス

  • 2011.05.14 Saturday
  • 08:33
JUGEMテーマ:スポーツ

ワックスドコットン メンテナンス Timbuk2 555nat.com ホロホロ日記

年月を重ねて”味”が出るのは人間だけじゃない。
リーバイス501もそう。愛用のクロモリ自転車もそう。パラフィン加工されたワックスドコットン素材のメッセンジャーバッグもそうだ。

2000年前後の短い数年間しか作られなかった米国Timbuk2社のワックスドコットン製メッセンジャーバッグを長いこと使っている。表のネイビーブルーのワックスドコットン地は日焼けでいい具合に色落ちしているし、コットン素材特有の”縮み”による裏地の防水プラスチック生地との面積差で縁に”反り”ができている。良くも悪くも使い込んだワックスドコットン製の”味”になっている。

人間(自分自身)や自転車同様、普段使っているバッグも定期的なメンテナンスが長持ちの秘訣だ。ワックスドコットン製メッセンジャーバッグも気が向いたときにメンテナンスをすることにしている。

メンテナンスに必要なのはローソク。僕の場合は家にあるキャンプ用ランタンのローソクか緊急備蓄用のローソクを使っている。仏壇の備え付けのローソクでもいい。

メンテナンスはローソクをバッグのワックスドコットン製表生地にゴシゴシ塗りたくるだけだ。ワックスドコットンには潤いと独特の良い風合いが蘇る。撥水効果も多少回復するが完全防水までは期待できないのであしからず。生地にローソクの白い塗り跡が残るが、それは使っているうちに染み込んでしまう。気になるならウェス(ボロ布)で強く擦ってやると消えるので心配ない。

コメント
JKさま、お立ち寄りいただきありがとうございます。
XLサイズは塗り応えのある面積ですね。
ローソクより、パラフィンのほうが効率良いですね。
仕上げにヘアドライアーの温風はいいアイディア。
試してみたいのですが、短髪なのでMYドライアーがありません・・・。
この手がありましたね。僕のバッグはXLサイズですから結構手間がかかりそうですが・・・。擦り込んだ後に、ヘアドライアーの温風を当てると馴染みそうですね。今度、挑戦してみます
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