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    <title>555blog</title>
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    <description>ホロホロ日記</description>
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    <title>2008年秋のホロホロトレイル</title>
    <description>





午前6時30分。
眠いんだけれど、走らずにはいられない。

東京世田谷のホロホロトレイルは午前7時30分頃までの1時間が
人も犬も少ない快適自転車ライドを楽しめる貴重な時間帯である。

11月も後半。連日、富士山を望むことができる。それもトレイルの4箇所から。
そろそろ紅葉も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg081120b.jpg" width="350" height="263" alt="ホロホロトレイルの富士山" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/blg081120c.jpg" width="350" height="263" alt="ホロホロトレイルの紅葉" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/blg081120.jpg" width="350" height="263" alt="野川に映る紅葉" class="pict" /><br />
<br />
午前6時30分。<br />
眠いんだけれど、走らずにはいられない。<br />
<br />
東京世田谷のホロホロトレイルは午前7時30分頃までの1時間が<br />
人も犬も少ない快適自転車ライドを楽しめる貴重な時間帯である。<br />
<br />
11月も後半。連日、富士山を望むことができる。それもトレイルの4箇所から。<br />
そろそろ紅葉も散り始めた。野川に写る紅葉がきれいだったので思わず写真。<br />
<br />
乾いてきたトレイルは走りやすい。ツルツルの路面で緊張することも少なくなった。<br />
<br />
眠気と寒さよりも自転車ライドの誘惑が勝る秋のホロホロトレイルである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホロホロトレイル</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T00:55:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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    <link>http://blog.555nat.com/?eid=809479</link>
    <title>トーキョー･ナイト･バイク･グルーヴ 1st</title>
    <description>

今年(2008年)の晩夏の話し。ナイトライドのメールが舞い込んだ。
ちょうど春の自転車本の製作が終って一息ついていた時期だった。

★『TOKYO NIGHT BIKE GROOVE 1st』のお誘い
自転車仲間の皆様へ
東京の夜を自転車で爆走（ほんとはのんびり走ります！）する”闇グループライ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg081119.jpg" width="300" height="189" alt="TOKYO NIGHT BIKE GROOVE 1st" class="pict" /><br />
<br />
今年(2008年)の晩夏の話し。ナイトライドのメールが舞い込んだ。<br />
ちょうど春の<a href="http://www.555nat.com/" target="_blank">自転車本の製作</a>が終って一息ついていた時期だった。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">★『TOKYO NIGHT BIKE GROOVE 1st』のお誘い</span><br />
自転車仲間の皆様へ<br />
東京の夜を自転車で爆走（ほんとはのんびり走ります！）する”闇グループライド”をやっちゃいます。<br />
自転車は、なんでもＯＫ。走りたい人だけ････<br />
【出発】　20時　*小雨決行　*解散時間・解散場所未定　*途中離脱自由････<br />
【参加資格】　自転車に乗ってこられる人。性別、自転車は不問。ただし･････<br />
【お願い】　自己責任をおえない人は参加をご遠慮ください･････<br />
Ride on!　シークレット･トーキョー･ナイト･バイク･グルーヴ･グループより。★<br />
<br />
ちょっとアレンジしてあるけれどメールの内容はだいたいこんな感じ。<br />
こんな、ゆる〜い感じのバイクライドに参加したかったので、待ってました！<br />
<br />
さて、第1回の『トーキョー･ナイト･バイク･グルーヴ』の当日。<br />
東京ナイトは雷の炸裂する、とてもサイクリング日和とは言い難いかなり不安定な夜空模様。<br />
ところが参加者の欠席は一人もなし。<br />
嬉しいことに集まった参加者たちは同じようなフィーリングののんびりした雰囲気のオトナの自転車愛好家ばかり。<br />
自由で優しい、ラブ＆ピースの心の持ち主たち。<br />
数名を除いて参加者の自転車はシングルスピード。それぞれのスタイルで自転車を楽しんでいることが一目でわかる。<br />
ほぼ定刻にナイト･バイク･グルーヴはスタートしたものの、<br />
ほどなく大雨に降られて雨宿り。走ったのはせいぜい30分くらいかな。<br />
でも価値観の同じような自転車仲間と一緒に過ごす時間はかけがえのない楽しいひと時である。<br />
自由と楽しみを共有する一体感が生まれてくるのである。<br />
こんな連中ばかりだと日本も、もう少し平和でのんびりした思いやりのある社会になるのだろうなあと思う。<br />
<br />
走った距離の何十倍も楽しめた第1回『トーキョー･ナイト･バイク･グルーヴ』。<br />
突然届くお誘いメールを心待ちにしているのだが、この時期になっても2回目の案内はまだ届いていない。<br />
いつ開催されるかはまったく不明だ。<br />
次回開催『TOKYO NIGHT BIKE GROOVE 2nd』が待ち遠しいのだが、もしも誘われなかったらどうしよう･･･。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナイトライド</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T22:18:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.555nat.com/?eid=808936">
    <link>http://blog.555nat.com/?eid=808936</link>
    <title>札幌「サムズバイク」2008</title>
    <description>
17年前に開店した札幌の知り合いの自転車ショップ。ようやくこの秋初めて訪ねることができた。
古い自転車仲間の松浦さんのお店、『サムズバイク』（豊平区月寒）である。
ところが信じられぬタイミングの悪さ。松浦さんはこの日に限って東京出張中。
あ〜。まあ、こういうこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg081117.jpg" width="300" height="200" alt="札幌月寒サムズバイク" class="pict" /><br />
17年前に開店した札幌の知り合いの自転車ショップ。ようやくこの秋初めて訪ねることができた。<br />
古い自転車仲間の松浦さんのお店、『<a href="http://www.samsbike.com/" target="_blank">サムズバイク</a>』（豊平区月寒）である。<br />
ところが信じられぬタイミングの悪さ。松浦さんはこの日に限って東京出張中。<br />
あ〜。まあ、こういうこともある。<br />
<br />
『<a href="http://www.samsbike.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サムズバイク</span></a>』で待ち合わせをしていた古い自転車仲間、『<a href="http://www.northern-lights.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ノーザンライツ</span></a>』の高木さんとは無事会うことができた。<br />
一緒に札幌の里山ライドを楽しむ予定だった。<br />
ところが、札幌は生憎の寒い雨。<br />
<a href="http://www.surlybikes.com/" target="_blank">サーリー</a>社のバイク「クロスチェック」サムズバイク・チューンをお借りしていたが、楽しみにしていた札幌秋のバイクライドは泣く泣く中止。<br />
まあ、こういうことも、たびたびあるもんだ。<br />
<br />
ダブルパンチの”ツキ”のなさを『<a href="http://www.samsbike.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サムズバイク</span></a>』のあったかいスープカレーが優しく癒してくれた。（ちょっと救われた感じ）<br />
自転車ショップにスープカレー屋さん。先月、オープンしたばかりだという。<br />
初めて食べたスープカレーは旨かった。自分の好きな薬膳カレーの味にちかい。<br />
あっさりした感じだけれどすっごくスパイシー。カラダが芯からポカポカになる。<br />
<br />
札幌にお店を構えて17年間の『<a href="http://www.samsbike.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サムズバイク</span></a>』。<br />
自転車ショップに、スープカレーとライブ音楽が組み合わされてますますバージョンアップ。<br />
何かバイクカルチャーの進化を予感させられる。松浦さんのユニークな発想、しばらく目が離せない。<br />
<br />
先日お店にお邪魔した時のリポートは<a href="http://www.555nat.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">555nat.com</span></a>で。<br />
<br />
●<a href="http://www.samsbike.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サムズバイク/Moon 39</span></a><br />
札幌市豊平区月寒西１条８丁目1-5<br />
011-851-6886
]]></content:encoded>
    <dc:subject>バイクショップ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T22:43:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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    <link>http://blog.555nat.com/?eid=804181</link>
    <title>新製品(予定）リフレクター試作品</title>
    <description>
うちの製品「オリジナル･リフレクトコード」でリフレクターを試作した。
アイディアは一緒に自転車本を作ったアートディレクターの黒田さん。
ちょっと手を加え、脱着が簡単にできる仕組みにした。
自転車のシートポストやシートステイにグルグル巻きつけて使う。米国３Ｍ社...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg081022.jpg" width="300" height="225" alt="リフレクター試作品2008" class="pict" /><br />
うちの製品「オリジナル･リフレクトコード」でリフレクターを試作した。<br />
アイディアは一緒に自転車本を作ったアートディレクターの黒田さん。<br />
ちょっと手を加え、脱着が簡単にできる仕組みにした。<br />
自転車のシートポストやシートステイにグルグル巻きつけて使う。米国３Ｍ社製の高性能リフレクター（反射テープ)が編みこまれているから、もちろん「リフレクター効果」は高い。なかなかカッコいいよ。<br />
ただ、巻き付けるのが少々手間がかかる。1メートルのコードをグルグル巻かなきゃならないからね。まあ、儀式のようなうなものね。<br />
試作品は自転車仲間、約20名くらいに配って使ってもらっている。いわゆるフィールドテストだ。<br />
評判は上々。嬉しい！　みんな気に入って使ってくれているようだ。<br />
「スソ止め」にも重宝するとのこと。いろいろ工夫して使ってくれている。<br />
販売予定のカラーバリエーションは、３?ゴム製、７色。ゴムじゃない３?コード製は３色。<br />
ネーミング現在思案中。<br />
当初販売は<a href="http://www.555nat.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">555nat.com</span></a>のウェブストア「しろねこや」（ただ今準備中）にて。販売時期はもうすぐ。年内には何とか。<br />
待ちきれない方、<a href="http://www.555nat.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">555nat.com</span></a>の問い合わせメールで。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リフレクト･プロダクツ</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T23:52:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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    <link>http://blog.555nat.com/?eid=789519</link>
    <title>自転車安中合宿で富ちゃん</title>
    <description>
2008年8月2、3日。ジョニーと群馬県安中市でプチプチ夏合宿。もちろん猛暑日。自転車どころじゃないッスね。合宿の模様は別の機会にご報告するとして。
今回の合宿での収穫。いろいろあったけれど、やっぱり、食い物部門。薬膳あんかけ蕎麦のお店「富ちゃん」の発見。
味は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080808.jpg" width="300" height="225" alt="安中市富ちゃんの薬膳あんかけご飯" class="pict" /><br />
2008年8月2、3日。<a href="http://fab-johnny.jugem.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">ジョニー</span></a>と群馬県安中市でプチプチ夏合宿。もちろん猛暑日。自転車どころじゃないッスね。合宿の模様は別の機会にご報告するとして。<br />
今回の合宿での収穫。いろいろあったけれど、やっぱり、食い物部門。薬膳あんかけ蕎麦のお店「富ちゃん」の発見。<br />
味は文句なしの五つ星。オイラが食ったのは”薬膳海鮮あんかけ焼飯”(写真)。夏でも食欲旺盛の僕ら自転車野郎の胃袋を大満足させてくれた。<br />
ここのご主人、味自慢の超有名店で修行を積んできたらしい。それにジョニーのカミさんの同級生とか。それにそれに、お店はなんとドームハウスだ。バックミンスター･フラー博士のジオデシック構造を継承する「OREGON DOME」の中で、薬膳料理が食えるとは、興味深いし、ピースフルな1970s的気分も味わえる。<br />
お店は市街地から少し離れた高台の住宅地。群馬県安中市で一番旨い食べ物屋さんは「富ちゃん」ってことで決まりですね。<br />
それに次回の「安中自転車合宿」の指定食堂ってことで。<br />
<br />
●富ちゃん<br />
営業時間帯：11：00〜15：00　17：00〜20：00<br />
群馬県安中市大竹1243-1　TEL&FAX　027-382-7637<br />
定休日：月曜(月曜が祝日の場合は通常営業。その週の水曜が休みに）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エイド･ステーション</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T10:27:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.555nat.com/?eid=784370">
    <link>http://blog.555nat.com/?eid=784370</link>
    <title>08年バンフ映画際、先行試写会</title>
    <description>
知る人ぞ、知る、アウトドアスポーツ系映画祭「バンフ･マウンテン･フィルムフェスティバル」。毎回10万人を越える来場者が優れたドキュメンタリー映像作品に感動する。今年もバンフ映画祭ワールドツアーが日本にやってくるぞ！

今日、マスコミ向け先行試写会がカナダ大使館...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080715.jpg" width="300" height="210" alt="バンフ映画祭2008試写" class="pict" /><br />
知る人ぞ、知る、アウトドアスポーツ系映画祭「<a href="http://www.banff.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">バンフ･マウンテン･フィルムフェスティバル</span></a>」。毎回10万人を越える来場者が優れたドキュメンタリー映像作品に感動する。今年もバンフ映画祭ワールドツアーが日本にやってくるぞ！<br />
<br />
今日、マスコミ向け先行試写会がカナダ大使館のホールであったので行ってきた。試写は上映作品10本のうちの3本。写真の作品がそのひとつ『トライ･アンド･エラー』。マウンテンバイクものである。<br />
<br />
舞台はカナダ･ブリティッシュコロンビア州の原生林。マウンテンバイカー、ライアン･リーチのクールな遊び場がここだ。ハンドメイドでコツコツとつくり上げた超テクニカルなトレイル。カメラはここに挑戦するライアンをドキュメントする。<br />
息をのむ圧倒的なカナダの大自然や、スリリングなライディングテクニックは見ごたえじゅうぶんではあるが、実はもっと深〜いメッセージがこの映像作品にはある。それは見てのお楽しみにということで・・。<br />
<br />
日本上映は長野「乗鞍高原」(10/4)、東京「ゲートシティ大崎」（10/17.18.19）、北海道札幌「道新ホール｣（10/26）、仙台「せんだいメディアテーク」(11/3）、大阪「松下IMPホール」（11/8）、名古屋「テレピアホール｣（11/15）、福岡「NTT夢天神ホール」（11/24）。<br />
チケットの販売は8/15から。パタゴニア直営店か、チケットぴあで。<br />
１０本のワールドツアー作品は５本ずつ「A」と「B」のプログラムに分かれている。１０作品すべてを見るためのAB共通チケットは2,000円(税込み）。「A」、または「B」の５作品チケットはそれぞれ1,200円（税込み)。<br />
<br />
人生が前向きになること請け合いの「バンフ･マウンテン･フィルムフェスティバル」。友人や家族を誘って出かけてみては。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アウトドア映画</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-16T23:16:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.555nat.com/?eid=781864">
    <link>http://blog.555nat.com/?eid=781864</link>
    <title>スポーツバイシクル1stバイヤーズガイド</title>
    <description>
4ヶ月ぶりの更新。
実は、こんな自転車本、つくってました。

スポーツ自転車の遊び方のいろいろ。自転車通勤も良いけどさ、自転車遊びも楽しいぜっ！　ってなわけで、スポーツ自転車遊びのいろいろと、買う前に知っておきたいいろいろを、大雑把にまとめてみました。カタロ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080704.jpg" width="300" height="225" alt="スポーツバイシクル1stバイヤーズガイド" class="pict" /><br />
4ヶ月ぶりの更新。<br />
実は、こんな自転車本、つくってました。<br />
<br />
スポーツ自転車の遊び方のいろいろ。自転車通勤も良いけどさ、自転車遊びも楽しいぜっ！　ってなわけで、スポーツ自転車遊びのいろいろと、買う前に知っておきたいいろいろを、大雑把にまとめてみました。カタログじゃない、バイヤーズガイドです。<br />
<br />
スポーツ自転車といっても実にいろいろ。流行のロード自転車から、3次元快楽オフロード自転車、一度体験するとハマる室内自転車競技、さらにバイシクルツーリングまで。それぞれ違った面白さがあって、やってみると、みんな楽しい。ほんとに。<br />
<br />
そんなスポーツ自転車遊び方の楽しみが一冊でわかる本があったらいいでしょっ？<br />
自分のフィーリングにピッタリの自転車選びがイッパツで見つかるかも。それに初めて買う高価なスポーツ自転車の買い物の失敗を多少防げるかもしれないし。<br />
そんなことを思い、この本づくりを。いろんな人に助けてもらって、ようやく5月末から全国の書店に並びました。大きな本屋さんですと、数冊、本棚に並んでます。まずはパラパラと立ち読みを。たぶん９月頃には品薄になるはずなので、早いとこ、一家に一冊、ご購入をお勧めします。<br />
<br />
●「<a href="http://www.555nat.com/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">スポーツバイシクル1stバイヤーズガイド</span></a>」<br />
SJセレクトムックNo.69<br />
A4判・160ページ（ほぼモノクロ・巻頭写真16ページはカラーです！）<br />
定価：1,300円+(税)<br />
販売･発行：スキージャーナル<br />
<br />
ちなみに本の制作を助けてくれた友人知人の皆さんです。ページのどこかでお目にかかれるはず。<br />
■三宅寛さん。ツールの写真、最高です！　■海上浩幸さん。さすが、海外の自転車雑誌に掲載される写真です。　■鈴木宏さん。ヨーロッパの隠れ自転車カメラマンのあったかい写真　■<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~satokozo/" target="_blank"><span style="color:#008000">佐藤貢三</span></a>さん。俳優、カメラ、バイカー、文章も･･。多彩　■寺井政智さん。繊細な写真。本業はムービーなのに･･ホンモノです　■<a href="http://www.bike-shu.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">山本修二</span></a>さん。自転車ジャーナリストなんだけど、今回は愛ある自転車写真を多数、提供していただきました　■<a href="http://www.koichiro.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">中村パンダソニック浩一郎</span></a>さん。自転車の良心を熱く伝える男　■<a href="http://fab-johnny.jugem.jp/" target="_blank"><span style="color:#008000">ジョニー片山さん</span></a>。自転車、音楽、ファッションに精通しています。この本では自転車的音楽を紹介　■<a href="http://www.wrenchy.net/" target="_blank"><span style="color:#008000">レンチー吉村</span></a>さん。メンテナンス＆メカニックのことはまず彼に聞きます　■<a href="http://www.monkey-magic.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">ワークショップモンキー</span></a>の今泉紀夫さん　■<a href="http://www.yor.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#008000">ヨコハマオレンジロード</span></a>の杉浦靖さん　■<a href="http://www.thetrailstore.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">トレイルストア</span></a>の和田ハジメさん　■<a href="http://www.bmxrio.com/" target="_blank"><span style="color:#008000">BMXリオ</span></a>の蒔田潤一さん　■<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~opt/" target="_blank"><span style="color:#008000">メガネナカジマ</span></a>の中島正貴さん　■イラストレイターの<a href="http://www.555nat.com/friends/tanaka.htm" target="_blank"><span style="color:#008000">田中斉</span></a>さん。サイクルサッカーの腕前、めきめき上達中とのこと　■アートディレクターの黒田ツトムさん。自転車の真のカッコ良さを知る男<br />
まだまだ、たくさんの皆さんに協力していただきました。ありがとうございます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車本</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T18:09:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.555nat.com/?eid=747445">
    <link>http://blog.555nat.com/?eid=747445</link>
    <title>世田谷アイスバーン･ライド</title>
    <description>

雪の翌朝。暖かく日が照り始めた午前8時30分。残雪の様子を確かめに自転車で出かけることにした。
ところが住宅の北側の道路はことごとくアイスバーン！
まともに走れたもんじゃない。まるで北海道の冬道である。

ペダルをほんの少し踏んだだけなのに、ツルツルとタイヤが空...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080204.jpg" width="300" height="225" alt="世田谷の凍結した道路でライド" class="pict" /><br />
<br />
雪の翌朝。暖かく日が照り始めた午前8時30分。残雪の様子を確かめに自転車で出かけることにした。<br />
ところが住宅の北側の道路はことごとくアイスバーン！<br />
まともに走れたもんじゃない。まるで北海道の冬道である。<br />
<br />
ペダルをほんの少し踏んだだけなのに、ツルツルとタイヤが空回り。バランスを崩して倒れてしまう。<br />
こんなこっけいな光景、他人が見たら笑っちゃう。<br />
<br />
これ以上ないくらい慎重に、そーっと優しく、ペダリングするわけだけれど、<br />
危なっかしくて緊張しっぱなしだ。スリリングでちょっと楽しい。でもいつもの10倍くらい疲れた。<br />
<br />
同じような舗装道路のアイスバーンでも、写真のような”ガリガリ”タイプのものはタイヤがしっかりグリップして滑らない。<br />
滑らないのはいいのだが、こちらのアイスバーンは反対に抵抗が大きすぎて同じように疲れる。<br />
<br />
雪が降った翌日のバイクライドは緊張感と走った感が相当なもの。<br />
ケガをしたくなければ走らないほうが良さそうだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>世田谷ロコ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-05T08:25:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
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    <title>自転車とトーストに関する問題</title>
    <description>

毎週末、5キロ離れたパン屋さん『ブロートハイム』へ自転車を走らせている。
朝飯に食べる一週間分のハードトーストを二斤買うためである。

『ブロートハイム』のハードトーストに自家製のギーをぬって食べる朝食は最高である。
トーストのパンが旨いと、なぜか嬉しい気持ち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080128.jpg" width="300" height="225" alt="original carry product" class="pict" /><br />
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毎週末、5キロ離れたパン屋さん『ブロートハイム』へ自転車を走らせている。<br />
朝飯に食べる一週間分のハードトーストを二斤買うためである。<br />
<br />
『ブロートハイム』のハードトーストに自家製のギーをぬって食べる朝食は最高である。<br />
トーストのパンが旨いと、なぜか嬉しい気持ちになる。<br />
<br />
しかし、そんなハードトースト自転車買い物生活をおくっているとちょっとした問題も発生する。<br />
運搬の衝撃に耐えかねて焼きたて六枚切りトーストパンがグニャっと斜めに潰れてしまうのである。<br />
一度、型崩れしたパンは元には戻らない。<br />
悲しいかな朝食のトーストは反り返ったイビツな姿で食卓に上ることになる。<br />
<br />
いかに型崩れしない状態で大切な六枚切りトーストパンを無事に持ち帰るか･･･。<br />
この問題を解決するために「トースト型崩れ防止型紙」（→写真）なるものを自作してみた。<br />
家にあったダンボールの切れ端をコの字型に折っただけの簡素なものだ。<br />
材料費はかからなかったが、紙の厚さや折り方をいろいろ試してみた。<br />
試作品をいくつか製作。1ヶ月ほど実際に試してみて一応満足のいくトースト型紙にたどりついた。<br />
<br />
メッセンジャーバッグに焼きたてトーストを二斤入れても型崩れしない「トースト型崩れ防止型紙」。<br />
自転車でパンを買いに来る人のために、パン屋さんで用意してくれるといいのですが。<br />
そんな自転車に優しい時代が来るといいのですね。<br />
<br />
＊「トースト型崩れ防止型紙」は不要になったダンボール紙で作ります。<br />
＊「トースト型崩れ防止型紙」は労力と資源の節約のために繰り返し使いましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-29T22:55:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
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    <title>お客のモテナシは野川トレイルで</title>
    <description>

客人のモテナシは美味いものを食うばかりじゃない。
年明け、松山から友人のトライアスリートがやってきたので、地元のトレイルライドを食いに出かけた。
ルートは久しぶりの野川+深大寺の蕎麦+野川公園+武蔵野公園のトレイル三昧メニュー。
平日午後の仕事を休んで客人をト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080110.jpg" width="300" height="225" alt="野川トレイル２００８年１月" class="pict" /><br />
<br />
客人のモテナシは美味いものを食うばかりじゃない。<br />
年明け、松山から友人のトライアスリートがやってきたので、地元のトレイルライドを食いに出かけた。<br />
ルートは久しぶりの野川+深大寺の蕎麦+野川公園+武蔵野公園のトレイル三昧メニュー。<br />
平日午後の仕事を休んで客人をトレイルに連れ出したわけだけれど、なかなか楽しいものである。もちろん客人にも不評のわけはない。すっかり東京のトレイルが気に入ってしまった。<br />
<br />
平日のトレイルは人もいないし、ストレスもない。機会があったら仕事を休んでぜひ、平日のバイクライドへ出かけてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
P.S.<br />
一月の野川トレイルはなかなか良い感じでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-11T00:07:54+09:00</dc:date>
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    <title>書道のフリースタイル？</title>
    <description>

30数年ぶりの書初めである。
義理の叔母、恵子さんは書道4段である。彼女から届く年賀状は毎年見事な筆文字。美しく伸びやか。ホント、感銘するのである。
今年はひょんなことから、恵子さんの家で書初めをすることになった。書初めは中学生以来かな。

新年にあたって一年の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080105.jpg" width="300" height="200" alt="2008　書初め" class="pict" /><br />
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30数年ぶりの書初めである。<br />
義理の叔母、恵子さんは書道4段である。彼女から届く年賀状は毎年見事な筆文字。美しく伸びやか。ホント、感銘するのである。<br />
今年はひょんなことから、恵子さんの家で書初めをすることになった。書初めは中学生以来かな。<br />
<br />
新年にあたって一年の目標なぞを文字に託すわけだけだが、これがなかなか決まらない。「一攫千金」とか「世界平和｣とか「富士山」とか「お正月」とか「夢｣とか･･･。辞書を見たり、新聞を見たり、いろいろ探す。文字を決めるまでには相当の時間がかかる。<br />
ようやく書く文字が決まり、墨汁と文鎮、半紙と筆が用意される。山本直純が頭に浮かび、一番太い筆を選んだ。<br />
筆を墨汁に浸す。ずっしり重い。何度か練習用半紙に文字を書く。バイクライドと同じで、リラックスしたほうが楽しく、上手に書くことができる。<br />
さて、本番。なぜか姿勢を正してしまう自分。緊張を覚えながら本番を書いた。この緊張感はバイクレースのスタートに似ている。<br />
たった一枚の書初めが仕上がる。これを書くために、どんな文字を書くかをいろいろ考え、心の準備をし、清書に挑む。書き終えると、何ともいえない爽快感が訪れる。スポーツのあとの、あのすっきりした爽快さと同じ感覚である。<br />
<br />
書初めって意外と面白い。スポーツのような魅力もある。書道の決まりや文字の書き順なんて堅苦しいことは考えず、自由に筆と墨で遊ぶ感じが楽しい。書道のフリースタイルっていう流派だな、これは。<br />
<br />
来年は何を書こうか、なんて、今から考えている。<br />
ちょっと書道にハマリそうである。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-05T13:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>2008年1月。世田谷の霜柱</title>
    <description>

バイクライドのホームルート、世田谷区砧地区。ところどころに、むき出しの大地がまだ少し残っている。

連日の氷点下に近い寒さのせいで霜柱が立った。

北海道の晩秋の畑がこんな感じかな。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/blg080104.jpg" width="300" height="200" alt="世田谷砧　2008年正月の霜柱" class="pict" /><br />
<br />
バイクライドのホームルート、世田谷区砧地区。ところどころに、むき出しの大地がまだ少し残っている。<br />
<br />
連日の氷点下に近い寒さのせいで霜柱が立った。<br />
<br />
北海道の晩秋の畑がこんな感じかな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>世田谷ロコ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-04T17:46:25+09:00</dc:date>
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    <title>師走の玄米餅と餅つき見学</title>
    <description>

我が家の年末年始のご馳走は玄米餅（げんまいもち)である。

ウルトラな街、こと祖師谷商店街のお米屋さん野原米店から、毎年つきたての玄米餅を調達している。野原さんのところはこの時期、お店でお餅をついている。近頃は自分のところで餅つきをするお米屋さんはめっきり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/071231.jpg" width="300" height="200" alt="野原米店の餅つき" class="pict" /><br />
<br />
我が家の年末年始のご馳走は玄米餅（げんまいもち)である。<br />
<br />
ウルトラな街、こと祖師谷商店街のお米屋さん野原米店から、毎年つきたての玄米餅を調達している。野原さんのところはこの時期、お店でお餅をついている。近頃は自分のところで餅つきをするお米屋さんはめっきり珍しくなってしまったそうである。<br />
<br />
餅つきで忙しいから迷惑だろうなあ、と思いつつ、正月気分に浸りたかったので野原米店へ見学に出かけた。<br />
餅つきの現場はもち米の香りと釜戸の水蒸気でいっぱいだった。板餅や鏡餅をつくるスタッフの皆さんのキビキビと動き回る姿は見ていて気持ちが良い。”昭和”時代の活気と懐かしさを思い出すなあ。<br />
<br />
写真の人物は鏡餅名人の野原さん（写真）だ。仕事のできる人間は一番目立つ。素早い手さばきで次々と特注品の三段鏡餅をとこしらえる。見事な技に見とれて、なかなか帰ることができなかった。<br />
<br />
地元の商店街に気軽に出入りできるお店が残っているのは幸せだ。<br />
今年も、正月気分を味わうことができました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>祖師谷商店街</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-31T13:35:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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    <title>日野学園PTA特製リフレクト･ストラップ</title>
    <description>

今日、二度目のサイクルサッカーに行ってきた。ブレーキングの練習をみっちり二時間。帰りの夜道はリフレクターで安全武装。ロードバイクで帰ってきた。少々筋肉痛。

さて、いつも安全で楽しい自転車生活を心がけているのはオイラだけじゃないはず。
そう考えて反射素材や反...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/071219.jpg" width="300" height="120" alt="品川区日野学園まもるっちリフレクトストラップ" class="pict" /><br />
<br />
今日、二度目の<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~jcsf/CS/CS.htm" target="_blank">サイクルサッカー</a>に行ってきた。ブレーキングの練習をみっちり二時間。帰りの夜道はリフレクターで安全武装。ロードバイクで帰ってきた。少々筋肉痛。<br />
<br />
さて、いつも安全で楽しい自転車生活を心がけているのはオイラだけじゃないはず。<br />
そう考えて反射素材や反射プリントなどのリフレクト効果のある材料を使って<a href="http://www.555nat.com/reflect.html" target="_blank">オリジナル製品</a>を作り初めて10年が経過した。<br />
自転車を乗る人のためにと作りはじめたリフレクト製品だが、去年から品川区立の小中一貫校「<a href="http://www1.cts.ne.jp/~hinogaku/" target="_blank">日野学園</a>」PTAから依頼を受け、防犯安全備品の企画制作を担当することになった。<br />
<br />
リフレクトプリントのスタッフウエア、安全パトロール用腕章、プレートなど、様々な防犯安全製品を作ったけれど、最近、出来上がったばかりの安全グッズが写真のリフレクト･ストラップ。<br />
「<a href="http://www.ntv.co.jp/burari/060909/info04.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">まもるっち</span></a>」という防犯グッズの予備ストラップとして子供たちに配られるものだ。<br />
ストラップテープの裏表に、ライトを反射するリフレクト素材を取り付けた。防犯安全活動に熱心な日野学園のPTA会長、鈴木さんはじめスタッフの皆さんと一緒にアイディアを出し合って、国内の工場で特別に作ってもらった特別注文品だ。<br />
<br />
モノが溢れている世の中なのに、望む機能を持ち合わせたモノが意外とない。<br />
「なければ、つくってしまえ！」というのがオイラの基本姿勢だし、そのほうが楽しい。面白い製品も生まれる。たまには失敗もありますが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リフレクト･プロダクツ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-19T22:54:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hilo</dc:creator>
    <dc:rights>hilo</dc:rights>
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    <link>http://blog.555nat.com/?eid=736088</link>
    <title>横浜「BARAN」のメッセンジャーバッグとは？</title>
    <description>

「こうでなければならない」とか、「このスタイルでなきゃいけない」とか、そんな堅苦しい考えは持たないほうが自由で楽しいに決まっている。

自分がそう思っているからかもしれないが、最近の仕事で会う人たちや、気の合う自転車仲間のほとんどは「〜ねばならぬ」とは正反...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/071217.jpg" width="300" height="200" alt="baranのバッグ" class="pict" /><br />
<br />
「こうでなければならない」とか、「このスタイルでなきゃいけない」とか、そんな堅苦しい考えは持たないほうが自由で楽しいに決まっている。<br />
<br />
自分がそう思っているからかもしれないが、最近の仕事で会う人たちや、気の合う自転車仲間のほとんどは「〜ねばならぬ」とは正反対。”自由な発想”のナイスな人たちばかりである。<br />
<br />
横浜のメッセンジャーバッグの製作工房<a href="http://barankaban.seesaa.net/" target="_blank">「馬蘭（バラン/BARAN）」</a>をスタートしたばかりのデザイナー、松原さんもそんな人のひとりだ。「馬蘭」のモノ作りのコンセプトと<a href="http://www.555nat.com/" target="_blank">555at.com</a>の目指す考え方が似ているなあと思ったので、一度、彼を訪ねてみることにした。<br />
<br />
横浜駅の交番前で待ち合わせた松原さんは20歳を越えたばかりの若きクリエイターだった。<br />
彼の行きつけのカフェで、制作意欲と愛情がたっぷり詰まった手作りバッグを見せてもらった。<br />
バッグの素材選びがなかなか面白い。コダワリもアイディアもある。自由な発想で素材や色を組み合わせるのがとってもいい。<br />
<br />
自由なモノの考え方というのは、自由な自転車の楽しみ方と同じだ。<br />
<br />
なんちゃってバイカーのオイラのイメージを、工房「馬蘭」の自由な発想に託してメッセンジャーバッグを注文してみた。<br />
<br />
完全オーダーメイド。完全1点もの。完全ハンドメイド。メイドインYOKOHAMA。価格1万2千円也。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メッセンジャーバッグ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-17T20:52:59+09:00</dc:date>
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