即席ラーメンのプラスチック・パッケージのアップサイクルに取り組み中

  • 2019.01.07 Monday
  • 11:17

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン包装袋 リサイクル 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

某食品メーカーのエコチームさんより相談がありまして、年末から即席ラーメンのプラスチック・パッケージのアップサイクルに取り組んでいます。

 

パッケージが薄いので「パッケージを破れないように開ける」のがけっこう大変だということがわかりました。

 

パッケージが薄いのでアップサイクルする上で「ある程度耐久性を持たせるための強度をどうするか?」という課題も見えてきました。

 

Nat. & Co. アップサイクル Upcycled plastic package インスタントラーメン包装袋(2) リサイクル 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

さて、どうするか?

 

ペラペラの即席ラーメンの梱包袋をどのような製品に生まれ変わらせることができるのか、というアップサイクルのチャレンジは苦しくもあり、楽しくもあり。 

 

 

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2019年も変わらぬご贔屓を。

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 09:35

ナット・アンド・カンパニー 2019 年賀状 ホロホロ日記 555blog

 

あけましておめでとうございます。

 

1910年頃の札幌駅の絵葉書です。建物だけではなく街の風景もシンプルでいてモダンです。資源を大切にしていた100年前の日本人は、作り直しをしながら建物や道具や衣服など古いものを大切にする精神がありました。さて、現代人は?

 

私たちが、ゴミとして捨てられるものを価値あるものへ再利用する試み=アップサイクルの仕事を始めて今年で15年になります。

 

新しい出会いやチャレンジを通して社会の仕組みや構造が見えてくると地球環境や社会問題にますます無関心ではいられなくなります。原発の放射性ごみの処理、産業廃棄物による環境汚染、マイクロプラスチックの生物への悪影響など、ごみと資源と環境の問題は山積みです。

 

今年も私たちは出来ることをコツコツと、そして探求心と遊び心をもって、環境負荷を軽減する企画提案に取り組んでいくつもりです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

2019.1.1 森本ヒロフミ

政府がやらないなら市民の力で。みんなのデータサイト新刊「図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集」書店販売に向けて!

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 22:11

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みんなのデータサイト 「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集 新刊 書店売り開始 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

政府がやらないなら市民の力で。

 

2011年、東日本大震災の福島原発事故により放射性物質が広く東日本に降りそそぎました。

自分の住んでいる地域はいったいどのくらい放射性物質が降ったのでしょうか?

原発事故から7年、放射能はどのくらい減ったのでしょうか?

この先、どうなるのでしょうか?

 

原発事故が起きてしまった以上、放射能の汚染のことをいつも気にして生活しています。これから先、できるだけ安全に、そして安心して暮らしていきたいと考えるからです。

 

1986年のチェルノブイリ原発事故では国家主導で詳細な放射能の土壌汚染地図が作られ、人々の生活の指針や避難や補償の基準となりました。ところが日本ではそうした地図を国は作りませんでした。本来、国か東京電力が作るべきもの、やるべきことだと今でも僕は思います。

 

国(日本政府)がやらなければ市民の力で!

立ち上がったのは市民たちです。

 

事故後、全国30の市民放射能測定所ネットワーク団体「みんなのデータサイト」が中心となり、市民が持ち込んだ食べ物を測定。データベースを作り、情報公開を始めました。

そして2014年からは放射能汚染の実態を調べるために、東日本17都県の「土壌」に含まれた放射能を測定する「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」をスタートしました。

 

プロジェクトの調査に3年。関わった市民、のべ4,000人。

自分たちの手で土壌を採取し、全国30以上の市民放射能測定所が測定を担当。17都県、3,400地点を超える地点の詳細な「放射能汚染地図」を完成させました。その汚染地図は「みんなのデータ」のウェブサイトで公開中です。誰でも見ることができます。

 

と、前置きが長くなりました。本題です。

実はこの放射能汚染地図が本になりました。食べ物・環境・放射能の基礎知識などの情報記事がたっぷり追加された『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』です。

 

本の製作&出版費用はクラウドファンディングで調達。A4判、フルカラー200ページでなんと2,500円(税込)。当初、資金調達の目標額を印刷部数2,000部、250万円でスタート。最終的には目標額の2.5倍の623万円、支援者数1,288人の支援がありました。東京新聞さんの紹介記事で大きな反響となり、問い合わせや支援者が増えたそうです。

 

わが家もクラウドファンディング支援者の一員です。本を受け取って、思っていた以上の出来ばえ(内容の充実度、豪華A4オールカラー200ページ、ずっしり重い存在感)にビックリしました。「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」の調査活動にも参加していたので喜びも大きいです。

 

多くの知り合いがこのプロジェクトと書籍化に関わっています。自分も何かサポートできることはないかと考えていたところ、「この本、本屋さんでも買えるといいね」という声がありました。それなら何かお役に立てるかもしれない。

 

そこで古くからおつき合いのある世界的パズル専門出版社ニコリのMARIさんと編集長のANPKさんに相談。見本誌を見ていただきました。自分の住んでいる地域の放射能汚染などもチェックしながらしばらくページをパラパラと。本の情報量の多さ、オールカラー200ページという豪華ボリューム、値ごろ感抜群の販売価格、丁寧なつくり、わかりやすいデザインなどを見て、「なかなか良い本ですね」と出版プロのお墨付きをいただきました。ニコリの営業担当SBSWさんに書籍の取次会社「地方・小出版流通センター」を紹介していただくことになりました。

 

後日、ニコリのSBSWさんに同行していただき、みんなのデータサイトのNKMRさんと一緒に地方・小出版流通センターを訪ねました。地方・小出版流通センターの担当OKYSさんに書籍化の背景やら、経過やらをデータサイトのNKMRさんがお話ししたところ、お忙しいのにもかかわらず、『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』の見本誌を興味深くじっくり目を通していただきました。書店販売のアドバイスをいただき、本の取り次ぎ(書店さんへの流通)の契約を進めることになりました。そして最後に「なかなか良い本ですね」と。

 

みんなのデータサイトでは全国の本屋さんで本が購入できるように着々と準備を進めているようです。『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』が本屋さんに並ぶ日が楽しみですね。

 

えっ、もう並んでるみたい。

 

いろいろ相談にのっていただきましたニコリさん、地方・小出版流通センターさん、どうもありがとうございました。

 

『図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集』にご興味のある方、一家に1冊の常備本としてぜひぜひ。

国会前抗議行動 2018.12.7

  • 2018.12.13 Thursday
  • 10:30

ウィンドウ国会前抗議行動 2018 555blog 555nat ホロホロ日記

 

2018年12月7日(金曜日)。国会の審議がちょっとおかしなことになっているので国会前抗議行動へ参加しました。

 

注目の法案は3つです。

1.外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案(改正入管法案)

2.水道事業を「民営化」しやすくする改正水道法案

3.水産業の成長産業化を目指す改正漁業法案

 

法案の内容はお粗末です。誤ったデータを使っていたり、データが不足していたり、公聴会もなく充分な意見交換がなかったりと、不十分な内容です。しかも国会審議は丁寧な説明がなされるわけでもなく、小学生でもおかしいと気づく程度の幼稚さ。ごまかしの答弁が繰り返されています。

 

国会審議を見ているとこちらの頭がおかしくなってしまうようなお粗末な議論が展開しています。

 

こんないい加減な審議でいいのか。税金の無駄遣いじゃないのか。

中途半端な審議で規定審議時間が経過して国会審議は打ち切りなります。とても「議論が尽くされ」たとは言えないスカスカ改正法案。いつものように多数決で8日未明に改定法案が参議院を通過しました。

 

「またか」とがっかりしますが、それでもこの国の進む未来に関心を失ってはいけません。自分の意思を示し、自分のできる行動を起こし続けなければいけないと強く思います。

 

おかしいことはおかしいと言い続けなければなりません。

さていったい自分は何ができるのかと。

 

 

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100人の子どもたちの描いた絵が屋外フラッグに

  • 2018.12.07 Friday
  • 14:02

キッズフラッグ ゲートシティ大崎20周年 子どもさん書下ろし ホロホロ日記 555blog

 

子どもたちの描いた絵が屋外フラッグになってゲートシティ大崎の山手通り沿いに飾られています。未就学児から小学生までの子供たち100人の個性的で素晴らしい絵が楽しめます。

 

JR山手線の大崎駅(東京都品川区)南口を降り、山手通りを品川方面に歩いてください。ゲートシティ大崎のエントランスから目黒川にかかる居木橋の間にフラッグが設置されています。フラッグになったユニークな子どもたちの絵を楽しんで、目黒川の遊歩道をのんびり歩きながらJR五反田へ向かうのもなかなか気持ちいいんじゃないでしょうか。

 

 

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ウィンドウズXPから10へ

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 23:35

予期せぬ事態は突然やってくる。

 

仕事で使っていたパソコンが起動しなくなったのは2週間前。

うんともすんとも言わない。困った。

 

困ったときのドスパラ(パソコンショップ)頼み。

大急ぎ、動かなくなってしまったタワー型ディスクトップ・パソコンを唐草模様の大判風呂敷に包み、ドスパラ町田店へ持ち込み修理。

電源、ハードディスクをその場でチェック。どちらも異常なし。壊れちゃいない。ってことはマザーボードですね、ってことでした。

 

13年働いてくれたウィンドウズ・パソコン。修理できなくもないが交換部品を探すのも大変。諦めて、13年ぶりにディスクトップ・パソコンを新調。

 

新調したのはいいのだけれど、OSが「XP」から「10」に代わり、ちょっと困った。

愛用のソフト「PhotoDraw」が使えない。画像の切り抜き、加工など、13年以上長きにわたってお世話になっていた有能な働きをしてくれるシンプルなソフト。これに代わるものがないかといろいろ探してみたが見つからない。

 

頭を抱えているオイラを見て、わが社のウェブマスターがアドバイスしてくれた。

「MSオフィスに入ってるソフト、ペイント3D、使ってみたら。」

 

「ペイント3D」を使ってみた。

 

写真の切り抜き、バックの色指定、文字の貼り付けなどが意外と簡単にできる。

これは使えるぞ。ということで、ただ今いろいろ試しております。

 

▼のぼり旗をアップサイクルした買い物バッグにペリエを4本入れた元画像

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル サンプル画像 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼画像を切り抜いて

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル 切り抜き画像 555blog 555nat ホロホロ日記

 

▼バックに色を入れて、文字とロゴをいれてみた。サイズも小さくしてみた

 

ウィンドウズ10 paint3D test アップサイクル 加工済画像 555blog 555nat ホロホロ日記

銭湯のポスター

  • 2018.11.19 Monday
  • 19:23

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 帯広 君の湯 自衛官募集ポスター

 

帯広(北海道)に滞在しているときには、ほぼ毎日通っている町の温泉銭湯「君乃湯」さん。

 

脱衣所と風呂場を仕切るガラスにサンダーバードのポスターが貼ってありました。なんと防衛省と自衛隊が製作した『自衛官募集』のポスターではありませんか。給料の安定した職業、自衛官もいまや人手不足なのでしょうか。

 

もう40年ほど前の話しになりますが、町田(東京都)の小さな公園で煙草を一服していると爽やかなオッサンに声をかけられたことがありました。

「君、いい身体しているね。なにかクラブやってるの?」

そうです。自衛官の勧誘のオッサンでした。


自衛隊のポスターに「サンダーバード」を起用するんだったら、いっそのこと自衛隊を返上して(サンダーバードの)「国際救助隊」に組織も内容も替えちゃったほうがいいと常々思っています。安全保障を言い訳に膨大な税金を使って大量の武器・兵器を購入、米国の腰ぎんちゃくみたいに見えてしまう自衛隊。中途半端に戦争に関わることはきっぱり止めて、災害支援や地球環境の危機に立ち向かう組織「国際救助隊」として国際社会の平和と地球のために貢献してほしいな。

 

と、こんなことをブログに書いていても何の役にも立たないか。防衛省・自衛隊のご意見窓口に投稿することにします。

世田谷区砧7丁目賃貸マンション建設計画・住民説明会 2018.10.30

  • 2018.11.04 Sunday
  • 15:33

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 世田谷区 7丁目マンション建設計画 東宝ABC住宅公園跡地 2018年秋(1) 住民説明会

 

住民説明会の封筒がポストに入っていました。

 

近くにある東宝撮影所の敷地内の成城住宅公園(ABCハウジング)が取り壊され、何やら5階建ての賃貸マンション建設が計画されているようです。

 

計画の資料に目を通すと敷地面積は約8,530平方メートル(約2,580坪)。5階建ての賃貸マンション。戸数は215戸と、なかなか大きな規模です。駐輪場、215台収容。駐車場は63台分。そのうち身体障がい者用のものは1台のみです。2019年4月1日から工事を始め、完成予定は2021年の2月末日。建築主は三井不動産レジデンシャル。設計施工は長谷工コーポレーションです。三井不動産レジデンシャルが東宝から土地を借りて賃貸マンションの事業を始めるのでしょうか?

 

このあたりは幼稚園やお寺もある閑静な住宅地区です。高い建物はありません。工事が始まると騒音や安全の心配もあります。周辺の道路はクルマのすれ違いができないくらいの狭い道が多いです。マンションが完成し、215世帯の住民が増えたとしたら、このあたりはどのような状況になるのでしょうか?

 

一応、地域住民のひとりとして10月30日の「世田谷区砧7丁目賃貸マンション建設計画」住民説明会へ出席しました。主催者側から、建築主の三井不動産レジデンシャルの方、設計施工を請け負う長谷工コーポレーションの方、敷地の持ち主の東宝の方が出席。会場には50名を超える地域住民の方がお越しになっていました。

 

説明会は長谷工コーポレーションの開発推進の方が進行を担当。まず、215戸の5階建て賃貸マンション建築構想の説明があり、そのあと質疑応答の時間がありました。古くからお住いの地域住民の方も多く出席されており、紳士的で活発な質疑が始まりました。

 

最初に、品のあるご婦人が質問されました。

 

(1)賃貸マンションの土地の借地期間はどれくらいなのか?

(2)マンションの緑地の植栽計画をどのように考えているのか教えてほしい。

(3)215戸のマンション住民がお住いになったとき、周辺地域の交通事情をどのようにシミュレーションされているのか?

(4)周辺は住宅地のため道路はとても狭く、通学路にもなっているが、工事関係車両の往来に関するシミュレーションはどのように考えているのか?

4点が質問されました。

 

(1)の回答は東宝(不動産部)の方からでした。

東宝の敷地を貸して賃料をとるのかと思っていましたが、東宝の不動産部が賃貸マンションの事業を行うようです。マンションに住み方がいる限り、賃貸は続けるようです。賃貸マンションの管理業務を建築主の三井不動産レジデンシャルが請け負うということでした。

(2)(3)(4)の質問には長谷工コーポレーションの方がお答えになりました。

緑地の植栽計画はまだ立てていないそうです。

工事期間中、及び賃貸マンションが完成してからの周辺地域の人や車の流れなど、交通のシミュレーションはまだ何も行っていないとのことでした。

 

ご婦人の指摘された「周辺地域の交通のシミュレーション」はマンション建設計画を進める上で、もっとも重要なことだと思います。

 

2番目に質問されたのは成城の某町内会の会長さんでした。

 

(5)会長さんの話しによれば、この説明会の前に東宝の方と建設計画に関わる方々が計画書を持って訪ねて来られたそうです。

5階建て215戸の賃貸マンション建設計画と聞いて会長さんは「そもそもこの賃貸マンション計画は成城と砧の歴史と文化、そしてみんなでつくってきた地域環境にそぐわないのではないか。マンション建設を見直し、それに替わる計画を考えてみたらどうか。」と、マンションの計画書は受け取らず、要望をお伝えしたそうです

(6)そして、この日の住民説明会。

代替計画が提案されてなかったことに会長さんは紳士的にお怒りになりました。成城と砧の歴史と文化は東宝撮影所、地域の住民、成城学園が一緒になってつくってきたもの。経済性だけを優先させた安易なマンション建設ではなく、もっと地域の文化や周辺の環境を大切にした計画を考えてほしい、と住民たちが環境を大切にしながら生活してきた成城・砧地区の長い歴史を振り返りながら意見を申しておりました。

 

東宝の不動産の担当の方は「マンション計画を見直した代替案を考えてみたらどうか」という会長さんの事前の要望を無視したかたちで、この日の住民説明会に臨んだようでした。「苦渋の選択(?)で5階建て215戸の賃貸マンション建設に至った」と、それ以外の計画は考える余地なし、といった感じでした。

 

と、ここまでの質疑応答を聞いて、僕は退席し、仕事に戻りました。

今後、どのように進んでいくのか。自分の住む地域のことなので関心はあります。近所の住民の方々と情報共有しながら今後の展開を注視していきたいと思います。

 

ホロホロ日記 555nat.com 555blog 世田谷区 7丁目マンション建設計画 東宝ABC住宅公園跡地 2018年秋(2) 解体工事

特製リフレクト3ミリコードの反射効果

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 11:39

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog reflective 3mm cord navy リフレクト反射テープ2本入3ミリコード オリジナル製作 白猫屋

 

1990年代、よくキャンプに出かけていたころです。ほろ酔い気分で星空を見ながら自分のテントへ帰るときに必ず、テントの張り綱に足を引っかけてしまうという事態が発生します。

 

ライトに反射する張り綱だったら引っかかる心配も防げるんじゃないのかなかぁと考え、製作したのがこのコード。リフレクトテープ2本を編み込んでもらって3ミリ径の丸紐コードを特別注文して作りました。

 

このリフレクト反射テープ入り3ミリコードは現在もインターネットショッピングサイト「白猫屋」で販売中です。カラーバリエーションは「ネイビーブルー」「オレンジ」「ケリーグリーン」の3色です。

 

ネイビーブルーの在庫がなくなり、追加生産したものが今日届きました。50メートル1巻きの単位でドサッとまとまってやってきます。

 

光を当てて写真を撮るとこんな感じの反射効果です。

 

お買い物は「白猫屋」で。1メートル単位で販売しています!

バンフ映画祭(東京上映)もうすぐ!2018.10.5-8

  • 2018.09.27 Thursday
  • 12:27

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 2018 バンフ映画祭 東京会場 ゲートシティ大崎 バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・ワールドツアー Banff Mountain Film Festival World Tour 2018

 

アウトドア・アクティビティや自然環境保護をテーマに製作された短編ドキュメント映画。そんな映画のなかから厳選された優秀作品が世界をまわって上映されるのが「バンフ映画祭(バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル)」ワールドツアー。今年もゲートシティ大崎(東京・JR大崎駅すぐ)にやってきます。

 

日程は2018年10月5日(金)から8日(月)までの4日間。もうすぐです。

 

7月に試写会を観てきましたが、面白い作品揃いでした。3分の超短編作から52分のものまで、バラエティに富んだ個性派作品が楽しめるはずです。

 

東京上映は1日2プログラム制です。「午後1時から」と「午後5時から」の「A」「B」の異なったプログラム構成になっています。ひとつのプログラムは約2時間ほどで7〜9作品が上映されます。どちらか都合のつく時間帯でも、両プログラムあわせて16作品を通して楽しむのも良いかもしれません。

 

上映作品はクライミング、バックカントリースキー、エクストリームスキー、自転車、ダイビング、カイトスキー、野生動物、ネパールのポーター、イヌイットなどと多彩です。

 

ぜひ、好奇心旺盛の子供たちと一緒に観てほしいです。

 

当日会場では僕らが関わっているプロジェクト「使用済みバンフ映画祭バナーから作ったアップサイクル・バッグ」が展示されます。限定品のバッグは抽選でアンケート回答者へプレゼントされるそうです。

手ぬぐいサイクルキャップ2018【曳馬町本郷凧揚会】

  • 2018.08.27 Monday
  • 10:29

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 白猫屋 手ぬぐいサイクルキャップ 特注注文品 注染 浜松 曳馬本郷

 

学生を卒業してから30数年。当時一緒に汗と涙を流した少林寺拳法部の仲間とほぼ1か月おきに会うようになった。有益な集まりというよりバカ話と安否確認の会といった感じかな。

 

そんな仲間のひとりに主将だったミスター佐藤がいる。彼は浜松に住んでおり、町の凧揚げ会に所属。よく、浜松まつりの凧揚げのことを自慢げに話してくれるだが、祭を見に行ったこともない俺にとってはイマイチ彼の語る迫力とか臨場感といったもがピンとこない。申し訳なく思っている。

 

彼の所属する町の凧揚げ会、曳馬町本郷組では浜松まつりに毎年、手ぬぐいを作っている。町内にある浜松注染(注ぎ染め)の伝統工芸にも指定されている染め屋さん「曳馬染工場」製である。先日彼と会った時に今年作ったという豆絞りの手ぬぐいを渡された。

 

「キャップを作ってくれよ。」と。

 

お前、サイクルキャップのパターンで良いのかよ?とは聞かずにありがたくご注文を承る。軽くて涼しい手ぬぐいキャップの用途は被る人次第、自由だから。まぁ「凧揚げ」で着用しても全然オッケーだよな。

リネンによる多摩川の水の放射線調査【2018.8.19】

  • 2018.08.19 Sunday
  • 22:07

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ホロホロ日記 555nat.com 555blog 多摩川リネン放射能測定プロジェクト たまあじさいの会 2018年8月19日 砧浄水場付近 東京都世田谷区 市民による環境調査

 

多摩川の環境調査『リネン布による多摩川の放射線調査』プロジェクトに参加しました。

 

毎年、1月と8月の年に2回、市民環境調査団体「たまあじさいの会」が取り組む調査です。調査地点は多摩川流域。上流の山梨県一ノ瀬渓谷から、東京湾にそそぐ河口の干潟までの15か所。調査は一斉に行います。

 

今年は8月16日〜19日(リネン布の設置16日、回収19日)でした。

 

僕の担当は東京都世田谷地区。今回も砧浄水場取水口付近の多摩川でした。調査地点まで自転車で20分。荷物をたくさん積めるカーゴ自転車(ロングテールバイク)に調査機材のリネン布、ペグ、カナヅチ、ビニール袋、ガイガーカウンターとゴム長靴を積んで出かけました。

 

設置したリネン布の回収は3日(74時間)後ですので、毎回、流されて無くなっていないかどうか心配でたまりません。回収日にリネン布を確認できた時はほっと胸をなでおろしました。今回は流されずに済んだ。ほっとしました。

 

そして、回収したリネン布は陰干ししたあと、日の出町の「ちくりん舎」市民放射能監視センターへ郵送。放射性物質を含んだ珪(けい)藻類や藍(らん)藻類が吸着したリネン布を「ゲルマニウム半導体測定器」で測定分析してもらいます。結果は後日、たまあじさいの会のウェブサイトで公開することになります。

 

過去の調査結果では各地点で数値のバラつきはありますが、いまだ放射性物質が検出されています(多摩川放射線一斉調査)。原因の究明はなかなか難しいですが、自然界では分解されない放射性物質は河川へと移行するという流れができているのかもしれません。

 

原子力発電所の事故から7年、今も日本政府が『原子力緊急事態宣言』を解除できないのは、多摩川から検出され続けている放射性物質と共通する何かがあるのかもしれないなぁと考えてしまいます。

 

写真はリネン布を設置した場所が、増水などでわからなくならないように目印になる石を集めて盛っている様子です。

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