世田谷自転車ライドの新パワースポット

  • 2009.10.21 Wednesday
  • 11:56
JUGEMテーマ:地域/ローカル

世田谷ピラミッド

東京世田谷の同じルートを悪天候以外のほぼ毎日、
自転車で走る日々が、飽きもせず3年以上も続いている。

そんな毎日の同じトレイル、一日として同じ風景はない。
それは毎回、新しい発見があるっていうこと。
世田谷の自転車ライドがやめられない理由でもある。

最近、ピラミッド・ポイントを発見した。
行ったことはないけれど、エジプトのルクソールで見る朝焼けは
きっとこんな胸のすくような気持のいい眺めなんだろうなあ。

僕の「世田谷自転車ライドのパワースポット」リストにさっそく、追加することにした。

*写真:世田谷ピラミッド。秋の週末、午前7時5分。世田谷大蔵地区にて

秦野ピーナッツライド

  • 2009.10.19 Monday
  • 22:45
JUGEMテーマ:スポーツ

秦野ピーナッツライド

自転車仲間のKOZOさんがメンバーの「秦野(はだの)ホイールクラブ」。
このクラブは神奈川県秦野市のマウンテンバイクのプロショップ「マウンテンバイク オオタケ」に出入りする自転車愛好家の皆さんが地域の社会貢献と自転車の普及を目的に設立したクラブだ。
クラブの世話人、大竹さんは有名な日本MTB界のレジェンドである。

今回のゆる〜い自転車ライド。午前中だけのかる〜いオフロードサイクリングだ。
オフロード初体験者対象の楽しい里山ライドだった。

参加者。約20名。
コゼバッグの千絵さんや自転車雑誌バイシクルクラブの編集長の姿もあった。

写真は里山を爽快にダウンヒルする参加者の皆さん。
リポートは555nat.comで準備中。

次回開催は早くも来月。の予定だそうだ。
参加の問い合わせは「マウンテンバイク オオタケ」にて、
秦野ホイールクラブの活動スケジュールを要チェック。

今回のライドを、秦野名物の”落花生”からネーミングをいただき
「秦野ピーナッツライド」と勝手に命名させてもらうことにした。

世田谷トレイルとクモの巣攻撃

  • 2009.09.25 Friday
  • 11:21
世田谷のクモの巣

関東地区はそろそろいい塩梅(あんばい)のトレイルコンディション。
ここ世田谷のダートでも、快適楽しいライドが楽しめる。

でも、油断禁物。
クモの巣攻撃に見舞われぬよう、注意が必要だ。

実はこの三日間、連続でクモの巣に見舞われた。
クモの巣を避けるには、先頭を走らず二番手が鉄則だが、生憎のソロライド。
結局、注意怠りなく走るしかないわけか。

まあ、悪いことばかりでもない。
その日のヴァージントレイルを走る喜びもあれば、
季節の移り変わりを文字通り全身で感じられるという特権もあるってことで。

さて1週間ほど前にオープンした555nat.comのショッピングサイト「白猫屋」。
ポツポツ、ご注文をいただいておりますようで、お買い上げありがとうございます。

野川トレイル大正橋から

  • 2009.09.21 Monday
  • 21:49
野川「大正橋」

休日の朝の世田谷通りは頻繁にサイクリストたちが通り過ぎる。
それに比べ野川ときたら自転車でふらふら遊んでいるのは俺ひとり。
たまには「おはよう!」などと、同じ”臭い”の自転車野郎たちと
挨拶のひとつも交わしてみたいもの。

写真は野川「大正橋」(世田谷区喜多見)からの眺め。

土手寄りの雑草が最近刈り込まれた。
なぜか川辺の草だけが残っているが、
色のコントラストも綺麗だし、川筋もスッキリした感じだ。

いつも二、三羽の白鷺がこのあたりを住みかにしている。
そういえば、カワセミを最初に目撃したのもこの橋の上からだった。

からっと晴れた日にはここから奥多摩の山並みを見ることもできる。

秋の夕刻。世田谷バイクライド

  • 2009.09.14 Monday
  • 14:15
世田谷区総合運動場野球場

以前、ロサンゼルスのパサディナに住む自転車仲間を訪ねたときのこと。
夕方、とはいっても午後4時くらいかなあ、
近くの野球場ドジャースタジアムの周りに
ジョガーやらサイクリストが続々集まってきて、
思い思いのペースで体を動かしている光景を目にした。
アメリカはスポーツと生活がとても身近だなあ、
と羨ましく思ったものである。

日本でも同じような生活ができないものか。
そのときからスポーツが身近にある日常生活というのが、
僕の人生のテーマに加わった。

気がむいたときに走る近所のバイクルート。
ここの世田谷区総合運動場にドジャースタジアムほど大きくはないが、
ローカルな野球場がある。
今年、人工芝に貼り帰られて美しく生まれ変わったボールパークだ。

球場のナイター照明が点灯する、夕方の時間帯。
青からオレンジに刻一刻と変化する秋空。
ナイター照明に照らし出された人工芝と真っ白いユニフォームの子供たち。

幻想的で人間的な、居心地の良い何ともあったかい世界が広がる。

運良くこの時間帯にここに来た時は、迷わず一服することに決めている。

ポール・バイク・トリップの誘い

  • 2009.09.11 Friday
  • 23:47
Paul's Bike Trip

今年も逗子に住むBobからポールツアーのお誘い。
年に一度、逗子の自転車仲間たちと一緒に走る恒例のバイク・トッリップだ。
ほど良いライドとポール家自慢の手作りランチが楽しめる。

茅野周辺は長野でも雪がほとんど降らない地域らしく、
11月のバイクライドに何の問題もないようだ。

グループ単位でツアーを引き受けるポールのツアー。
古くからのファミリーのようにアットホームでリラックスできる雰囲気が病み付きになる。

過去のツアーのリポートは555nat.comで。

バイクライドと世田谷区の水田

  • 2009.09.03 Thursday
  • 23:05
世田谷のお米

2009年9月3日。
午前6時の目覚ましライド。

水田の稲穂が茶色に変わってきた。
作物は一年周期で成長し、しっかり実を付け、収穫の秋を向える。
世田谷区のお米の収穫も、もうすぐである。

この時期は、稲の成長を楽しみに、
毎日朝のライドに出かけているような、そんな気もする。

オイラが同じルートを一年中、飽きもせずに楽しんでいられるのも、
水田とダートがあるからかもしれない。

シェア・ザ・ロード運動の前に・・・

  • 2009.08.15 Saturday
  • 11:47
シェア・ザ・ロード

東京は人が多い。人間、動物、車にバイク。そして自転車も。
たくさんの人間が忙しく活動しているのだから、仕方がないわけだけれど。

早朝6時半あたりの世田谷区バイクライド・ルートも例外ではない。
川沿いの遊歩道、公園のサイクリングコースは、散歩の人、ジョガー、犬の散歩人など、人の往来はけっこう激しい。(しかし、自転車族の姿をほとんど見かけないのが寂しい)

人によってモラルやルールの意識が違う。信号無視、自転車の逆走行、犬のノーリードなど、朝の散歩のラッシュアワーにかち合ってしまうと、酷く不愉快な気分にさせられるから走る時間帯には注意が必要だ。

「シェア・ザ・ロード」=”譲り合って道路を使おうじゃないか”という動きがある。でも、個人個人のモラルがあまりにもまちまちだから、なかなか難しい。

現実的には、行き交う人と交わす朝の挨拶「おはようございます」のほうがずうっと効果的。挨拶を交わせば、不思議と仲間意識が湧いたりする。道を譲る余裕も芽生え、相手に対して優しい気持ちにもなれる。

朝の挨拶が朝のライドを気分良くしてくれることに間違えはないようである。

カワセミと走るシアワセ

  • 2009.08.09 Sunday
  • 23:58
エノコログサ

曇り空。ライドに出かけるモチベーションはイマイチ。
でも走らないのもストレスが溜まる。眠気を振り切り蒸し暑い空気の中へ、午前6時半の朝ライド。

思いがけないラッキーで気分が一変することもある。

野川の支流を走っていたら、なんとカワセミに遭遇。
2年前に始めた朝ライド、延べ300数日のうちで、カワセミを目撃したのは今日を含め2日だけ。

カワセミは小川の真上約1メートルを。僕は小川の縁のあぜ道を。
併走すること、約100メートル。カワセミとの距離は2メートルか3メートルだ。
こんな至近距離でカワセミを見たのは初めて。眠気が一発で覚めた鮮やかな瑠璃色が強烈だ。アマチュアカメラマンの多くがカワセミ病にかかってしまう気持ちがよく理解できた。

シアワセな気分で朝ライドの帰路につくのだが、いつもの日課がある。
家で待つ白猫へのお土産、猫じゃらし(エノコログサ)を2、3本、摘んで帰るのである。

29インチ × 26インチ自転車の悩み

  • 2009.08.06 Thursday
  • 13:34
29er SS Meeting 29er and 26er ?

札幌の自転車仲間、高木さんからしばらく前にメールが入った。

この秋開催予定の「29er SS ライダーズミーティング」(29インチホイールのシングルスピード/変速機なしの自転車のミーティング)のお誘いである。「なんとか都合をつけて・・・」と言う彼の熱い自転車光線を浴び、僕も予定に入れることに。

日程は2009年11月29日。フロントギア1段、後ろのギア1段、を並べて11月。
29インチホイール自転車の「29」を取って29日。である。

で、個人的な問題が発生する。

イベント・タイトルから察するところ、29インチホイール限定。
手持ちのシングルスピードの自転車は、フロントホイール=29インチ、リアホイール26インチ。このような自転車、参加させていただけるのでしょうか?

悩むより、行動あるべし!

「29er SS ライダーズミーティング」開催実行委員会へ連絡してみた。

29インチ、シングルスピード自転車と謳ってはいるが、
まあ、29インチと26インチのホイールでも良いでしょう。
みんなで一緒に楽しみましょう。
というような、太っ腹メールをいただいた。

参加が許可された。
これで、このテの自転車に乗るジョニー片山さんも誘える。

29erシングルスピードも良いですが、
29er+26erシングルスピードもとっても楽しいですよ。

29インチ(フロントホイール)+26インチ(リアホイール)の変速なし自転車は一部の完成車メーカーか、オーダーメイドで手に入れられます。
Workshop Monkey(JAPAN)
Carver Bikes (U.S.A.)

2009夏の世田谷自転車ライド新ルート

  • 2009.08.02 Sunday
  • 19:45
東京世田谷祖師谷公園

涼しくて過ごしやすい日が続く2009年夏の東京地方だが、天気のほうはどうもぱっとしない。曇り空に、夕立、小雨。朝のバイク(自転車)ライドのモチベーションもイマイチ上がらない。

待ちに待った晴天になった朝に限って、運悪く寝坊することも多い。遅れて家をスタートするものの(午前8時ころに)、そんな日のバイクライドはけっこう悲惨だ。強烈な日差し。まとわりつく暑さ。早朝の爽やかな空気はない。

そんな失敗の日も多い世田谷の夏。先日、なかなか快適なバイクルートを見つけた。
近くの仙川(川の名称です)沿いを祖師谷公園まで走るルートだ。川沿いには並木があって、夏の日差しを和らげてくれるし、公園も樹木が多いから、なかなか涼しくて快適だ。ルートはすべて舗装道路。高低差はほとんどない。シングルスピード(自転車)でも問題ない。

お薦めの時間帯は夕方。祖師谷公園に到着したら、夕陽を背にLOVE&PEACEな気分に浸れるはずだ。

世田谷バイクライド、7月の夕陽

  • 2009.07.15 Wednesday
  • 14:24
世田谷野川の夕陽

東京世田谷のバイクライドで、こんな風景に出会うことも。
日没の一瞬、野川から眺める夕陽です。

世田谷の”なんちゃってな”オフロードトレイルを目覚し気分で走りたい方、森本宛てにメールを。平日祭日を問わず、早朝か夕刻の1時間くらい、走ってます。

森本→ hilojpn@hotmail.com

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