ファットバイクで行く釧路旧市街地区

  • 2013.08.01 Thursday
  • 12:09
ホロホロ日記 555nat.com 2013年7月 釧路旧市街地区ファットバイククルージング(1)

釧路ファットバイクトリップの一日目。釧路旧市街の半日クルージング。

ガイドを務めてくれたのは「釧路湿原マウンテンバイクMTBクラブ」の代表の沢田さん。

昭和初期には活気のあったという風情のある、しかしちょっと寂れた、そして旧市街と呼びたくなっちゃうようなナイスな雰囲気の地域を、アーバンなダートトレイルを織り交ぜ、かつ合法的な極秘ルートを、グルーヴ感たっぷりに案内してもらいました。

ライドのルート上には、アートスポット、波止場、埠頭、船着き場、歴史的建造物、歌謡曲の舞台、造り酒屋、湖、昆布の取れる浜、港の見える公園、キタキツネの生息する公園、評判のすし屋、老舗の蕎麦屋、文化施設、有名洋菓子店、神社仏閣、住宅地、踏切、海岸道路、自然遊歩道、ダウンヒルダートロード、ダートトレイル、シングルトラック、木道、砂浜、階段、川渡りと、数え上げると切りがないほど楽しみどころ満載。変化に富んだ景色は飽きることがありません。開放的な気持ちの良い休憩ポイントもたくさんあります。とてもすべてを紹介しきれませんのでぜひ避暑を兼ねて一度釧路を訪ねてください。

4時間ほどのスローペースのバイクライドでしたが、時空を超えた濃〜い体験と釧路の新しい発見がありました。収穫です。釧路はファットバイクにはなかなか“美味しい街”です。

ガイドの沢田さん、ありがとうございました。

★ガイドを依頼したい方はコチラ → 釧路湿原ファットバイクガイドツアー

ホロホロ日記 555nat.com 2013年7月 釧路旧市街地区ファットバイククルージング(2)

ホロホロ日記 555nat.com 2013年7月 釧路旧市街地区ファットバイククルージング(3)

ホロホロ日記 555nat.com 2013年7月 釧路旧市街地区ファットバイククルージング(4)
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Fat Bike ファットバイク2014モデル@釧路湿原

  • 2013.07.31 Wednesday
  • 07:06
fatbike_2014new

Surlyサーリー社のファットバイクは毎年変わり映えしないデザインだなあ、なんて思っている方は大きな間違い。2014年NEWモデルは驚くほど軽快でした。

カーボンより軽やかで、アルミより強く優しく、チタンよりカジュアル。人にもっとも身近な道具としての自転車の魅力をあらためて感じさせてくれます。

人工物がまったく視界にない世界、太古からの自然が全方向に広がる原野をバイクトリップするファットバイク2014モデルの姿は惚れ惚れする美しいものでした。



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ファットバイク on BMWバイク

  • 2013.07.30 Tuesday
  • 23:13


ファットバイクの楽園でちょっとした集まりがありました。

”楽園”というからにはライドのロケーションは最高です。国際級です。あのファットの伝道師、Surly社の来日メンバーも太鼓判を押すほどですから。

集まるメンバーもまた、なかなかの強者揃いです。

ファットバイクをBMW社のモーターバイクに乗っけてなんと5時間。日高から釧路までご機嫌なクルージングをしてきたSTさん。特ダネ写真だったもので早々にアップします。

日本のファットバイク・カルチャーに新たな1ページを加えてくれる頼もしい男です。





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ファットバイク・スペアチューブ収納スタッフバッグ自作アップサイクル

  • 2013.05.18 Saturday
  • 08:07
ホロホロ日記 555nat.com ファットバイク FAT BIKE リペアタイヤ用スタッフバッグ自作アップサイクル The North Face Goretex ジャケット古着リサイクル

ファットバイク(Fat Bike)所有者共通の恐怖はタイヤのパンクだ。

ファットバイクのトレイルライドでは仲間のほぼ全員が”もしもの時に備えて”スペアチューブを持参携帯している。

僕の場合は箱入りをそのまま持ち運んでいるが、これがとっても嵩張(かさば)ってしかたがなかった。ただでさえ26インチマウンテンバイクのタイヤチューブの5倍くらいのカサがあるからね。

そんな理由からファットバイクの極太タイヤ・チューブを入れるスタッフバッグを作ってもらった。袋入りだと無造作にデイパックに放り込んでも収まりが良く嵩張ることもないだろう。

スタッフバッグの材料は、ゴアテックスがの剥離の始まった古いジャケットの袖部分をそのまま利用した。

スペアチューブの入れ物云々の話しを書いたが、肝心の「ファットバイク(Fat Bike)所有者共通の恐怖」はまったく解消されない。パンク修理の済んだファットバイクのタイヤに、携帯ポンプで途方もなく時間をかけて空気を入れる僕らの姿を想像してほしい。

ホロホロ日記 555nat.com Fat Bike ファットバイクスペアチューブ収納スタッフバッグ ゴアテックスジャケット・アップサイクル


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メンクラさんのムスタッシュ・ハンドルバー自転車生活

  • 2013.04.08 Monday
  • 19:48
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ホロホロ日記 555nat.com 世田谷ファットバイク シングルスピード マナスタッシュハンドルバーのバーテープ

先日、知り合いに頼まれて自転車雑誌のちょっとした取材を受けた。ファットバイク(極太タイヤの全路面状況対応自転車)に関する記事になるらしい。

取材の集合場所でファットバイクの仲間、メンクラさんに久しぶりに会った。彼はファットバイク・シングルスピード・オフローダーの草分けライダーなんだ。

取材のあと、メンクラさんから第1回ファットバイク・ウィンターミーティングの思い出話を聞いた。初めてのスノーライドは相当感動したらしい。彼が乗ってきた自転車もそのときのファットバイクだった。

一台の自転車をこよなく愛するメンクラさんの自転車生活。毎年流行の自転車が登場し、やがて飽きられ、ガレージの片隅に放置されるか、捨てられていく大量消費・大量スクラップ社会にあって、メンクラさんの「とことん一台」自転車ライフは実にかっこ良いのだ。

会うたびに自転車のルックスが変わっている自転車。彼の自由な発想、意外性、想像力、直感といった非凡なセンスが感じられる。

この日はハンドルまわりが変わっていた。ムスタッシュ・ハンドルバーに2色のコットン製バーテープが巻かれ、ポールのリヴァースブレーキレバーで締められていた。

「いじっていたら、こんな風になっちゃった!」と嬉しそうに話してくれた。メンクラさんは片道3時間弱の道のりを走ってきたとは思えない元気と、自転車が好き好きオーラを発し続けていた。

一台の自転車と長く付き合う秘訣が、メンクラさんの自転車生活には隠されている。

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