2013年収穫。帯広市以平の蕎麦。放射能検査

  • 2014.02.11 Tuesday
  • 08:57
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555nat ホロホロ日記 北海道帯広市以平 2013年産の蕎麦 放射能測定結果(1)

北海道開拓移民二世の親父。趣味の蕎麦打ちが高じて山林を開墾。蕎麦畑を作った。土地の開墾と言ってもそんなに古い話しではないんだ。ほんの10年ほど前の21世紀が始まってすぐの頃。

一万平方メートルの山林。その一部の植林された木を伐採して畑に開墾。帰省すると必ず畑の開墾を手伝った。仕事だと大変なのだが、これは根を詰めない趣味、娯楽、遊び感覚。午前中いっぱい汗を流し、昼はバーベキュー。午後の早いうちには帰ってきて行きつけの十勝川温泉でのんびり疲れを癒すという一日のスケジュールだ。なかなか楽しめる生活なんだ。

そんな浮世離れした開墾時代から時が経って2011年3月11日。悪夢のような大災難に見舞われ、原子力発電所から放射能汚染が広がった。1986年のチェルノブイリ事故を思い出すと汚染は地球全体に及んでいると僕は考えている。もちろん北海道の蕎麦畑も例外ではないはず。心配するより、測る、確かめることにした。放射性物質は消滅も分解もせず、A地点からBt地点へ移行するだけだからね。

2013年に収穫した帯広市以平の蕎麦の粉を親父に送ってもらった。1キログラムを「高木仁三郎記念ちょうふ市民放射能測定室」へ持ち込んで検査してもらった。結果は「不検出」。とりあえず帯広市以平の畑で収穫した2013年産の自家栽培完全無農薬の蕎麦は放射性物質不検出ということで影響がそれほど及んでいないことがわかった。

今年も親父のすべて自前の自給自足蕎麦道楽は続く。

555nat ホロホロ日記 北海道帯広市以平 2013年産の蕎麦 放射能測定結果(2)

食事でできる放射性物質対策

  • 2012.12.30 Sunday
  • 12:18
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ホロホロ日記 555nat.com 食事でできる放射性物質対策 クレヨンハウス

ときどきランチに行く、東京青山のクレヨンハウス東京店B1F、オーガニック・レストラン「広場」

お店の壁に、こんな「食事でできる放射性物質対策」が貼ってありました。

マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ

マ = 豆

ゴ = ゴマメ

ワ = ワカメ

ヤ = 野菜・果物

サ = 魚

シ = シイタケ

イ = 芋

5ガロン単位で水を買う時代が来るとは・・・。

  • 2011.06.20 Monday
  • 23:25
JUGEMテーマ:地域/ローカル

ハワイウォーター 5ガロンボトル 555nat.com ホロホロ日記

出会った20年前から「水には気をつけろよ」と僕に言い続けてくれた、ありがたい自転車仲間の友人、1950年代デトロイト生まれのアメリカ人がいる。
彼の水に対する考え方はこうだ。人間の体は60〜70%が水分(と言われている)。だから、安全な水、水分を摂取しなければダメなんだという解りやすい持論だ。

世の中、健康や安全に対する考え方っていろいろだなあ。でも、彼が言うとおり、確かにそうかもしれないなあ。彼の持論を聞いたときから、他人事のように思っていたが、水源が安全で豊富な水のあると言われていた日本で、まさか”水を買う日”が来るとはね。

3月中旬に注文し、5月下旬に設置されたハワイウォーター。今週、5本目の5ガロン(18.9リットル)リフィルボトルを交換した。

飲み終わったリフィルボトルの行方が気になっていたので配達のスタッフの方に聞いてみたら、カラのまま船便でハワイへ運ぶそうだ。その後、洗浄してキャップを新品に交換し、ボトルを繰り返し使う。いわゆるリターナブルタイプのボトルということである。

もうひとつ気になっていたことを聞いてみた。ハワイウォーターの契約世帯数。
世田谷地区では3,000世帯だったのが倍の6,000世帯になったとか。

2011年の自家製ラッキョウ漬け4

  • 2011.06.13 Monday
  • 11:30
JUGEMテーマ:日記・一般

2011年のラッキョウ漬け 555nat.com ホロホロ日記

地球人口の増加、異常気象、天候不順による食物収穫量の減少など、将来の不安に向けてそろそろ食糧不足への備えが必要だなあ、などと、のん気に構えている場合でもなさそうである。

放射能汚染が続き終息の道筋の見えない東京生活ではなおさらである。

そんな時期に、ラッキョウを漬ける時期が来た。

子供のころからの桃屋のラッキョウ嫌いが、四年前、手作りラッキョウ漬けを食してからピクルスとまったく同じ感覚で食べられるようになった。

三年前から自宅で漬けはじめた。キッチンが発酵食品の実験室になったみたいに日々変化するラッキョウ漬けの味の虜になってしまった。

今年も4圓離薀奪ョウの薄皮を剥き、2瓶のラッキョウ漬けを作った。薄皮剥きがいつも大仕事。今回も一時間以上かかってしまった。

自分自身で確かめるか、信頼する人物からの情報でしか真実を知ることは難しい悲しい時代。そんな時代は信頼できる筋から比較的安全な食材を仕入れ、自宅で料理すれば食生活のストレスは少しは軽くなりそうだ。

ラッキョウ漬けの次はピクルス漬けと決めている。しばらくのあいだ、保存食づくりに精を出すことになりそうだ。

食糧危機に備えて?手作りドライフルーツ大作戦!

  • 2011.02.19 Saturday
  • 20:21
食糧危機に備えて?手作りドライフルーツ大作戦! ホロホロ日記 555nat.com

世界各地で発生する自然災害。食糧不足と食糧価格の高騰は確実である。
そんな食糧危機に備えて・・・・、というような大げさな話ではないのですが、自前でドライフルーツを作ることにした。巷で売られているドライフルーツは、価格が高い、添加物が入っている、種類が少ない、簡単に自分でも作れそう、などといった理由から自分で作り始めたわけである。

まずは、いただき物の神奈川県秦野産「ゆず」の皮。友達の実家の庭で採れた天然モノだ。家にあったファミリーキャンプ用の食器乾燥ネットに入れて乾燥させること、三日間。洗濯物を干すよりも手間はかからない。朝イチで風通しのいいところに吊り下げておけばいいだけだからね。

乾燥の結果、ゆずの香りが濃縮されて予想以上に美味しく仕上がった。そばの薬味や漬物に入れて、幸せな食卓を味わっている。

ゆずのドライ化の成功に調子づき、さっそく第二弾。紅玉リンゴとパイナップルを乾燥させてみた。ゆずの皮に比べ、乾燥速度が遅いようだった。二、三日は長くかかった。ゆず同様、リンゴもパイナップルも美味しいドライフルーツに仕上がった。あとはナッツを調達して、ジップロックで混ぜてしまえば自作の携帯食、トレイルミックスが出来上がるという予定である。

今年の春はちょっと贅沢なバイクライドが楽しめるかもしれない。

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