2010年バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル試写会

  • 2010.07.13 Tuesday
  • 22:39
JUGEMテーマ:映画

555nat.com ホロホロ日記 2010年バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル試写会

7月は毎年、バンフ映画祭の試写会である。今年もカナダ大使館ピーターアンダーソンホールに招待されたので、一足先に上映作品の一部を見せていただいた。

毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催される「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」(バンフ映画祭)は環境、自然、野生動物、マウンテンカルチャーをテーマにした興味深いドキュメンタリー映像作品ばかりが世界中から応募される。バンフ映画祭で入賞した作品が翌年ワールドツアーとして日本にやってくるのである。今年上映されるのは昨年2009年の入賞作品である。

試写会で上映された4本は日本人が参加する作品が2本。生死の賭けるアウトドア・アドヴェンチャーのシリアスな作品が2本。
ハリウッド映画やアニメ映画では決して味わうことのできない人間の本質を感じることができるはずだ。

僕がバンフ映画祭からいつも感じることはアウトドアを楽しんだり、アウトドアで挑戦したりすることが、しっかり生活に根づき“文化”としてアウトドアを確認できることだ。

アウトドアはファッションじゃなくて生き方。そんなことを作品から強く感じることができて、ほっとした気持ちになるのである。

今年はなんと京都の世界文化遺産「上賀茂神社」野外特設会場での上映もある。上映の作品とスケジュールはバンフ映画祭オフィシャルウェブサイトで。

雨の多摩川シングル&フィックス草レース

  • 2010.03.02 Tuesday
  • 23:54
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555nat 555blog シングルスピード自転車 多摩川 レース 

「東京マラソン」の日は気をつけたほうがいいと思っていた。
この日に限って見事に天候が崩れることで知られているからである。

2010年もやはり。午前中から悲惨な冷たい雨。

世田谷区多摩川一帯も雨模様。凍える寒さ。
こんな日に昨日延期になった自転車のシングル&フィックスの草レースが決行するとは・・・・。
完全に延期の判断が裏目に出てしまった感じだが、
まあ、東京マラソンの参加者3万人も走っていることだし。

草レースのほうは即席3名チームで2.5キロのコースを3時間走る予定が、
あまりの悪天候のために1時間半に短縮。
僕らのチームは顔なじみのKOZOさんと最年少参加者の中学三年少年、M田Jr.。
寒いからレースの途中で帰ろうかなあと考えていたが、やめた。
中学生がチームメイトだと気持ちが引き締まる。
中途半端な走りはできないものね。
KOZOさんと僕はめいっぱい走って、
レースが終る頃にはくたくたになってしまった。

一生懸命がんばった人には祝福があると相場は決まっている。
なんと僕らのチームは銅メダルを獲得した。
そして賞品。あの「BAHCO」(バーコ)社製の
アジャスタブル・レンチ(モンキーレンチ)が手に入った。
パッケージが黄色く変色しているから、
10数年は倉庫の端っこに眠っていたものだろう。
いつも東急ハンズの工具売り場で眺めていたものの何世代か古いタイプだ。
僕にとっては素晴らしい賞品だ。

それにしても、シングルスピードのオフロード自転車の楽しみ方って、
ほんと人それぞれである。
そんな自由さが素晴らしいと思う。

しかしこんな寒い雨の日の自転車遊びはちょっと考えものだが。

この日、東京マラソンに参加した僕の先輩は”低体温”で途中リタイア。
救急車で聖路加病院に担ぎ込まれたことをあとで聞いた。

雨の多摩川シングル&フィックス草レースのほうはケガ人もなく熱く終った。
泥にまみれた自分とバイクがちょっと誇らしく思ったけれど。
洗濯のことは考えないことにしよう。

エコプロダクツ2009「エコサイクルシティ」

  • 2009.12.12 Saturday
  • 23:44
JUGEMテーマ:地域/ローカル

555blog エコプロダクツ2009 エコサイクルシティ

「エコサイクルシティ」って何だ?
という興味に誘われて、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2009」へ行ってきた。

エコサイクルシティっていうネーミングから「都市におけるバラ色の自転車エコロジーシステムの実現か?」なんてことを勝手に想像していたが、現場のブースを訪ねて少しがっかり。

エコプロダクツ2009ガイドブックには「エコサイクルシティ」ブースを”ヘルシーで、エコノミーな「自転車通勤」を明日から実践したくなる情報とアイテムの紹介”とのうたい文句。
行ってみると、ブースはほんの一区画。自転車関連の協会やメーカーが協力して自転車通勤全般の提案や自転車の紹介、試乗などを行なっていたが、やや“大味”な印象。
最近の自転車ブームで表面化してきた様々な問題(バイクレーンなどのインフラ整備の必要性とか、あいまいな自転車に対する道路交通法の改正とか、利用者の安全とルールに関する意識格差の改善とか・・)に対する取り組みと未来のビジョンの提示といった何か提案があると良かったのに。
ちなみに、ブースの風景(写真)はこんな感じでした。

自転車に関してユニークな提案をしていたのは「大学・教育機関コーナー」の明治大学泉校舎の千葉ゼミナールの学生さんたち。
東京都世田谷区などの自治体で利用できる「コミュニティサイクル」(登録制の公共レンタサイクルで借りた場所以外の指定ポートで返却できる自転車を利用した自由度の高い公共移動システム)をベースに、ユニークな未来の自転車生活を提案していた。
元気な学生さんの呼び込みに誘われてふらっと立ち寄った。
小さなブースにはエコサイクルシステムが一目でわかっちゃう素晴らしい手作り模型。
ゼミの学生さんたちが未来の自転車社会を熱心に、熱く、語ってくれた。
もうすっかりハマってしまった。

さて、彼らのアプローチは自転車を”交通手段”としてだけじゃなくて、COOL(カッコいい)っていう視点から、「新しいコミュニティ形成をめざす自転車」「自らの力でサスティナビリティ社会を築く自転車」「交通のルールの厳守から交通システムの展開に至るまでの自転車」という3点から研究、検証。
その結果、自転車による事故や放置自転車の増加、駐輪場の不測問題など、さまざまな問題が浮かび上がってきたとか。
彼らは、このような課題を将来に持ち越さないために、自由な発想で画期的なアイディアを搾り出しているようである。

その一例が「自転車首都高」(千葉ゼミ論文チームオリジナル)。
通勤通学のために山手線の地下に自転車専用道路を作っちゃおうって発想。
駅には自転車ステーションの設置やコンビニなんかもある。
凄いでしょ。
アイディアに富んだ「東京エコサイクルシティ」構想って感じだね。

サイクルモード2009 初日

  • 2009.12.12 Saturday
  • 00:55

555nat blog, cycle mode 2009

2010年最新自転車の一般ユーザー向けの大試乗会
「サイクルモード2009」の初日に行ってきた。
全体的な印象は自転車もアパレルも周辺アクセサリーも一通り揃っている
”百貨店”状態といったところかな。
オールドスクールのバイカーにとっては胸のときめくような斬新な製品も
人を感心させてくれるようなアイディアもちょっと少ない。
残念。

そんな中、センスのある嗅覚で面白いものをきっちり見つけているのが、
僕の友人で自転車生活ジャーナリストのちゃんだ。
早々にサイクルモード初日の取材をブログにアップしているので
チェックしてみると参考になるだろう。
詳しいリポートはきっと後日どこかの雑誌で、目にすることになると思うが。
自転車購入を考えている方には、自転車愛に溢れ、自転車のトレンドに精通し、
親切でわかりやすい彼の自転車記事はきっと役立つはずである。

サイクルモードで一番リラックスできたのはBMXエキシビション。
楽しそうに飛んでいたなあ。(写真)

自転車はやっぱり「見る」より「遊ぶ」。だよね。

バンフ映画祭でクライミング

  • 2009.09.20 Sunday
  • 19:38
バンフ映画祭2009

JR山手線「大崎」駅南口すぐそばにあるオフィスビル「ゲートシティ大崎」。ビジネスマンが忙しく働く平日と違って、連休中はゆっくりと時間が流れていた。ここがバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルの東京会場だ。

行ってみるとフェスティバルとあわせてクライミング体験の会場が設置されていて、僕らもさっそくトライしてみた。
一緒に行った仲間はクライミング初挑戦。スタッフの親切な指導もあり、すぐにクライミングの楽しさを発見した様子。
映画を見に行ったつもりが、クライミングも楽しめちゃった、というわけ。
子供300円、オトナ500円。リーズナブルな体験料金。この気軽さもうれしい。

映画祭のほうはたいへんな賑わい。初日チケットは早々にソールドアウトしたとのこと。二日目以降は若干空きがあり、当日チケットが会場で販売されるらしい。

東京は22日までの四日間だが、11月末まで全国各地で上映されるので、興味のある方は公式ウェブサイトをご確認を。
今からでも遅くない。今年の上映に間に合うかも。

関係者によれば、来年(2010年)もここゲートシティ大崎で開催予定だとか。
気が早い話だが今から楽しみだ。

海のエジプト展

  • 2009.09.08 Tuesday
  • 11:18
海のエジプト展

パシフィコ横浜で開催中の「海のエジプト展」は思ったより空いていた。
チケットの購入に20分待ち。入場は待ち時間なし。
事前にコンビニで前売りチケットを買っておいたのでストレスなしで会場へ。

「海のエジプト展」は2千数百年前のプトレマイオス朝時代に栄え、
後に地殻変動で街は水没してしまった貿易都市アレキサンドリアの海底遺跡から
発掘された芸術的な石像やら、生活用品やらが展示されていた。

日本ではまだ縄文時代の後期だよ。

音声ガイドをお供に海底遺跡の発掘調査の資料映像と発掘された展示物を見る。ここにはクレオパトラの神殿もあったらしい。

人が群がっていた展示は数少なかった光りモノ、金銀財宝の類。
そこでは車椅子の来場者を気遣うこともなく、
子供をダシに横入りする家族連れの多さ。
そろそろ安売りバーゲン会場のような
自分中心の”無意識な身勝手”はやめてほしいもの。

展示の最後にアレキサンドリアの街を再現したバーチャル映像の上映。
空から眺める紀元前の街。
その様子、とっても住みやすそうで素晴らしく気持ちが良い。

アレキサンドリアから2千数百年。
このあいだ、人間はほんとに進歩してきたと言えるのだろうか?
道具は多少進化したかもしれないけれど。

退化してるんじゃないの、って言われないように日々精進しなきゃね。

ピースな気持になれるTシャツ

  • 2009.08.05 Wednesday
  • 14:26
MTB FAN MEETING 2009 SPCL-Tee

今週末、長野県富士見パノラマスキー場で2009年8月8-9日に開催される「MTBファンミーティング」のお手伝いを少し。
ハジメちゃんからの依頼で、特別記念バージョンのTシャツを数枚だけ製作。

いい感じで上がって来ました。

田中さん作のLOVE&PEACEなイラストをプリントしたもの。プリント加工はBRAINSの三原さんのところ。

Tシャツの問い合わせはトレイルストアで。

バンフマウンテンフィルムフェスティバル2009試写会

  • 2009.07.06 Monday
  • 10:03
カナダ大使館庭園

7月2日。小雨模様の東京青山「カナダ大使館」。3階入り口の開放的な空間(写真)は何度来ても居心地良い。
いつもここでのんびりしてしまう。ちょうど山の山頂でリラックスするときのように。
隣は高橋是清記念公園のみずみずしい緑。爽快である。
六本木方面を見渡せば高層ビル群。上部はグラデーションがかかり幻想的な眺めだ。

さて、この日は大使館のオスカーピーターソンホールで「Banff Mountain Film Festival in Japan 2009」(バンフマウンテンフィルムフェスティバル・ワールドツアー)のプレス試写会があった。

「バンフマウンテンフィルムフェスティバル(バンフ映画祭)」?
毎年11月、カナダ・アルバータ州バンフで開催される30年以上の歴史を持つ世界最高峰のアウトドア映画際である。
世界各国から応募されたアドベンチャースピリット、山岳カルチャー、自然環境の素晴らしさを称えたアウトドア・ドキュメンタリーフィルム300本以上の応募作品の中から、映画祭の受賞作を含む優秀作品10本がワールドツアーとして日本でも上映される。
毎年楽しみにすている。

試写会の上映作品は3本。スキー、マウンテンバイク、クライミングがテーマの3タイトルだった。
ドキュメンタリー作品はリアルな映像とストーリーがいい。感動もそれだけ大きい。
自然の雄大さと美しさに圧倒される作品もあれば、アドベンチャースピリットあふれる目を覆いたくなるような場面の連続にアドレナリンの逆流がおさまらずクタクタになる作品もある。
圧倒的な自然の映像の中に入り込んでしまう一体感とスリルがバンフ映画祭の魅力のひとつだ。

映画祭の日程は9月12日の松本市乗鞍高原を皮切りに約3ヶ月。全国8都市。
東京では9月19日から22日までの4日間。JR山手線「大崎」駅歩いて1分の「ゲートシティ大崎」が会場である。
今年の新たな試みとして注目したいのが東京会場の「親子ルーム」の設置。メイン会場のホールとは別のルームのモニターで小学生以下の子供と親が一緒に映画を楽しめるというものだ。

チケットの発売は8月1日から。「チケットぴあ」と「パタゴニア直営店」で買うことができる。
全10本の作品が2,000円の入場料で楽しめるというのだから、アウトドアファンならずとも足を運んで損はないと思う。

08年バンフ映画際、先行試写会

  • 2008.07.16 Wednesday
  • 23:16
バンフ映画祭2008試写
知る人ぞ、知る、アウトドアスポーツ系映画祭「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」。毎回10万人を越える来場者が優れたドキュメンタリー映像作品に感動する。今年もバンフ映画祭ワールドツアーが日本にやってくるぞ!

今日、マスコミ向け先行試写会がカナダ大使館のホールであったので行ってきた。試写は上映作品10本のうちの3本。写真の作品がそのひとつ『トライ・アンド・エラー』。マウンテンバイクものである。

舞台はカナダ・ブリティッシュコロンビア州の原生林。マウンテンバイカー、ライアン・リーチのクールな遊び場がここだ。ハンドメイドでコツコツとつくり上げた超テクニカルなトレイル。カメラはここに挑戦するライアンをドキュメントする。
息をのむ圧倒的なカナダの大自然や、スリリングなライディングテクニックは見ごたえじゅうぶんではあるが、実はもっと深〜いメッセージがこの映像作品にはある。それは見てのお楽しみにということで・・。

日本上映は長野「乗鞍高原」(10/4)、東京「ゲートシティ大崎」(10/17.18.19)、北海道札幌「道新ホール」(10/26)、仙台「せんだいメディアテーク」(11/3)、大阪「松下IMPホール」(11/8)、名古屋「テレピアホール」(11/15)、福岡「NTT夢天神ホール」(11/24)。
チケットの販売は8/15から。パタゴニア直営店か、チケットぴあで。
10本のワールドツアー作品は5本ずつ「A」と「B」のプログラムに分かれている。10作品すべてを見るためのAB共通チケットは2,000円(税込み)。「A」、または「B」の5作品チケットはそれぞれ1,200円(税込み)。

人生が前向きになること請け合いの「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」。友人や家族を誘って出かけてみては。

2007年バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル(東京)

  • 2007.10.02 Tuesday
  • 15:10
バンフ映画祭2007東京

退屈な毎日。仕事中心の単調で忙しい日々。そんな生活にウンザリしている人が『
バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル(バンフ映画祭)』を観たら、ひょっとして人生が大きく変わるかもしれない。

バンフ映画祭。日本上映は2年ぶり3回目。
10月29日、30日のの二日間、「ゲートシティ大崎」(品川区)が会場だった。

上映作品はクライミング、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、カヤックなど、アドベンチャー精神溢れるドキュメント映画が10作品。「A」「B」二部構成のプログラムでそれぞれ5作品。
AB通しチケットが¥2,200だからたいへんお得な料金だ。

作品に共通するのはチェレンジする人間の姿。
自然環境をフィールドに、地球と人間のストーリーが展開する。自分の限界に挑戦するアウトドアスポーツの飽くなきひたむきさには感動すら覚えてしまう。
アドレナリンが逆流し映画と現実の境がなくなるようなスリル満点の映像もある。これが現実の映像だから圧巻である。
ともかくアウトドアスポーツのドキュメント映画の数々は迫力が違う。
自分の日常とはまったく別世界の生き方があるものである。

映画を見て思った。退屈で単調な毎日を過ごし、時々後悔しながら、怠けながら生きているわが身を少し反省。彼らの同じことはできなくても、ほんの少しだけチャレンジしながら毎日を過ごしていこうと決心する。

前向きに、そして楽しく、チャレンジする勇気を与えてくれた「バンフ映画祭」。ちょっと気の早い話しだが、ぜひ来年も行こうと思う。

東京上映は終り、この後、松本(長野県)、名古屋、大阪、札幌で上映予定がある。まだチケット入手が間に合うかもしれない幸運な方、きっと人生が変わりますよ。

バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル試写会

  • 2007.07.18 Wednesday
  • 07:32
アウトドア バンフ映画祭
7月の始めの話しだけれど、国際映画祭『バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル』ワールドツアー2007年の試写会があるというので会場のカナダ大使館まで行って来た。
『BANFF MAUNTAIN FILM FESTIVAL』はアウトドア系ドキュメント映画の素晴らしく面白い作品が一同に集まることで知られている。
一昨年、バンフ映画祭に出かけて一発で虜になってしまった。
アウトドア好き必見の映画祭である。

この日の試写会は自転車の旅ドキュメントとクライミングのチャレンジ作品。
どちらの作品も文句なく面白い。バンフでの映画祭でも人気のあった作品。

写真は試写会では見ることができなかったマウンテンバイクがテーマの作品だ。面白そうでしょ? もちろんワールドツアー東京会場では上映される。

気になる開催日程は9月29日(土)、30日(日)、東京会場をかわきりに松本、名古屋、大阪、札幌と日本上映は全国をまわる。ちなみに東京会場は品川区大崎駅前の「ゲートシティ大崎」だ。

8月に入るといよいよチケット販売も始まるらしい。
バンフ映画祭の日にトレイルに出かける予定が入っていたら、迷わずキャンセルするほうが得策。スクリーンの上でアウトドアの興奮が体験できるのみならず、これの映画祭をきっかけに自分の人生がほんの少し変わるかもしれないし。

米軍横須賀基地特製消防ヘルメット

  • 2007.04.07 Saturday
  • 23:21
横須賀 米軍キャンプ うみかぜ公園 桜祭り 消防車
横須賀のうみかぜ公園で、よく自転車遊びをしている2輪3脚の田中さん親子のお誘いで4月1日、横須賀基地の桜祭りに行ってきた。

桜は満開。人出はたいへんなもの。基地の中はフードコーナーや屋台がたくさん並んでいた。アメリカンな食べ物と雰囲気が存分に楽しめた。

そこで”消防ヘルメット”だ。消防車展示エリアで無料配布していたようだ。
写真のようなチビッコ限定! 真っ赤なヘルメット!
さすがにアメリカ好きの大人用のヘルメットはないようで、残念!
欲しかったなあ。

この日の米軍横須賀基地桜祭りの模様はウエブサイト555nat.com「レクリエーション」のコンテンツにアップしました。

また今日(4月7日)はキャンプザマの開放日に行ってきたので、それの記事はボチボチ準備中。

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