砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

  • 2017.02.20 Monday
  • 12:58

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com kinuta 砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

2017年2月19日。日曜日。午前中のサクッと2時間、砧公園主催「親子自転車みだしなみ教室」を手伝ってきました。参加者は事前申し込みの近所に住む親子9組20名。当日参加もあり約30名のお父さん、お母さんと子供たちが参加してくれました。

会場の砧公園(東京・世田谷区)「チリリン広場」は普段、自転車に乗れない子供たちの練習場として開放されています。写真のように意外と広い敷地なので、クルマや歩行者を気にすることなく練習できます。

この日の「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」は砧公園サービスセンターが主催でした。砧公園のスタッフの皆さんを「バイシクルパートナーズ世田谷」のボランティアスタッフが全面サポートする、自転車のセーフティ&スキルアップの体験イベントです。

バイシクルパートナーズ世田谷というのは世田谷区に団体登録している市民の自転車愛好家団体です。僕も所属しているのですが、行政や地域の皆さんにお願いされて一緒に活動することも多くあります。活動内容についてはぜひこちら「バイシクルパートナーズ世田谷のフェイスブックページ」をご覧になってください。

また「自転車みだしなみ教室」というのは自転車走行の”交通安全”と”技術のスキルアップ”を実践的、かつ楽しみながら身につけることを目的に作り上げた、バイシクルパートナーズ世田谷の”自転車の世界を楽しく広げるためのプログラム”です。

今回、バイシクルパートナーズ世田谷が都立公園「砧公園」とコラボするのは初めての試みでした。「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」が終わってみると、参加者の親子の皆さんにも、公園のスタッフの皆さんにもたいへん喜んでいただけました。関わったスタッフとしてこんなにも嬉しいことはありません。イベント好評につき、地域との結びつきが強化、プログラムの継続的な開催の道も開け、新しいつながりも広がりました。

参加のお母さんと立ち話する機会もありました。「自転車みだしなみ教室」開始30分で、息子さんはすっかり自転車にハマってしまいまして、コースに行ったっきり、まったく戻ってこないのです。

(お母さん)「皆さん(バイシクルパートナーズ世田谷の方々)、普段、仕事してるんですよねぇ」

(オレ)「はい。みんな、無償ボランティアで活動しているんですよ。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「皆さん、すごい自転車に乗っているようですが、普段、どこかスゴイところへ走りに行っているんでか?」

(オレ)「そうですね、普段は多摩丘陵や秦野や相模原なんかなのそんなに遠くないところで自転車乗ってます。自転車乗るだけじゃなくって、トレイル(山道)の整備をしたり荒れた山林の整備なんかもしていますね。地域の人たちと一緒に。これもボランティアでやってますね。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「そうなんですか!」

(オレ)「みんな、自転車が好きなものですから・・・」

僕のまわりの”自転車好き”は、みんな良い人ばかりです。

政治屋よりも、自転車好きのほうが明るい未来づくりに貢献していると信じているのは僕だけでしょうか。

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