東京・蔵前「梅の湯」。外観を眺めているうちに・・

  • 2012.10.16 Tuesday
  • 09:40
JUGEMテーマ:地域/ローカル
ホロホロ日記 555nat.com 蔵前 梅の湯 休業

打ち合わせで蔵前のニコリさんに行くときに必ず通る銭湯「梅の湯」のT字路。

いつも、しばし足を止め、見事な外観をしげしげと眺めるだけ。いつか手ぬぐい片手に仕事の汗を流しに来ようと思っていたら、「10月1日から、しばらく休業」の張り紙。

「いつかは・・・・」という考えはダメなんだよな。思ったときにすぐ行動しなければ後悔するってことを知っていたはずなのに甘かった。玄関の引き戸の閉り、”のれん”がない銭湯に客の自転車はない。寂しいね。

写真を撮ったのは休業する5日前。銭湯「梅の湯」、元気に営業中の姿。

サプライズTシャツ。プリント工房ブレインズさん。そしてロングテールバイク。

  • 2012.01.30 Monday
  • 12:02
JUGEMテーマ:地域/ローカル

プリント工房ブレインズ 三軒茶屋 ロングテールバイク 駐輪場 オリジナルシルクプリント 555nat.com ホロホロ日記

サプライズの企みに加担するのは”密かな楽しみ”のひとつである。この日は自転車仲間で友人のJohnny Kのサプライズのサポート。二人してロングテールバイクに跨り、世田谷三軒茶屋にあるシルクプリント工房「BRAINS(ブレインズ)」さんへ立会に出かけた。

工房前の陽当たりの良いスペースはロングテールバイクが余裕で停められるので、ありがたい。

サプライズMonkwellプリントTシャツは、小一時間で綺麗に仕上がった。Printed in Setagaya TOKYO。こちらもまた、ありがたい。

そして、ジョニーのロングテールバイクに積み込まれたサプライズTシャツはその日のうちにある場所へ運ばれていった。後で聞いた話だが、「ある場所」とは申屋さんだった。

Tシャツなどの名入れオリジナルプリントを快く引き受けてくれるシルクプリント工房「ブレインズ」さんへのコンタクトはお電話で。 → 03-5432-9395 

モノづくりの精神。コゼバッグとREW10Worksの展示受注会2011

  • 2011.12.03 Saturday
  • 13:00
JUGEMテーマ:スポーツ
コゼバッグ REW10Works 2011展示会 555nat.com ホロホロ日記 ディグ&ライド

東京谷中の「古美術上田」で始まった「2011年秋のコゼバッグとREW10Worksの展示受注会」の初日に顔を出した。

コゼのバッグとREW10の自転車を目の前にして毎回思うことは自分の気に入ったものを長く使いたいとか、大切に使いたいとか、愛着を持って使いたいとか、そうな風に考える人間にとって彼らが作る製品はとてもありがたいということ。製作物責任をモノづくりのポリシーにしているから、購入後の修理改造も快く引き受けてくれる。最近では死語になりつつある”一生モノ”がここには健在である。

彼らのモノづくりの真摯な姿勢を、いまだ使い捨て製品を何の疑問も持たずに作り続けている人や企業、売り続けている人や企業、買い続けている人間たちは少しは見習ってほしいものである。環境問題に取り組んでいますとか、ロハスな生活を志向してますとか、エコな生活実践してますとか、そんなカッコばかりのポーズをつける前に、ね。

彼らが作る製品の詳しくはウェブサイトで。
コゼバッグ
REW10Works 

ハンドメイド自転車フレームビルダー、SUNRISE CYCLES サンライズサイクルズ

  • 2011.07.11 Monday
  • 22:41
JUGEMテーマ:地域/ローカル

フレームビルダー 高円寺 SUNRISE CYCLES サンライズサイクル ホロホロ日記 555nat.com

今回、古い自転車仲間、JK氏と落ち合った場所はフレームビルダーの工房兼ショップ。ところは東京都杉並区高円寺、「SUNRISE CYCLES サンライズサイクル」である。ちょうどそれぞれの事務所からの中間地点。のんびりロングテールバイクを流して小一時間の場所である。

とくに申し合わせたわけではないが、JK氏と”取り引き”や”打ち合わせ”で待ち合わせる場所はいつも、興味をそそるお店か、1980年代にタイムトリップできるお店だ。

SUNRISE CYCLES サンライズサイクルズはフレームビルダー、高井悠氏が半年前に始めたばかりの工房兼ショップである。ちょうどポートランドの旧市街にありそうな小さなセンスの良いお店。京都自転車シンジケートの出身らしく、気取らないお店の雰囲気からは自由なバイクカルチャーが伝わってくる。

サンライズサイクルズの自転車づくりは、街乗り、ロード、マウンテンとジャンルを超えてオールマイティ。フレームカラーのサンライズ・レッドは美しくインパクトがある。聞けば、高井氏のおじいさんが愛用していたナイフ、ビクトリノックスの赤いボディカラーから刺激を受けた色使いとか。

高井氏のフレームデザインは自由を感じるオリジナリティがある。1980年代後半から1990年代初めの自転車が持っていた”懐かしさ”と、日本人離れした”想像力”がミックスされて、何ともいえない”新しさ”がある。未知の才能と未来の可能性を感じる若きフレームビルダー、高井悠の登場は日本のバイシクルシーンに少なからず刺激を与えるかもしれない。

機会があったらぜひ高円寺のお店をのぞいてみてね。

超センスのオレゴニアン女子が作る、Sweetpea Bicycles スウィートピー・バイシクル

  • 2011.06.26 Sunday
  • 20:49
街の魅力は住人たちの魅力である。

勤勉で自然を愛するオレゴニアン(オレゴンの人たち)の街、ポートランド・オレゴンもそんな街だ。個人的に大好きな居心地の良いアメリカの地方都市である。

Sweetpea Bicyclesのフレームビルダー、Natalieも素敵な生き方をしているオレゴニアンの典型である。彼女が登場するこのムービーのフィーリングと普段着感がとても気に入っている。ちょっと仕事や生活で忙しくなったとき、このムービーを見ると不思議と落ち着いた気持ちに戻ることができる。

仕事のこと、家族のこと、自転車のこと、友人たちのこと、原発のない生活のこと、自分の住む街のこと、住宅のこと、街の緑のこと、これからの社会のことなど、ポートランド・オレゴンと世田谷トーキョーを比べてみたりもする。

街の違いは人間の違い。国の違いも人間の違い。そういうことなんだよな。

Sweetpea Bicycles | 1% For the Planet Film from 1% for the Planet on Vimeo.

JUGEMテーマ:スポーツ
 

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

友達LINK

ご訪問ありがとう

blogram

blogram投票ボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

休日バイカーのためのMTBアップグレード
休日バイカーのためのMTBアップグレード (JUGEMレビュー »)
森本 ひろふみ
好評(?)のようで、増刷されました!

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM