バンフ映画祭(東京上映)もうすぐ!2018.10.5-8

  • 2018.09.27 Thursday
  • 12:27

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 2018 バンフ映画祭 東京会場 ゲートシティ大崎 バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・ワールドツアー Banff Mountain Film Festival World Tour 2018

 

アウトドア・アクティビティや自然環境保護をテーマに製作された短編ドキュメント映画。そんな映画のなかから厳選された優秀作品が世界をまわって上映されるのが「バンフ映画祭(バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル)」ワールドツアー。今年もゲートシティ大崎(東京・JR大崎駅すぐ)にやってきます。

 

日程は2018年10月5日(金)から8日(月)までの4日間。もうすぐです。

 

7月に試写会を観てきましたが、面白い作品揃いでした。3分の超短編作から52分のものまで、バラエティに富んだ個性派作品が楽しめるはずです。

 

東京上映は1日2プログラム制です。「午後1時から」と「午後5時から」の「A」「B」の異なったプログラム構成になっています。ひとつのプログラムは約2時間ほどで7〜9作品が上映されます。どちらか都合のつく時間帯でも、両プログラムあわせて16作品を通して楽しむのも良いかもしれません。

 

上映作品はクライミング、バックカントリースキー、エクストリームスキー、自転車、ダイビング、カイトスキー、野生動物、ネパールのポーター、イヌイットなどと多彩です。

 

ぜひ、好奇心旺盛の子供たちと一緒に観てほしいです。

 

当日会場では僕らが関わっているプロジェクト「使用済みバンフ映画祭バナーから作ったアップサイクル・バッグ」が展示されます。限定品のバッグは抽選でアンケート回答者へプレゼントされるそうです。

手ぬぐいサイクルキャップ2018【曳馬町本郷凧揚会】

  • 2018.08.27 Monday
  • 10:29

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 白猫屋 手ぬぐいサイクルキャップ 特注注文品 注染 浜松 曳馬本郷

 

学生を卒業してから30数年。当時一緒に汗と涙を流した少林寺拳法部の仲間とほぼ1か月おきに会うようになった。有益な集まりというよりバカ話と安否確認の会といった感じかな。

 

そんな仲間のひとりに主将だったミスター佐藤がいる。彼は浜松に住んでおり、町の凧揚げ会に所属。よく、浜松まつりの凧揚げのことを自慢げに話してくれるだが、祭を見に行ったこともない俺にとってはイマイチ彼の語る迫力とか臨場感といったもがピンとこない。申し訳なく思っている。

 

彼の所属する町の凧揚げ会、曳馬町本郷組では浜松まつりに毎年、手ぬぐいを作っている。町内にある浜松注染(注ぎ染め)の伝統工芸にも指定されている染め屋さん「曳馬染工場」製である。先日彼と会った時に今年作ったという豆絞りの手ぬぐいを渡された。

 

「キャップを作ってくれよ。」と。

 

お前、サイクルキャップのパターンで良いのかよ?とは聞かずにありがたくご注文を承る。軽くて涼しい手ぬぐいキャップの用途は被る人次第、自由だから。まぁ「凧揚げ」で着用しても全然オッケーだよな。

リネンによる多摩川の水の放射線調査【2018.8.19】

  • 2018.08.19 Sunday
  • 22:07

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 多摩川リネン放射能測定プロジェクト たまあじさいの会 2018年8月19日 砧浄水場付近 東京都世田谷区 市民による環境調査

 

多摩川の環境調査『リネン布による多摩川の放射線調査』プロジェクトに参加しました。

 

毎年、1月と8月の年に2回、市民環境調査団体「たまあじさいの会」が取り組む調査です。調査地点は多摩川流域。上流の山梨県一ノ瀬渓谷から、東京湾にそそぐ河口の干潟までの15か所。調査は一斉に行います。

 

今年は8月16日〜19日(リネン布の設置16日、回収19日)でした。

 

僕の担当は東京都世田谷地区。今回も砧浄水場取水口付近の多摩川でした。調査地点まで自転車で20分。荷物をたくさん積めるカーゴ自転車(ロングテールバイク)に調査機材のリネン布、ペグ、カナヅチ、ビニール袋、ガイガーカウンターとゴム長靴を積んで出かけました。

 

設置したリネン布の回収は3日(74時間)後ですので、毎回、流されて無くなっていないかどうか心配でたまりません。回収日にリネン布を確認できた時はほっと胸をなでおろしました。今回は流されずに済んだ。ほっとしました。

 

そして、回収したリネン布は陰干ししたあと、日の出町の「ちくりん舎」市民放射能監視センターへ郵送。放射性物質を含んだ珪(けい)藻類や藍(らん)藻類が吸着したリネン布を「ゲルマニウム半導体測定器」で測定分析してもらいます。結果は後日、たまあじさいの会のウェブサイトで公開することになります。

 

過去の調査結果では各地点で数値のバラつきはありますが、いまだ放射性物質が検出されています(多摩川放射線一斉調査)。原因の究明はなかなか難しいですが、自然界では分解されない放射性物質は河川へと移行するという流れができているのかもしれません。

 

原子力発電所の事故から7年、今も日本政府が『原子力緊急事態宣言』を解除できないのは、多摩川から検出され続けている放射性物質と共通する何かがあるのかもしれないなぁと考えてしまいます。

 

写真はリネン布を設置した場所が、増水などでわからなくならないように目印になる石を集めて盛っている様子です。

映画『ほたるの川のまもりびと』と自転車

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 19:35

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 映画 ほたるの川のまもりびと 石木ダム 建設反対 市民活動 ダム建設問題

 

映画『ほたるの川のまもりびと』を渋谷円山町のユーロスペースで観てきました。

平日、月曜の午前10時からという上映時間帯でしたが、たくさんの方がいらしており驚きました。

 

映画の舞台は長崎県川棚町川原(こうばる)地区。良い感じで蛇行している石木川が長閑に流れる自然豊かなところです。

 

ここには、経済と便利さを追求するあまり日本が失くしてしまったものが残っていました。例えば「豊かな自然」「自給自足な生活」「普通の生活」「優しい日本人」「個性的な日本人」「子供の笑顔」「美味しいお米」「元気なお婆ちゃん、おじいちゃん」「楽しい家族」「あったかい関係のコミュニティ」「多様性を受け入れる社会」「おかしいことはおかしいと声を上げること」「生き物を大切にする心」「ありがたく食べ物をいただくこと」「自分たちの平和で普通の生活を守るためだったら、殺されてもよかって言う覚悟」「蛍が舞う里山」など。この映画では川原(こうばる)地区に住む13世帯の家族の生活を、石木ダム建設反対の市民抗議行動とあわせて丁寧にドキュメントしています。

 

まず、良くまとめられた『ほたるの川のまもりびと』予告編を観てください。

そして本編を映画館でぜひ。

 

映画(本編)では住民の親子がさっそうとロードバイクを楽しんでいる場面がチラッと登場します。自転車が出てくると嬉しいですね。僕も風光明媚な石木川に沿ってサイクリングを楽しみたいなあと思いました。もちろん、川原(こうばる)地区の石木ダム建設反対抗議行動に参加しますよ。

 

 

2004年から始まるゲートシティのバナー/フラッグのアップサイクル

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 11:35

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog アップサイクル リサイクルバッグ 2004年 バナー フラッグ ゲートシティ大崎

 

2004年はわれわれにとってチャレンジの年でした。

 

ゲートシティ大崎の環境プロジェクトチームとナット&カンパニーは共同で、使用済み屋外バナー(フラッグ)の再利用(=アップサイクル)に取り組みました。

 

欧米のリサイクル事情を参考に使用済みのバナーから買い物のバッグを作ることに。バッグのデザインは僕らが担当。製作はバッグの縫製工場にお願いしました。

 

縫製工場では通常、新品の生地からパターンを切り出しバッグを縫製します。わざわざ、使い古された生地や製品(バナー)を原材料にしてバッグを縫製することは前例がないようでした。ですが、何とか無理を言って知り合いの縫製工場にお願いしました。

 

バナーは「表の生地」「裏の生地」「遮光のために間に挟む銀色の生地」の3枚の生地を重ねて作られています。ハトメも1か所打ってあります。縫製工場はまず、このバナー(製品)をパターンに合わせてバラさなければなりません。洗濯してあるとはいえ、汚れや染み、ホツレのある部分を気にしながら作業しなければなりません。縫製の方はいつもの縫製作業と勝手が違うなぁ、面倒なことばかりだなぁ、と思ったのではないでしょうか。案の定、試作バッグだけのお付き合いになりました。縫製作業の継続はお断りされてしまいました。

 

そんなとき、世田谷区の産業振興公社の方から縫製を請け負っていただける世田谷在住の個人の方を紹介していただきました。近くに住む何人かを訪ね、アップサイクル・バッグの製作をお願いすると快く引き受けてくださる方ばかりでした。なかには足が少し不自由で、自分の得意な縫製の仕事が家でできるのでありがたいという方や、子供が保育所に通い始めたので空いた時間を大好きな縫い物で少しでも仕事ができればという子育てママなどがいました。皆さん、環境意識も高く、アップサイクルに関わることに喜びを感じてくれました。一生懸命、楽しみながら作っていただけるのでとてもクオリティの高い製品ができます。ありがたいです。

 

また、ご縁があって知り合いから紹介された福祉作業所さんにもアップサイクル・バッグの製作をお願いしました。障害のある方の社会参加を目的にしている福祉作業所の縫製チームです。20名ほどの方が通っており、分業化された縫製作業にマイペースで取り組んでいます。ここは、とても長閑で平和な空気が流れています。職員の方の縫製のセンスも抜群ですし、何より消費者感覚のアイディアを提案してくださることが多く、ありがたいです。

 

使用済みバナーをアップサイクルして買い物バッグへ。

 

このアップサイクル・プロジェクトが2004年から継続しているのはゲートシティ大崎の環境プロジェクトチームと管理組合の方々、そして製作過程で関わる地域の皆さんなど、環境問題に関心の高い方々が集まってくれた成果だと実感する今日この頃です。

 

アップサイクルの下準備 【バンフ映画祭バナー】

  • 2018.06.30 Saturday
  • 15:04

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog バンフ映画祭ワールドツアー東京大崎 バナー フラッグ リサイクル アップサイクル 洗濯 2017-18

 

今年(2018年)も「バンフ・マウンテンフォルム・フェスティバル・ワールドツアー」(バンフ映画祭)の東京上映が決定。ゲートシティ大崎(品川区)で10月に開催されます。それに向けて準備が少しずつ始まりました。

 

わが社も例外ではありません。東京会場限定のアンケートプレゼント、「アップサイクルバッグ」の製作がスタートしました。昨年のバナー(フラッグ)をリサイクルして作るトートバッグです。

 

まずは昨年のバナーの洗濯。梅雨が明け、晴天が続く東京地方です。ブラシと水で汚れを入念に落とし、脱水機にかけた後、天日干ししました。綿100パーセントのコットン・キャンバスのバナーは気持ちのいいほどにパリパリに乾きました。

 

週明けにでも、製作を担当する福祉作業所さんへバナーをお渡しする予定です。たっぷり納期をとって作ってもらいます。アップサイクルバッグの仕上がりが今から楽しみです。

手ぬぐいサイクルキャップ2018 【Hawaii】

  • 2018.06.21 Thursday
  • 21:21

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 白猫屋 手ぬぐいサイクルキャップ Hawaii ハンドメイド 2018 3パネル

 

手ぬぐいを頭に巻いて野良仕事をしていた僕はあるときふっと思いました。

 

手ぬぐいでサイクルキャップを作ったら、さぞ涼しいのではないかなぁ。

 

気に入った柄の手ぬぐいが手元にあったので、さっそくそれを持って”縫いもの上手”の白猫屋のスーザン嬢に相談しました。

 

「パターンさえあれば簡単にできそうね。」

 

ネットサーファーの彼女はすぐさま、海外のヒッピークリエイターからサイクルキャップのパターンを入手。手ぬぐいの柄から上手にサイクルキャップの柄を切り出して、ステキなキャップを作ってくれました。

 

それからボチボチ、粋な柄の手ぬぐいを見つけては、1点モノのサイクルキャップを作っています。

 

楽しみながら手ぬぐいを見つけ、楽しみながら柄を切り出して製作する。1点、1点、丁寧に販売する。そんな調子のマイペースな生産販売体制ですので、皆さまにはご迷惑をおかけすること度々です。ご勘弁ください。

 

さて、そんな調子で仕立てた2018年の新作手ぬぐいサイクルキャップひとつ、「Hawaii」柄です。2014年に同じ手ぬぐいで4パネルのキャップを数枚製作しましたが、今回のものは3パネルです。アロハシャツでお馴染みのハイビスカス模様が良い感じで散りばめられています。注染ですので柄のエッジのボケ具合に味があり、色合いも渋い感じです。

 

重量僅か8グラムの手ぬぐいから作ったサイクルキャップ。

ご縁がございましたらよろしくお願いします。

 

【インターネットショッピングサイト】 白猫屋

バナー/フラッグのアップサイクルバッグ 【2004年ゲートシティ大崎】

  • 2018.06.18 Monday
  • 10:26

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com 555blog アップサイクル リサイクルバッグ 2004年 バナー フラッグ

 

2004年より東京・品川の複合商業施設「ゲートシティ大崎」のアップサイクルに取り組んでいます。

 

最初に取り組んだプロジェクトは今まで廃棄していた使用済のバナー(フラッグ)を利用してエコバッグにリサイクルすることでした。作ったエコバックはゲートシティ大崎を利用する方やここで働く方などへプレゼントし、レジ袋や買い物袋の替わりに使ってもらい資源の削減に役立てようという目的があります。

 

写真は2004年、夏のバナーをアップサイクルしてトートバッグを製作したときのものです。バッグを製作することを想定して、バナーをデザインしました。

 

2018年の現在もこのプロジェクトは続いています。過去に製作した使用済みバナーのアップサイクルバッグをこれからもときどき紹介していきます。よろしくお願いします。

 

わが社が取り組むアップサイクル・プログラムに興味のある方のお問い合わせはナット&カンパニーのウェブサイト555nat.comまで。

 

手ぬぐいサイクルキャップ2018 【梅さん】

  • 2018.06.15 Friday
  • 22:20

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 白猫屋 手ぬぐいサイクルキャップ 2018年新作 ウメさん

 

手ぬぐいからサイクルキャップ。

 

2018年新作のひとつです。梅の柄の注染手ぬぐい1枚から、サイクルキャップ1個を制作しました。

 

ステキな梅のテキスタイルデザインです。愛情をこめて「ウメさん!」と呼んでいます。

 

お買い求めはインターネットショッピングサイトの白猫屋でお願いいたします。

ご縁がございましたらよろしくお願いします。

オーダー家具と建具の坪原木工のサイクリングチーム

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 18:02

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 555blog team Tsubohara cycling 坪原木工 サイクリングチーム ユニフォーム

 

小田原からの帰り道。親戚が営むオーダー家具と建具の製作所「坪原木工」に顔を出しました。

 

義理の叔父と叔母が創業した木工所で、いまは息子のセイ君が跡を継ぎ、若いスタッフとともにクリエイティブなオーダーメイドの仕事を請け負っています。

 

久しぶりに作業所を訪ねてみると、セイ君と奥さんのモモちゃんが出てきました。なにやらシャツのようなものを片手に持っています。バサッと広げるとなんともステキなサイクルジャージ!

 

沈んだ気持ちも思わず明るくなるような清々しいサックスブルーのボディカラーに、仕事道具のカナヅチやらドライバーやらカンナやらがポケットの中に描かれています。遊び心があるデザインはいいですねぇ。楽しい雰囲気がナイスです。

 

自転車が大好きな坪原木工のスタッフやその家族たち。とうとう自前でサイクリングチームを作ってしまったそうです。

 

サイクリングチームはまだ結成して間もないようですが、休日はお揃いのジャージを着てみんなでワイワイ楽しく走っています。本格的じゃないユルさが楽しそうです。みんなでレースに参加する日も近いかもしれません。

 

ツボハラ・ファクトリー(坪原木工)の玄関を入ったオフィスの入り口にはスタッフの自転車が並んでいます。サイクリストたちが働く、羨ましい職場です。腕の良い職人も揃っています。特注の家具建具などのご相談がございましたらぜひお声をかけてください。

 

★ツボハラ・ファクトリー(坪原木工) → tsubohara.com

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

友達LINK

ご訪問ありがとう

blogram

blogram投票ボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

休日バイカーのためのMTBアップグレード
休日バイカーのためのMTBアップグレード (JUGEMレビュー »)
森本 ひろふみ
好評(?)のようで、増刷されました!

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM