手ぬぐい【麻の葉】からサイクルキャップ

  • 2013.08.25 Sunday
  • 11:18
注染手ぬぐいサイクルキャップ「麻の実」2013年NEW

白猫屋では注染の手ぬぐいからサイクルキャップを作りました。

試作品を半年間、街乗りや朝のトレイルライド、バイクトリップで着用、繰り返しテストと改良を重ねて完成。

実際に使って気がついたことは、 綿100%のサラッとした素材感、軽さ、風通しの良さ、デザインの渋さ、繰り返しの洗濯にも耐える耐久性の高さ。 日本人が長いあいだ日用品として愛用してきた手ぬぐいの良さが、そのままサイクルキャップの軽快で愛着の湧く使い勝手の良さに繋がっていますね。なかなか爽快です。

4点製作した初期モデルのひとつが『麻の葉』柄の手ぬぐいサイクルキャップです。

一度、朝の自転車ライドのメンバーで俳優の佐藤貢三さんに試作品を被ってもらったところ、意表を突くモダンなデザインのカッコ良さと後頭部をしっかり包み込む深い被り心地の良さがいたくお気に召されて、試作品を購入していただくことになりました。ありがとうございます。

白猫屋のサイクルキャップは頭まわりの大きさの範囲を表記しています。1点1点、若干サイズが異なりますのでお確かめください。


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数独のニコリ社。プレミアム商品の企画

  • 2013.06.29 Saturday
  • 12:43
555nat.com ホロホロ日記 ナット&カンパニー 商品企画 パズルの二コリ社 特性メッセージボード いろはに木工所 2013年

久しぶりに文房具の製品企画をしました。
数独で世界的に活躍するパズル会社ニコリさんのプレミアムグッズ「メッセージボード」です。

ボードは東京・谷中の工房「いろはに木工」さんへ製作依頼しました。
木製キューブピンは既成のものにイメージに合うデザインのものがなかったので特別注文しました。

日本国内で製作できるところを探すのにひと苦労しましたが、優秀なガビョウ屋さんとの出会いがあって上等な焼刻印ピンが出来上がりました。

小さな工房で丁寧に作られる日本生産品には特別な愛着があります。


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Cosset Bag コゼバッグ 【555nat.com】

  • 2013.06.07 Friday
  • 08:24
ホロホロ日記 555nat.com 友だち紹介 コゼバッグ 2013

コゼバッグの千絵さんとは2008年8月の Tokyo Night Bike Groove トーキョー・ナイト・ライド・グルーヴ(シークレット・バイシクル・ソサエティ主催の自転車の闇グループライド)からの付き合いになります。

集まった他のメンバー同様、彼女も自由で優しいラブ&ピースな心の持ち主でやはりシングルスピードの自転車乗りでした。年代は違いますが彼女とは生き方の波長があって、また共通の自転車仲間がいたりしてすぐに友だちになり、何となく交流が続いています。

彼女がメッセンジャーバッグのスーパー・クリエイターだと知ったのは会ってしばらくしてから。思い出せば、友人たちの多くが特製コゼバッグを気に入って使っていました。

デザインの良さ、作りの頑丈さはもちろんですが、使い手を選ばない万人向けの使い勝手の良さ、修理やリペアにも快く応じてくれるなど、コゼバッグの千絵さんの消費者フレンドリーなモノづくりのポリシーが使う人に幸せを運びます。

コゼバッグのモノづくりポリシーと千絵さんのセンスに惚れて白猫屋では2010年から「特製サイクリング防水パース」の製作をお願いしています。すべてカラーリングの違う1点モノ。少量ですがショッピングサイト「白猫屋」販売しています。

★コゼバッグのウェブサイト → Cosset-bags
★コゼ千絵さんのブログ → コゼブログ

コゼバッグのモノづくりポリシーと千絵さんのセンスに惚れて白猫屋では2010年から「特製サイクリング防水パース」の製作をお願いしています。すべてカラーリングの違う1点モノ。
少量ですがショッピングサイト「白猫屋」販売しています。
よろしければのぞいてくださいな。 → 白猫屋

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コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013の様子

  • 2013.04.06 Saturday
  • 19:45
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ホロホロ日記 555nat.com コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013年の様子(1)

 春恒例「コゼバッグとREW10Worksの展示受注会2013」へ行ってきました。

 成城石井・成城店の「もりもと・なまどら焼き」を土産に持って行きました。

 展示会場には谷中珈琲店を越える旨い珈琲を出す若者が居りまして、そこで珈琲を一杯注文し、誰かの持ってきた差し入れを頬張りながら新製品を物色するのがココのスタイルです。

 コゼバッグでは評判のフレームバッグが完成度の高さを誇っておりました。

 REW10Worksはとっても魅力的で稀なスチールパイプを使って製作したという、とってもチャーミングで、もちろん頑丈な自転車が展示してあり、オーラを放っておりました。

 出張珈琲店のご主人からは、焙煎1週間のコーヒー豆がなぜ旨いのか?といったマニアックな珈琲話しも聞くことができます。

 雨の降る前に谷中から世田谷まで帰ってくることができました。桜の花と交代で帰る途中の仙川沿いの市民花壇の花がいっせいに咲きはじめていました。

ホロホロ日記 555nat.com コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013年の様子(2)

ホロホロ日記 555nat.com コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013年の様子(3)

ホロホロ日記 555nat.com コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013年の様子(4)

ホロホロ日記 555nat.com コゼバッグとREW10Worksの春の展示受注会2013年の様子(5) 

Cosset Bag ゴゼバッグとRew10works リューテンワークス。2013春の展示受注会。

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 21:27
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555nat.com ホロホロ日記 コゼバッグ&Rew10worksリューテンワークス合同展示受注回2013年春 特注自転車 特注メッセンジャーバッグ

 京都に住む長い自転車の仲間 #bltb から展示会の便りとDMが届きました。

 時は4月6日、7日の二日間。「Cosset Bag ゴゼバッグ」と「Rew10works リューテンワークス」の合同展示受注会が開かれます。

 会場はいつもの東京谷中・古美術上田

 コゼバッグでは、バッグのカタチ、表のハンプ生地の色、裏地の防水ターポリン生地の色、ステッチ糸の色が自分の好きなものに指定できます。シンプルでありながら、ファッショナブル。誰も持っていない思い通りのメッセンジャーバッグがオーダーできます。

 リューテンワークスでは、エレガントでありながら、質実剛健、頑丈でカッコいい”一生もの”の自転車を作ってもらうことがでます。

 コゼバッグもリューテンワークスも、作り手の誠実さが乗り移った、ものスゴイ、ものづくりに取り組んでいます。素晴らしい製品のリアリティをお手に取ってお確かめくださいな。

 書き忘れましたが、コゼバッグさんには特別注文で白猫屋特製ゴゼパース(すべてが1点もの)を作ってもらってます。そろそろ在庫がなくなるので、4月の展示受注会でうちもオーダーを入れることにします。

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