原発事故の経過がよくわかる映画「日本と原発」を観てきました。

  • 2015.03.07 Saturday
  • 22:32
映画「原発と日本」を観てきました。

まわりの状況を見ていると、すでに福島第一原発事故は終息したかのような錯覚に陥ってしまうような東京世田谷の日常ですが、決してそうではないことを忘れてはいけませんね。

地球史上最悪の原発放射能汚染事故を起こしてしまった日本人として、知っておかなければならない事実と最低限の知識が映画「日本と原発」を観ればわかります。



正義とは何か?

日本人とは何か?

日本の社会構造はどうなっているのか?

未来に希望を繋げていくにはどうしたらいいのか?

自分は何をしたらいいのか?

そんなことを考えるきっかけになるかもしれません。社会意識の高いことで知られているサイクリストやマウンテンバイカーの皆さんはぜひ観ていただきたいです。

私ごとですが、監督の河合弘之さんには1990年代に地上げ屋の米軍ハウス立ち退き差し止め訴訟裁判でお世話になったことがあります。当時の河合さんは企業弁護の花形弁護士と活躍していました。彼の所属する「さくら共同法律事務所」は正義感の強い雑草のような骨太の弁護士を揃えていました。僕らの裁判を担当してくれた若手弁護士の松ちゃんも正義感が強く、地上げ屋と裁判所に対して物凄い闘いを展開してくれました。

弁護士がピンからキリまでいること、世間ズレの裁判官がいかに多いかということ、おおかたの裁判が弁護士と裁判官の馴れ合いで形式的に進むということなど、僕らは裁判に関して知らなかったことを多く学びました。

そんなこともあり、河合さんが正義のために立ち上がり、彼の得意とする司法の世界で反原発を訴える姿は他人事とは思えません。映画「日本と原発」はとても分かりやすく原発と日本の問題点を整理して私たちに伝えてくれています。

河合さん、ナイスです!
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