男前なRew10works リューテンワークスの仕事場

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 10:16
ホロホロ日記 555nat.com Rew10works

 何かと三軒茶屋界隈へ足を運ぶ機会多い。

 シルクプリント工房「BRAINS」(ブレインズ)さんへ、刷り出しの立会に出かけたり、アップサイクルの縫製を担当していただいている世田谷お母さんグループのお一人へ、リサイクル資材を届けたりしている。

 谷中から三軒茶屋へ引っ越してきた特注自転車製作工房「Rew10works」(リューテンワークス)さんの仕事場も三軒茶屋の近くにある。なかなかお邪魔する機会がなかったが、というより辿り着けなかったのだが、先日ようやく伺うことができた。

 引き戸の80%は真っ黒なシートで覆われていた。環状七号線沿いにあっても、これでは見逃してしまってもしょうがないかもしれない。

 敷居が高そうで入ることを躊躇してしまいそうだ。30年前の銀座・Teijinメンズショップのような”敷居の高さ”を感じてしまう、平成20年代の東京では珍しい感じの工房構えだ。

 引き戸を開けるとそこは『工房=作業場』だった。
Rew10worksの特注自転車同様、仕事場も日本古来の職人文化と北米自転車カルチャーが絶妙に融合した“男前”。敷居を跨いだ途端、すぐにその雰囲気を気に入ってしまった。Rew10worksの主人、池田さんの仕事を思いっきり邪魔してしまって申し訳なかったが、あまりの居心地の良さについつい長居してしまった。

 自転車を愛する人はぜひ、気軽にRew10worksの仕事場を訪ねてみると良い。勇気を出して、真っ黒な引き戸を開けてください。圧倒的な自転車職人の仕事場のかっこ良さに、きっとびっくりすると思います。
●Rew10worksリューテンワークスの仕事場 → Rew10works


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東京・蔵前「梅の湯」。外観を眺めているうちに・・

  • 2012.10.16 Tuesday
  • 09:40
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ホロホロ日記 555nat.com 蔵前 梅の湯 休業

打ち合わせで蔵前のニコリさんに行くときに必ず通る銭湯「梅の湯」のT字路。

いつも、しばし足を止め、見事な外観をしげしげと眺めるだけ。いつか手ぬぐい片手に仕事の汗を流しに来ようと思っていたら、「10月1日から、しばらく休業」の張り紙。

「いつかは・・・・」という考えはダメなんだよな。思ったときにすぐ行動しなければ後悔するってことを知っていたはずなのに甘かった。玄関の引き戸の閉り、”のれん”がない銭湯に客の自転車はない。寂しいね。

写真を撮ったのは休業する5日前。銭湯「梅の湯」、元気に営業中の姿。

サプライズTシャツ。プリント工房ブレインズさん。そしてロングテールバイク。

  • 2012.01.30 Monday
  • 12:02
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プリント工房ブレインズ 三軒茶屋 ロングテールバイク 駐輪場 オリジナルシルクプリント 555nat.com ホロホロ日記

サプライズの企みに加担するのは”密かな楽しみ”のひとつである。この日は自転車仲間で友人のJohnny Kのサプライズのサポート。二人してロングテールバイクに跨り、世田谷三軒茶屋にあるシルクプリント工房「BRAINS(ブレインズ)」さんへ立会に出かけた。

工房前の陽当たりの良いスペースはロングテールバイクが余裕で停められるので、ありがたい。

サプライズMonkwellプリントTシャツは、小一時間で綺麗に仕上がった。Printed in Setagaya TOKYO。こちらもまた、ありがたい。

そして、ジョニーのロングテールバイクに積み込まれたサプライズTシャツはその日のうちにある場所へ運ばれていった。後で聞いた話だが、「ある場所」とは申屋さんだった。

Tシャツなどの名入れオリジナルプリントを快く引き受けてくれるシルクプリント工房「ブレインズ」さんへのコンタクトはお電話で。 → 03-5432-9395 

モノづくりの精神。コゼバッグとREW10Worksの展示受注会2011

  • 2011.12.03 Saturday
  • 13:00
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コゼバッグ REW10Works 2011展示会 555nat.com ホロホロ日記 ディグ&ライド

東京谷中の「古美術上田」で始まった「2011年秋のコゼバッグとREW10Worksの展示受注会」の初日に顔を出した。

コゼのバッグとREW10の自転車を目の前にして毎回思うことは自分の気に入ったものを長く使いたいとか、大切に使いたいとか、愛着を持って使いたいとか、そうな風に考える人間にとって彼らが作る製品はとてもありがたいということ。製作物責任をモノづくりのポリシーにしているから、購入後の修理改造も快く引き受けてくれる。最近では死語になりつつある”一生モノ”がここには健在である。

彼らのモノづくりの真摯な姿勢を、いまだ使い捨て製品を何の疑問も持たずに作り続けている人や企業、売り続けている人や企業、買い続けている人間たちは少しは見習ってほしいものである。環境問題に取り組んでいますとか、ロハスな生活を志向してますとか、エコな生活実践してますとか、そんなカッコばかりのポーズをつける前に、ね。

彼らが作る製品の詳しくはウェブサイトで。
コゼバッグ
REW10Works 

ハンドメイド自転車フレームビルダー、SUNRISE CYCLES サンライズサイクルズ

  • 2011.07.11 Monday
  • 22:41
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フレームビルダー 高円寺 SUNRISE CYCLES サンライズサイクル ホロホロ日記 555nat.com

今回、古い自転車仲間、JK氏と落ち合った場所はフレームビルダーの工房兼ショップ。ところは東京都杉並区高円寺、「SUNRISE CYCLES サンライズサイクル」である。ちょうどそれぞれの事務所からの中間地点。のんびりロングテールバイクを流して小一時間の場所である。

とくに申し合わせたわけではないが、JK氏と”取り引き”や”打ち合わせ”で待ち合わせる場所はいつも、興味をそそるお店か、1980年代にタイムトリップできるお店だ。

SUNRISE CYCLES サンライズサイクルズはフレームビルダー、高井悠氏が半年前に始めたばかりの工房兼ショップである。ちょうどポートランドの旧市街にありそうな小さなセンスの良いお店。京都自転車シンジケートの出身らしく、気取らないお店の雰囲気からは自由なバイクカルチャーが伝わってくる。

サンライズサイクルズの自転車づくりは、街乗り、ロード、マウンテンとジャンルを超えてオールマイティ。フレームカラーのサンライズ・レッドは美しくインパクトがある。聞けば、高井氏のおじいさんが愛用していたナイフ、ビクトリノックスの赤いボディカラーから刺激を受けた色使いとか。

高井氏のフレームデザインは自由を感じるオリジナリティがある。1980年代後半から1990年代初めの自転車が持っていた”懐かしさ”と、日本人離れした”想像力”がミックスされて、何ともいえない”新しさ”がある。未知の才能と未来の可能性を感じる若きフレームビルダー、高井悠の登場は日本のバイシクルシーンに少なからず刺激を与えるかもしれない。

機会があったらぜひ高円寺のお店をのぞいてみてね。

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