DIYカスタムの名手、シンゴさんの作品 【反射リフレクトコード使用例】

  • 2017.04.17 Monday
  • 16:27

ホロホロ日記 555nat.com 白猫屋 shironekoya shironekostore オリジナル リフレクト反射コード 3ミリ径 14色 ラバー ゴム製 repair parts リペアパーツ DIY アップグレード例

製品販売の仕事をしていて最高に嬉しいのは、購入していただいた方に喜ばれること。仕事のやりがいを実感します。

しかも馴染みの自転車仲間がネット経由でわざわざ注文してくれときたら、ホント、ありがたいことです。

シンゴさん、ありがとう!

で、そのシンゴさん、自転車仲間のあいだでは最高にクリエイティブなD.I.Y. [Do It Yourself]の名手として知られています。 そのクールな仕事っぷり(遊びっぷり、か?)は彼のブログ「サルサ野郎の”29erから始めましょう”」でこと細かに紹介されています。コードを交換して、センスの良いアイディアをちょいと盛り込んだ見事なアップグレードです。一見の価値ありです。ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

★ シンゴさんが「 リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ) 」を使ってカスタムしたのが上の写真の3点です。サドルバッグ×1。ハンドルバーバッグ×1。ハンドルポーチ×1。

★ シンゴさんにご購入いただいた製品はコレです。白猫屋特製「リフレクトテープ入りゴム製コード(3mm丸ヒモ)」。リフレクト反射ラバーコードとも呼んでいます。

ホロホロ日記 555nat.com 白猫屋 shironekoya shironekostore オリジナル リフレクト反射コード 3ミリ径 14色 ラバー ゴム製 repair parts リペアパーツ DIY

 

白猫屋製コインパース使用イメージ

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 16:01

JUGEMテーマ:日記・一般

ホロホロ日記 555nat.com 白猫屋 オリジナル コインパース(M) ワックスドコットンキャンバス ナンバリング 無地 4色

 

チョイ乗りの自転車ライド、サイクリング、自転車遊びに、余計な荷物や持ち物はいらない。身軽でなければならない。と僕は考えています。

 

そんなとき、サイクルウェアの後ろポケットにすっぽり収まるコンパクトな小銭入れが重宝します。構造は仕切りのない1室のシンプルなものでして、小銭や折りたたんだお札を入れて持ち運ぶだけの用途です。

まちさが里山サイクリングの会 2017.3.5

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 22:57

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com アップサイクル upcycle upcycling the north face jacket fatbike ファットバイク 替えチューブ 携行バッグ 自転車 装備

3月第1週の週末。自転車愛好家グループがボランティアで企画運営する「まちさが里山サイクリング」に参加しました。町田(東京都)&相模原(神奈川県)周辺の里山サイクリングを楽しみながら、フィールドでの走行マナーや安全で楽しいライディングスキルを身につけられる定期開催のイベントです。オフロードライディングが初めての人でも、親子でも、気軽に参加できるので大変人気があります。参加費が無料というのも、イベントが午前中で終わるというのも、親しく話しかけてくれる参加者たちのユルい雰囲気も大好きです。地元の方や行政の方との連携もとれていて、「里山の保全」「ハイカーなど、他のユーザーとのエリア利用のシェア」「気持ち良く自然を楽しむためのコミュニケーションとマナー」などをワークショップ的に具体的な体験できるのも魅力です。興味のある方はぜひ、まちさが里山サイクリングのフェイスブックページをチェックしてください。

*コチラ → ★まちさが里山サイクリング

写真は太いタイヤのオフロード自転車、ファットバイクのスペアチューブをフレームに取り付けた図です。僕の場合、サイクリングは出来るだけ荷物は持たずに走ることを信条にしていますので、バッグパックは背負いません。飲み物、携帯食、ウィンドブレイカーはすべてサイクルジャージの後ろのポケットに収納。工具はサドルに下に。スペアチューブもファットバイクのものでなければサドルの下なのですが、ファットバイクのときはダメです。大きすぎて納まりませんでした。

大きなスペアチューブの片手に「どうしようかなぁ」と困っていたところ、自転車仲間のコーゾーさんが声をかけてくれました。「(フック付きの)ゴムバンドがあるから、これ使ったら」と。ゴムバンドを持ってきて、自転車のフレームに固定してくれました。自転車のぺダリングに影響がない位置にすっぽり収まりました。見た目の脆弱さとは裏腹に意外としっかり固定できて、とっても快適なサイクリングを楽しむことができました。

優秀な自転車乗りはナイスなアイディアを持っていますね。コーゾーさん、ありがとう!

*「まちさが里山サイクリング」はほぼ月イチの定期開催です。

砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

  • 2017.02.20 Monday
  • 12:58

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com kinuta 砧公園親子自転車みだしなみ教室 2017.2.19

2017年2月19日。日曜日。午前中のサクッと2時間、砧公園主催「親子自転車みだしなみ教室」を手伝ってきました。参加者は事前申し込みの近所に住む親子9組20名。当日参加もあり約30名のお父さん、お母さんと子供たちが参加してくれました。

会場の砧公園(東京・世田谷区)「チリリン広場」は普段、自転車に乗れない子供たちの練習場として開放されています。写真のように意外と広い敷地なので、クルマや歩行者を気にすることなく練習できます。

この日の「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」は砧公園サービスセンターが主催でした。砧公園のスタッフの皆さんを「バイシクルパートナーズ世田谷」のボランティアスタッフが全面サポートする、自転車のセーフティ&スキルアップの体験イベントです。

バイシクルパートナーズ世田谷というのは世田谷区に団体登録している市民の自転車愛好家団体です。僕も所属しているのですが、行政や地域の皆さんにお願いされて一緒に活動することも多くあります。活動内容についてはぜひこちら「バイシクルパートナーズ世田谷のフェイスブックページ」をご覧になってください。

また「自転車みだしなみ教室」というのは自転車走行の”交通安全”と”技術のスキルアップ”を実践的、かつ楽しみながら身につけることを目的に作り上げた、バイシクルパートナーズ世田谷の”自転車の世界を楽しく広げるためのプログラム”です。

今回、バイシクルパートナーズ世田谷が都立公園「砧公園」とコラボするのは初めての試みでした。「砧公園・親子自転車みだしなみ教室」が終わってみると、参加者の親子の皆さんにも、公園のスタッフの皆さんにもたいへん喜んでいただけました。関わったスタッフとしてこんなにも嬉しいことはありません。イベント好評につき、地域との結びつきが強化、プログラムの継続的な開催の道も開け、新しいつながりも広がりました。

参加のお母さんと立ち話する機会もありました。「自転車みだしなみ教室」開始30分で、息子さんはすっかり自転車にハマってしまいまして、コースに行ったっきり、まったく戻ってこないのです。

(お母さん)「皆さん(バイシクルパートナーズ世田谷の方々)、普段、仕事してるんですよねぇ」

(オレ)「はい。みんな、無償ボランティアで活動しているんですよ。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「皆さん、すごい自転車に乗っているようですが、普段、どこかスゴイところへ走りに行っているんでか?」

(オレ)「そうですね、普段は多摩丘陵や秦野や相模原なんかなのそんなに遠くないところで自転車乗ってます。自転車乗るだけじゃなくって、トレイル(山道)の整備をしたり荒れた山林の整備なんかもしていますね。地域の人たちと一緒に。これもボランティアでやってますね。みんな、自転車が好きなものですから・・・」

(お母さん)「そうなんですか!」

(オレ)「みんな、自転車が好きなものですから・・・」

僕のまわりの”自転車好き”は、みんな良い人ばかりです。

政治屋よりも、自転車好きのほうが明るい未来づくりに貢献していると信じているのは僕だけでしょうか。

PEP CYCLES ペップサイクルズについて

  • 2017.02.13 Monday
  • 21:35

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (1)

星の数ほどある東京の小さな商店街。こんなところでばったり会う、友人との遭遇は嬉しいものです。

このあいだも谷中の商店街でそんな偶然がありました。相手は自転車仲間のエビネさん。マウンテンバイクのプロショップ「トレイルストア」のメカニックをしていたこともあり、トーキョーバイクの創立当初のメンバーとして数々の名車を生み出してきた男で、ライフスタイル自転車の提案に抜群のセンスを発揮してきたナイスガイです。お互いビックリして、久しぶりの再会を喜びました。
前方から走ってくる美しいシルバーの自転車を発見したのは僕でした。乗っている人もなかなか派手な感じの個性的な・・・って、オレの知り合いじゃないのよ!

メッキの施されたシンプルな自転車は、エビネさんが立ち上げた新ブランド、PEP CYCLES ペップサイクルズのプロトタイプでした。今年リリース予定の1stモデルのイメージがこの自転車です。たぶん。スポーティなコミューターといった感じの玄人好みのテイストで仕上がっていました。彼の今まで経験とライフスタイルに敏感なセンスがこの自転車にたっぷり詰まっています。カッコいいです。気になる方はPEP CYCLESを要チェックです。

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (2)

ホロホロ日記 555nat.com pep cycles ペップサイクルズ 自転車 (3)

 

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