1枚が9個。SPEED GAME バナーのアップサイクル

  • 2014.05.26 Monday
  • 23:58
JUGEMテーマ:アート・デザイン
555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(0)
 

長いことTAKAYAMA CYCLES @WAKO店のどこか片隅の段ボール箱にホコリをかぶって放置されていた590×1480(ミリ)のSPEED GAMEブランドのスポンサーバナー。

この古い広告バナー1枚をリサイクルしてアップサイクル・ポーチを作りました。工具が入れる大きさのツールポーチが5個とスマホサイズのマルチポーチが4個です。それぞれデザインが違う1点モノ。なかなかの個性派揃いです。画像をアップしましたのでご覧ください。


555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(1)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(2)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(3)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(4)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(5)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(6)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(7)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(8)

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(9)

*サイズ590×1480(ミリ)のバナー1枚から9個のリサイクル製品が完成

555nat ホロホロ日記  サイクルショップ・アップサイクルプログラム アップサイクルリサイクルポーチ SPEED GAME 使用済みバナーリサイクル(10)

資源の再利用、物品の復活、アップサイクルなどに興味がある方、「使わなくなった広告バナーがあるから差し上げますよ」って方の問い合わせやお申し出は555nat.comのコンタクトフォームからお願いします。

■アップサイクル・プログラムについて → アップサイクル・プログラム

自転車タイヤごみの行方

  • 2014.04.24 Thursday
  • 13:11
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat ホロホロ日記 自転車タイヤごみの行方 世田谷区の場合 粗大ごみ

使えなくなった自転車のタイヤ。消耗品だから数年に一度は交換。古いタイヤは処分しなければならないことに。

リサイクルするか。ゴミとして捨てるか。

リサイクル。
タイヤチューブに比べタイヤのリサイクルは良いアイディアがまだ浮かんでこない。

捨てる。
東京都世田谷区の場合、自転車のタイヤは粗大ごみ。30センチメートル以内に小さくすれば一般ごみとして収集可能。

世田谷区の担当部署へ電話で尋ねてみたら、そんな答えが返ってきた。

電話ついでに「粗大ごみで収集した自転車のタイヤはリサイクルしているのか?」と聞くと、担当者は「燃やしている」とのこと。

さらに「今後、何か自転車のタイヤをリサイクルするプランはないのか?」と聞くと、担当者は「焼却した熱をエネルギーへリサイクルしている」とのこと。

燃やした熱をエネルギーに再利用できるからリサイクル? そんな考え方は、安易すぎるし、都合のいい近視眼的な論理じゃないか。

とりあえず目の前からなくなってしまえばいいのか。
目に見えないごみ焼却による環境汚染の健康調査も環境モニタリングしなくて大丈夫なのか。

すり減った自転車タイヤを目の前に、燃やさないで何かリサイクルできるグッドアイディアが降りてくるのを待っている。

自転車愛好家の端くれとしては、環境に優しいとされている自転車から発生する廃棄物やごみが、どの程度環境へ悪影響を及ぼす可能性があるのかを知り、抑制する行動を心掛けないとね。

紙ひもディスペンサー 【アップサイクル】

  • 2014.02.10 Monday
  • 19:55
JUGEMテーマ:日記・一般
555nat ホロホロ日記 リサイクル・アップサイクル紙ひもディスペンサー

ときどき捨てるのが勿体ないほどしっかりした製品パッケージがあるよね。そんな円筒形のパッケージ(これはアウトドアウェアのもの)を紙ひも(梱包用の太さ約1.8ミリ)のディスペンサーにアップサイクルしてみました。名付けてダイナマイト・ディスペンサー!

【作り方】
(1)上蓋の中央に穴を開ける。
(2)紙ひもを中に入れて上蓋に開けた穴からひもを出す。
(3)上蓋を閉めて出来上がり。

紙ひもや麻ひもがちょうど円筒型パッケージに収まれば問題ないのですが、写真のようにひもの方が大きいと収まるように「巻き直し」が必要となります。約150メートルの紙ひもをすべて巻き直すのは諦めました(写真)。

多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会2012.12.1の様子

  • 2013.12.27 Friday
  • 09:42
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(1)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(3)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(2)

2013年12月1日、環境調査の専門家、大沼淳一氏をお招きして「市民による多摩川放射能汚染調査」のワークショップを開催しました。調査の目的は「3.11福島原発事故によって放出された放射能汚染物質、およびエコセメント工場から出る放射能汚染されたごみ焼却灰が、多摩川流域にどのような影響を与えているのかを市民レベルで実態把握し、継続監視していくための調査とネットワークづくり」です。また今回のワークショップの目的は調査を行うにあたって予備知識とノウハウを専門家の方から学ぶことです。

初めてのワークショップ『多摩川流域の放射性セシウム動態調査。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会』には、市民環境調査団体の「たまあじさいの会」、「ちょうふ市民放射能測定室」の呼びかけのもと、多摩川流域に住む市民25名の皆さんが集まりました。どなたも多摩川水系の環境汚染について危機感をお持ちで、多摩川流域の放射線調査には高い関心をお持ちでした。自分の住む地域で環境活動に取り組む方が多く、今回のワークショップを通して交流が深まり、ネットワークが広がりました。これから継続する予定の調査活動にとってばらばらに活動していた皆さんがネットワークできるきっかけになったことはとても有意義です。

さてワークショップのほうは、午前中、和泉多摩川商店街の集会所をお借りして、大沼さんから河川における放射能汚染調査の計画、考え方、ノウハウを資料でレクチャーしていただきました。午後は多摩川の河川敷(多摩川水道橋下)に足を運びフィールドワーク。土壌の採取の仕方、採取場所の見つけ方などを手とり足とりで教わりました。和気あいあいとした雰囲気のなか、質疑応答も活発に行われました。午前2時間、午後2時間の時間帯ではとても足りませんでした。忙しく駆け足で進行したワークショップ。河川の放射線調査の基礎知識は一通り学ぶことができたのではないでしょうか。

今後の多摩川流域調査の課題も見えてきました。今回、大沼さんから学んだ調査方法を多摩川流域の統一したサンプリングの方法として確立し、サンプリング実施マニュアルの作成、定期的なトレーニングと学習会(ワークショップ)を実施する必要もあるでしょう。また、流域のサンプリング地点の選定、サンプリングを行う流域各地点のチームづくりも今後の課題のひとつです。

多摩川流域は広範囲です。自分の住む流域のことはそこに住むローカルの市民が一番知っています。今後も定期的に今回のようなワークショップ形式の「多摩川流域の放射線調査」を実施することで、サンプリング場所の選定、各地域の市民グループのネットワークづくり、環境汚染の継続的な監視活動などへ繋げていきたいものです。

【問合せ先】
「多摩川の水と底質調査ネットワーク」準備チーム
ちょうふ市民放射能測定室(藤川)    misatoya@jca.apc.org    
たまあじさいの会(森本)        hilojpn@hotmail.com

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(4)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(5)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(6)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(7)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(8)

555nat ホロホロ日記 多摩川流域放射線調査ワークショップ。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会(2013.12.1)の様子(9)

【関連記事】
多摩川流域の放射性セシウム動態調査。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会


 

多摩川流域の放射性セシウム動態調査。大沼淳一氏から市民調査のイロハを学ぶ会

  • 2013.11.09 Saturday
  • 14:17
JUGEMテーマ:地域/ローカル
555nat 多摩川の水と底質調査ネットワーク「放射性セシウム動態調査の基本を学ぶ会」 (2)
555nat 多摩川の水と底質調査ネットワーク「放射性セシウム動態調査の基本を学ぶ会」 (1)

自分の住む地域の飲み水は安全なのだろうか?
自分たちが自転車で遊ぶ場所は安全なのだろうか?

その心配の解決策は「考えない=無視する」か、「自ら確かめてリスクを避ける」しかありません。

自分の性格上、2011年3月11日を境にして放射能汚染の影響を無視して生活することができなくなってしまった以上、せめて自分の生活に影響する現実(リスク)を知る調査活動に、自転車愛好家のひとりとし参加していこうと思いました。

そんなわけで、市民の環境活動に熱心な皆さんと一緒に、今回の市民による市民のための”多摩川流域の放射性セシウム動態調査”と”多摩川の水と底質調査ネットワークづくり”をスタートすることになりました。

多摩川流域の河川敷はお手軽なレクリエーションエリアですし、上流の西多摩地域の丘陵地帯は東京の水源地でもあります。継続的な多摩川流域の環境調査が自然環境へのインパクトを抑制し、市民の健康リスクを避けることに結びつけば良いのですが。

以下、大沼淳一さんをお招きして行う、調査活動のキックオフ・ワークショップ「多摩川流域の放射性セシウム動態調査の基本を学ぶ会」をご案内します。多摩川流域にお住いのローカル自転車愛好家の皆さんも、お気軽に参加ください。


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大沼淳一氏から多摩川流域の放射性セシウム動態調査の基本を学ぶ会
〜 多摩川の水と底質調査ネットワーク 〜
【ご案内】

2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の爆発により放出された放射能汚染物質の影響は関東一円にも及び、三多摩各地のごみ焼却灰も放射能で汚染されました。

放射性核種が河川生態系、さらには東京湾沿岸生態系に取り込まれて一定の生物濃縮などのメカニズムを経て、その一部はやがて私たちの体に戻ってきます。半減期を考慮すれば、私たちは、今後100年間はその挙動を監視しなければならないでしょう。

こうした観点から、今回は多摩川流域における放射性セシウムの動態の一部を把握するために、多摩川の底質および氾濫原沈殿泥の放射性セシウム存在量、また生物等に及ぼす影響を計画的に調査・監視することで、汚染の実態を把握し、安全な多摩川を後世に残すべく努力するために、多摩川の流域調査計画を立ち上げることになりました。

今後、調査は対象となる多摩川流域の市民参加によって継続的に進め、研究者や専門家の助言や指導を受けながら取り組む計画です。調査結果は1年ごとに検証し、報告書として発表し、関連地域・機関に広報することを目指します。

調査を始めるにあたり今回、環境調査の専門家である大沼淳一氏をお招きして「調査場所の見つけ方」、「土壌の採取の仕方」などの調査の基本を学ぶ市民参加のワークショップを開くことにしました。
多摩川流域の放射性セシウム動態調査に関心興味のある方はぜひご参加ください。

「多摩川の水と底質調査ネットワーク」準備チーム
ちょうふ市民放射能測定室 担当 藤川 泰志
たまあじさいの会 担当 森本 弘文

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大沼淳一氏から多摩川流域の放射性セシウム動態調査の基本を学ぶ会
〜 多摩川の水と底質調査ネットワーク 〜

【日時】2013年 12月 1日 (日曜日)    10:00〜15:00
【場所】多摩川水道橋の堰付近の河川 (最寄:小田急線「和泉多摩川」駅)
【集合】小田急線「和泉多摩川」駅改札 10:00
【企画】「多摩川の水と底質調査ネットワーク」準備チーム(たまあじさいの会ちょうふ市民放射能測定室ちくりん舎、他)
【講師】大沼淳一氏
【内容】●土壌(検体)の採取場所の選び方。採取方法 ●調査の基礎知識、準備、装備などについて ●分析と分析結果に関する基礎知識 ●採取の実習 ※ 注意:申込み者以外の当日参加者も考えられるため、団体保険は掛けられません。事故等のないように参加者各自十分ご注意下さい。
【予定】
10:00        集合(小田急線「和泉多摩川」駅改札)
10:30 〜    座学(狛江市の和泉多摩川地区センター
12:00 〜    昼食(各自ご持参ください)
13:00 〜    *多摩川河川へ移動。直線距離で200メートルくらいです。
13:30 〜    実習(多摩川)
15:00        現地解散
16:00 〜 17:30    情報交換会(自由参加。駅周辺のお店)
【装備】動きやすい服装
【参加費】無料 *解散後「情報交換会」へご出席の方は各自飲食費のご負担をお願いします。

【参加申込/問合せ】
ちょうふ市民放射能測定室(藤川)    misatoya@jca.apc.org    
たまあじさいの会(森本)        hilojpn@hotmail.com

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